大誠会グループ 著
介護現場で働くことが決まったけど…
「資格を何も持っていない」
「介護をしたことがない」
「食事介助や入浴介助などが不安」
「認知症などの知識が全くない」
「高齢者の生活を支えるってどうしたらいいの?」
このような不安がある方におすすめです!
また、これから介護職に就こうと考えている人にも
手に取ってほしい1冊です。
▼▼本書の特長
・施設・通所・訪問、どのサービスでも必要になる基本的な介護の知識を掲載
・専門用語にはフリガナがあるので安心!
・要点をまとめているのでスキマ時間に確認できる
・著者が現役の介護福祉士なので「現場で役立つ知識」ばかり
・「Q&A」で現場あるあるの悩みと先輩からのアドバイスを知れる!
・「よし、やってみよう!」と一歩が踏み出せる
▼▼内容(一部抜粋)
■第1章:まずは介護職の仕事を知ろう!
「介護」ってなに?
介護保険を利用できるサービスを知ろう
■第2章:利用者の体調を把握できるようになろう!
利用者の体調確認をしよう
バイタルサインを測定・記録・報告しよう
■第3章:介助で必要になる基本的な技術を学ぼう!
寝返り介助/起き上がり介助
食事介助/口腔ケア
■第4章:認知症の基礎知識とケア方法を知ろう!
「認知症」ってなに?
アルツハイマー型認知症の利用者には?
■第5章:記録のつけ方を学ぼう!
記録の種類を知ろう!
ケアプランの読み方を知ろう
■第6章:緊急時・急変時の対応を知っておこう!
緊急度の高い状況って?
利用者の緊急時にすべきこと
■第7章:リスクマネジメントについて学ぼう!
介護現場におけるリスクって?
転倒リスクを見極めよう
▼▼執筆者
●黒木 勝紀
筑波大学大学院卒業後、茨城県の老健施設(または介護老人保健施設ゆうゆう)で介護科・通所リハ科科長を務め、介護福祉士会理事や認知症介護指導者として活躍。2018年より郡馬県にある大誠会グループ統括介護部長。
●田辺 祐己
東北福祉大学卒業後、医療法人大誠会に入職。病棟介護を経て社会福祉士として相談支援に携わり、病院・老健の事務長、特養施設長などを歴任。現在は大誠会グループ本部長として組織運営に従事。
第1章 まずは介護職の仕事を知ろう!
01「介護」ってなに?
02 人間性と利用者中心の視点が大切!
03 現場に出る前の準備をしよう
04 まずは挨拶・言葉づかい・身だしなみ!
05 「感じのよい人」になろう
06 勤務中にやってはいけないこと
07 介護のプロとしてやってはいけないこと
08 1~2年目のときに任される「5つの仕事」
09 新人職員は「相談→連絡→報告」
10 用箋・要介護の仕組みを理解しよう
11 介護保険で利用できるサービスを知ろう
COLUMN はじめて「ありがとう」をもらった日
第2章 利用者の体調を把握できるようになろう!
12 利用者の体調確認をしよう
13 バイタルサインを測定・記録・報告しよう
14 意識レベルの変化を察知できるようになろう!
COLUMN 身体の主な名称を覚えよう!
COLUMN 「転倒は誰のせいでもない」─ 最新ステートメントが示す考え方
第3章 介助で必要になる基本的な技術を学ぼう!
15 寝返り介助
16 起き上がり介助
17 立ち上がり介助
18 食事介助①姿勢
19 食事介助②食べ物と食べ方の工夫
20 口腔ケア
21 トイレ案内(誘導)
22 排泄介助(トイレ案内後)
23 ベッド上でのオムツ交換
COLUMN 「まずは浅座り!」立ち上がりも移乗もここから始まる
24 入浴前後の介助
25 座って入浴するときの介助(一般浴・個浴など)
26 寝たまま入浴するときの介助(機械浴・ストレッチャー浴)
27 腰痛予防のためにできること
Q&A
第4章 認知症の基礎知識とケア方法を知ろう!
28 「認知症」ってなに?
29 認知症の症状とは?
30 アルツハイマー型認知症の利用者には?
31 血管性認知症の利用者には?
32 レビー小体型認知症の利用者には?
33 前頭側頭型認知症の利用者には?
Q&A
COLUMN 認知症当事者として、自身の経験を語っている丹野さんから学んだこと
第5章 記録のつけ方を学ぼう!
34 記録の種類を知ろう!
35 ケア記録に書く内容を把握しよう
36 記録を書くときに意識すること
37 ケアプラン(個別援助計画書など)の読み方を知ろう
38 ヒヤリハット報告書を作成しよう
Q&A
第6章 緊急時・急変時の対応を知っておこう!
39 利用者の急変に気づいて対応しよう
40 緊急度の高い状況って?
41 利用者の緊急時にすべきこと
Q&A
COLUMN 先輩に聞いた! 急変時に落ち着いて対応するためのコツ
第7章 リスクマネジメントについて学ぼう!
42 介護現場におけるリスクって?
43 リスクマネジメントを意識できるようになろう
44 転倒リスクを見極めよう
45 感染症対策をしよう
46 セルフケアを取り入れよう!
47 仕事とプライベートの切り替えも大切
おわりに
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