LinuxでマルチOS VMware・Basilisk II・VNCの使い方(神山文雄)|翔泳社の本
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LinuxでマルチOS VMware・Basilisk II・VNCの使い方


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784881359624
価格:
本体2,800円+税
仕様:
B5変・280ページ
分類:
開発管理
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もはや Windows Macintosh はいらない!
…かもしれない。

Linuxをメインに使っていると、どうしてもWindowsやMacintoshユーザとのデータ交換が面倒になります。仕事相手からのメールに添付されているファイルがExcelやWordといったMS Office文書だったり、IllustratorやPhotoshopで開かないといけないAdobeの形式だったということはないでしょうか。

そういったとき、本書で紹介するVMwareやBasiliskといったOSエミュレータを使えば、Linuxのデスクトップの中で仮想的に、Windows 98やMac OSのウィンドウを開くことができます。つまり、たった1台のLinuxマシンが、仮想的に何台ものマシンに化けてくれるのです。本書ではこういう環境を「マルチOS」と呼び、これからのLinux活用を拓く道として提唱しています。

これでもうマシンを再起動したり、異機種間ファイル共有で頭を悩ませることはありません。メインマシンはLinuxが1台ありさえすればオッケーなのです。

本書のご利用にあたって

    対象読者 (以下のスキルが必要です)
  • LinuxおよびX Window Systemのインストールと基本的な設定を終えている。
  • WindowsまたはMac OSの一般的な操作方法には困らない。
  • インターネットに接続できる (VMwareのライセンス取得に必要です)。

    ハードウェア環境 (括弧内は本書の推奨環境)
  • スタンダードなx86ベースのPC。
  • CPU:Pentiumファミリー266MHz以上 (Celeron 566MHzを推奨)
  • RAM:96MB以上 (128MB以上を推奨)
  • ハードディスク:500MB以上の空き (800MB以上を推奨)
  • ブート可能なCD-ROMドライブ

    対象Linuxディストリビューション
  • TurboLinux Workstation 日本語版6.0
  • Red Hat Linux 6.2 日本語版
  • その他各種Red Hat系ディストリビューション

    ご注意
  • Windows 98および Mac OSは付属していません。
  • VMwareの利用には、試用版または正式版のライセンスが必要です。なお、インターネットから30日間試用ライセンスを取得できます (取得方法は本書本文を参照)。
  • Basilisk IIを利用するためには、68kマック本体が必要です。
  • 収録ソフトウェアの取扱いは、各々付属の文書やライセンスに従ってください。


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