株式会社翔泳社(本社:東京都新宿区舟町5、代表取締役社長:臼井かおる)の運営する人事向け専門メディア「HRzine(エイチアールジン)」は、人事パーソンを主な参加対象とするオンラインイベント「HRzine Day 2026 Summer」を2026年7月28日(火)に開催します(参加費無料)。
HRzine Day 2026 Summer特設サイト:https://event.shoeisha.jp/hrzday
人材・組織の課題を共有し、解決の道筋をともに見つけるイベント!
本イベントは「明日をつかむ人事 成長への人材・組織課題をともに解く」をテーマとし、AI、タレントマネジメント、採用、育成、従業員エンゲージメント、労務といった人事領域のトップランナーや有識者が登壇して、ここでしか聞けない事例・ノウハウ・最新情報をご用意しています。
編集部おすすめセッション
HRzine Day 2026 Summerは、当日のライブ配信のみで視聴いただけます。下記で紹介するセッションのほか、タイムテーブルから気になるセッションをチェックしてください。
タイムテーブル:https://event.shoeisha.jp/hrzday/20260728/timetable
【B-1セッション】12:00~12:40
労基法改正と成長戦略会議の論点拡大が示す2027年の地図
~AI時代に必須の雇用の「世界観」について

◆登壇者:
松井 勇策氏(産学連携シンクタンク iU組織研究機構 代表理事・社労士)
2025年のHRzine記事アクセス数1位の「労基法大改正 解説」の「その後」の論点拡大と対応方法を提示します。労基法大改正は2026年前半に日本成長戦略会議で拡大した検討がされました。その内容は「労務の話」ではなく、AI政策・人的資本経営・産業構造転換と一体の抜本的な雇用制度改革です。裁量労働制は働き方の戦略範囲を広げ、経産省の2040年推計は、AI活用による就業構造の大転換を描いています。本講演では最新動向と実務上の企業の対応事項を一次資料で読み解き、全ての企業において必須の「世界観」の構築方法─自社でのAIと人間の役割分担、働き方の自由度と競争力、法令政策の戦略的活用を統合的に捉えるものの見方─を実務者に向けに提示します。
■開催概要
名称:HRzine Day 2026 Summer
特設サイト:https://event.shoeisha.jp/hrzday
※事前参加登録は、7月27日(月)13:00まで受付
日時:2026年7月28日(火)12:00~17:40
会場:オンライン
参加費:無料(事前登録制)
主催:株式会社翔泳社 HRzine編集部
■HRzine Dayについて
HRzine Dayは、人事向け専門メディア『HRzine』が毎年夏・冬の2回開催しているイベントです。毎回人事パーソンに向けて、時流に即した内容をお届けしています。今回で開催12回目となります。
■人事向け専門メディアHRzine(エイチアールジン)
HRzineは、株式会社翔泳社が運営する、人事向けの専門メディアです。2020年8月3日のサイト正式オープン以降、人事領域全般に対して情報を継続して発信しています。企業経営における人材・人事戦略の重要性がさらに高まる時代になる中、その活動の中心となる現場の人事パーソンを知識・情報の面から応援します。