DX(デジタルトランスフォーメーション)ナビゲーター コア事業の「強化」と「破壊」を両立する実践ガイド 電子書籍|翔泳社の本
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DX(デジタルトランスフォーメーション)ナビゲーター コア事業の「強化」と「破壊」を両立する実践ガイド





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監修

形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798172903
価格:
2,420(本体2,200円+税10%)

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真のDX化とは、
新規事業の創出である

デジタル・トランスフォーメーション(以下、DX)の
成功率はたったの16%だと言われています。
多くの企業がDX成功の糸口を見つけられずにいるのです。

DXを成功させるには、既存事業の「強化」と破壊を
両立する必要があり、成功要因が大きく異なる
この2つを取り持つ「ジレンマ」が存在するのです。

本書は、DXを成功させるためのロードマップです。
多くのDX関連書籍が「なぜ行うのか?」を中心に書かれているのに対し、
「どのように実行するのか?」を中心に解説しています。

ミシュラン、ドイツ鉄道、ネスレ、世界経済フォーラムなど
100件以上のインタビューをもとに生まれた
独自のフレームワークと、多数のケーススタディを掲載。
真のDX企業になるための方法を伝授します。

【対象読者】
●DXで自社を変革したい人。
経営者、役員、企業内アントレプレナー、製品責任者など。
経営/ITコンサルタントなど、DX化を指示する人。

●プロジェクトとして担当する人。
システム開発会社の経営者、営業、PM、SEなど。

【目次】
Introduction
●Part 1 WHY TO ACT なぜ行動するのか?
・Chapter 1 行動か倒産か、決断のときがきた

●Part 2 WHAT TO DO 何をするのか?
・Chapter 2 戦略、ビジネスモデル、各種デジタル施策の対立を止め、結束させる方法

●Part 3 HOW TO DO IT どのように実現するのか?
・Chapter 3 組織:柔軟な組織を構築するには?
・Chapter 4 テクノロジー:変革の推進力としてテクノロジーを活用するには?
・Chapter 5 プロセス:どのように目的を達成するか?
・Chapter 6 リーダーシップ:何をリーダーに求め、どのようにリーダーを探すか?
・Chapter 7 人材:何を人材に求め、未来の戦力をどう構築するか?
・Chapter 8 文化:どのように組織を活気づけ、団結を促進するか?

●Part 4 WHERE TO SEE RESULTS どこで結果を見るか?
・Chapter 9 楽しむためではなく、結果を求めて実行する

Conclusion

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

(翔泳社)

生き残るには2種類の事業変革を。
会社の命運を握るのは、真新しい破壊的なビジネスである。
世界各国のDX実践事例が豊富。

世界各国のDX実践事例が豊富。

ミシュラン、ドイツ鉄道、ネスレ、世界経済フォーラムなどDX成功企業のインタビューを数多く掲載。DXの注意点や成功のためのヒントが数多く得られるでしょう。

「どのように実行すればいいのか?(HOW)」が充実。

「どのように実行すればいいのか?(HOW)」が充実。

DXのための2つの変革を成功に導くための具体的なアプローチを「組織」「テクノロジー」「プロセス」「リーダーシップ」「人材」「文化」の6 軸で解説。具体的な実行方法が分かります。

オリジナルのフレームワークを掲載。

オリジナルのフレームワークを掲載。

100件以上のインタビューをもとに生まれた独自のフレームワークで更なるステップアップを。貴社がDXへと踏み出す背中を押します。

目次の登録はありません。
本書は付属データの提供はございません。

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最終更新日:2021年09月29日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 231
2つの引用文の下にある本文1行目
2刷
大手ディスカウントストアHI社
大手ディスカウントストアI

「HI社」を「I社」に修正します。

※リフローEPUBの場合、Chapter 6の「望むリーダーを見つけるには」の最初の小見出し「内部でリーダーを育成」の2つの引用枠のすぐ下にある段落1行目が該当箇所になります。
2021.09.29
1刷 251
「ノバルティス社」の5行目
2刷
巨大なネオンサインが光った。
巨大なディスプレイが光った。

※リフローEPUBの場合、Chapter 7の「望まれる人材の特性とは」の最初の小見出し「内部でリーダーを育成」の2つの小見出し「自発的に動く」にある「ノバルティス社」の事例の最初の段落が該当箇所になります。
2021.09.29
1刷 309
「ボトムアップの動き」囲み内 下から2行目
2刷
―アクサ社スイス法人(前)変革&市場管理最高責任者
―アクサ社スイス法人(前)変革&市場統括最高責任者

※リフローEPUBの場合、Chapter 8の「S1曲線とS2曲線の文化面の2つ目の小見出し「ボトムアップの動き」にある囲み枠の下から2行目が該当箇所になります。
2021.09.29

感想・レビュー

かるてぶらんしぇ さん

2021-10-18

仕事用に購入。後半は同じことの繰り返し。S1曲線とS2曲線には異なる組織体制とリーダーシップが必要。KPIも統一化できない。イノベーションは中核となる事業が成功した余剰投資で行われるので、成長途中のS2曲線には定性評価のKPIを設定する。DXの専門書ではないので、非技術者の立場から組織論が展開されている。