図解まるわかり AWSのしくみ(西村 泰洋)|翔泳社の本
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図解まるわかり AWSのしくみ


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798174709
定価:
1,848(本体1,680円+税10%)
仕様:
A5・240ページ
分類:
ネットワーク・サーバ
シリーズ:
図解まるわかり

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実務で使いこなすためには技術の理解が不可欠
確かな知識がつく「使える教科書」

【本書のポイント】
・解説とイラストがセットで理解しやすい
・AWSの概念的な説明や実現に向けての準備だけでなく、技術面もしっかり解説
・AWSの代表的なサービスの特徴、オンプレミスでシステムを作る場合との違い、留意点がわかる
・これから利用しようと考えている人にイチから解説
・現場の実態や出来事など、最新動向にもしっかり対応!
・キーワードから知りたい項目を調べやすい

【こんな方におすすめ!】
・AWS全体の概要を知りたい方
・実務でAWSに関わる方
・AWSに関連する技術のイメージがわかなくて困っている方
・AWSの運用や管理についてイメージをつかみたい人
・現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい方

【内容紹介】
本書はAWSが企業や団体向けのサービスであることを踏まえて、
個人でも利用しやすい基本的かつ代表的なサービスを中心にやさしくかつ丁寧に解説することで、
AWSならびにクラウド初心者の方でもその概要を理解することができます。
また、AWSが提供しているクラウドサービスの手軽さや簡単さ、
やや難しくて注意を要するポイント、技術的な部分などにも多少踏み込むことで、
既存の入門書よりもより実践的な内容となっています。

本書では見開きで1つのテーマを取り上げ、
図解を交えて解説しています。

最初から順に読んで
体系的な知識を得るのはもちろん、
気になるテーマやキーワードに
注目しながら読むなど、
状況に合わせて活用しましょう。

【目次】
第1章 AWSを使う~世界最高峰のクラウドサービス~
第2章 クラウド利用の基本~事前に検討すべきこと~
第3章 Amazon EC2を使う~クラウドの仮想サーバーを使うために~
第4章 Amazon S3を使う~クラウドらしいストレージサービス~
第5章 クラウドを支える技術~クラウド事業者の視点から~
第6章 Amazon VPCを作る~簡単に作れる仮想ネットワーク~
第7章 RDSとDynamoDBを使う~さまざまなデータベースや分析のサービス~
第8章 AWSの先進的なサービス~先進技術やトレンドのサービス~
第9章 セキュリティと運用管理~ユーザー、コスト、セキュリティ、運用などの管理~


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見開き1テーマでわかりやすい!

見開き1テーマでわかりやすい!

この1冊で、AWSの考え方から技術までAWSのすべてが理解できます。(※紙の書籍と電子書籍でレイアウトが異なります)

図解が豊富でイメージしやすい!

図解が豊富でイメージしやすい!

解説とイラストがセットなので、文字だけでは想像しにくい技術がスッと頭に入ります。

キーワードから調べやすい!

キーワードから調べやすい!

体系的な学習はもちろん、知りたい項目を探して効率よく読むこともできます。

第1章 AWSを使う〜世界最高峰のクラウドサービス〜
1-1 AWSとは?
1-2 超巨大なクラウドサービス
1-3 提供サービスの概要
1-4 提供サービスの特徴
1-5 人気の理由
1-6 システム構築から運用まですべてがそろう
1-7 AWSの利用に際して必要なもの
1-8 2種類のユーザー
1-9 AWSの利用料金
1-10 料金の管理
1-11 AWSへの接続環境
1-12 AWSに近いサービス
1-13 拡大を続けるAWSの利用
1-14 AWS用語やWebサイトに慣れる

第2章 クラウド利用の基本〜事前に検討すべきこと〜
2-1 準備をしてから使うサービス
2-2 利用するデータセンターの地域
2-3 リージョンの中にあるどの設備を利用するか?
2-4 専用の建物
2-5 AWS利用を前提としたシステム構成
2-6 最初はサーバー選びから
2-7 目の前のクラウドシステムと将来
2-8 クラウド利用の傾向①~パブリックとプライベート~
2-9 クラウド利用の傾向②~ハイブリッド~
2-10 クラウド利用の傾向③~複数のサービスを使う~
2-11 クラウド利用の留意点①~見えるところ~
2-12 クラウド利用の留意点②~見えにくいところ~

第3章 Amazon EC2を使う〜クラウドの仮想サーバーを使うために〜
3-1 代表的なサーバーのサービス
3-2 サーバーのタイプ
3-3 柔軟な変更
3-4 サーバーのOS
3-5 管理者が利用する画面
3-6 インスタンスのイメージ
3-7 サーバーの専用ストレージ
3-8 サーバー作成のケーススタディ
3-9 サーバーを作成して終わりではない
3-10 インスタンスの作成①~インスタンスの作成と起動~
3-11 インスタンスの作成②~インスタンスタイプの選択と設定~
3-12 インスタンスの作成③~ストレージとセキュリティグループの設定~
3-13 インスタンスへの接続の準備
3-14 接続して最初にすること
3-15 EC2コンソールからの接続
3-16 Webサーバー機能のインストールとIPアドレス
3-17 コンテンツのアップロード
3-18 サービスの規模に合わせる

第4章 Amazon S3を使う〜クラウドらしいストレージサービス〜
4-1 代表的なストレージサービス
4-2 グローバルなストレージサービス
4-3 ファイル共有サービスとファイルサーバーの違い
4-4 ファイル共有の例
4-5 バケットの作成
4-6 バケットの中身
4-7 ファイル共有できるユーザーの設定
4-8 外部との一時的なファイル共有
4-9 バックアップとしての利用
4-10 ファイルサーバーの構築

第5章 クラウドを支える技術〜クラウド事業者の視点から〜
5-1 クラウドサービスの分類
5-2 人材から考えるクラウドサービス
5-3 バーチャルな事業所の実現
5-4 大量のITリソースを束ねるしくみ
5-5 laaSの基盤となるソフトウェア
5-6 PaaSの基盤となるソフトウェア
5-7 サーバーの仮想化技術の動向
5-8 コンテナの管理
5-9 クラウドのストレージ
5-10 ストレージ技術の概要
5-11 ネットワークの仮想化①~身近なLANの仮想化~
5-12 ネットワークの仮想化②~ソフトウェアによる仮想化の実現~
5-13 ネットワークの仮想化③~データセンター向けの仮想化~

第6章 Amazon VPCを作る〜簡単に作れる仮想ネットワーク〜
6-1 AWS上でのネットワーク
6-2 本格的にAWSを利用するならVPCが最初
6-3 1つのネットワークか、複数のネットワークか?
6-4 VPCの構成
6-5 サブネットに分けるしくみ
6-6 初めに用意されているVPC
6-7 プライベートサブネットでの注意点
6-8 VPC同士の接続
6-9 VPCの作成①~四角形を作る~
6-10 VPCの作成②~線の作成
6-11 VPCとS3との接続

第7章 RDSとDynamoDBを使う〜さまざまなデータベースや分析のサービス〜
7-1 システムでのシステムでのデータベースの利用
7-2 AWSを代表するデータベースのサービス
7-3 RDSの利用に際して
7-4 RDSの利用で重要な項目
7-5 データベース作成に際して
7-6 さまざまなデータベース技術①~RDBとその他のDB~
7-7 さまざまなデータベース技術②~全文検索という選択肢~
7-8 DynamoDBを使う

第8章 AWSの先進的なサービス〜先進技術やトレンドのサービス〜
8-1 サーバーレスのサービスを使う
8-2 Lambdaの利用例
8-3 本格的な本格的な機械学習を実現するサービス
8-4 DX実現へのガイド
8-5 Web技術での戦いから
8-6 データソリューションの進化

第9章 セキュリティと運用管理〜ユーザー、コスト、セキュリティ、運用などの管理〜
9-1 セキュリティの基本的な考え方
9-2 セキュリティはユーザー管理から
9-3 クラウドのログインの基本
9-4 仮想ファイアウォール機能
9-5 操作の証跡
9-6 性能管理と運用

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最終更新日:2022年06月10日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 196
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AWSではElasticsearchをフルマネージドで提供するサービスとしてAmazon OpenSearch Serviceがあり、Kibanaなどもサポートしています。
AWSではElasticsearchとKibanaをベースにした類似サービスとしてAmazon OpenSearch Serviceがあります。
2022.06.10