新刊『地域で愛される子ども食堂 つくり方・続け方』書籍全文を期間限定で無料公開 2018.02.20

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株式会社翔泳社(本社:東京都新宿区舟町5、社長:佐々木幹夫)は、2018年1月31日(水)に刊行した『地域で愛される子ども食堂 つくり方・続け方』(飯沼直樹/著)を2018年2月20日(火)~2月26日(月)の期間限定で、全ページを無料公開します。

『地域で愛される子ども食堂  つくり方・続け方』(翔泳社)


■全国で開設がすすむ子ども食堂、その運営ノウハウを伝授
子育て支援や地域コミュニティ再生の場としても注目を集める子ども食堂は、日本全国で開設が相次いでいます。しかし、その運営には「資金調達」「安全・衛生管理」「地域での信頼獲得」などのノウハウが必要であり、悩みを抱えている子ども食堂も少なくありません。

『地域で愛される子ども食堂 つくり方・続け方』は、そのような悩みを抱える子ども食堂関係者や、子ども食堂について勉強したい・支援したいという方々に向けて制作された書籍です。静岡市内で複数の子ども食堂をサポートしてきた著者が、「立ち上げ方」や「運営方法」だけではなく、地域の方々から必要とされる存在であり続けるために大切な考え方や方法についても踏み込んで解説しています。


■1週間限定で全ページ無料公開
このたび、著者である飯沼直樹氏と翔泳社では、「より多くの方々に子ども食堂の活動に対する興味と理解を広げること」、および、「ひとりでも多くの子ども食堂関係者に本書で紹介しているノウハウを活用してもらうこと」を目的に、期間限定で全ページを無料公開することにしました。

公開期間:2018年2月20日(火)~2月26日(月)
無料公開ぺージ:http://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798153667
※無料公開ページのアクセスにはSHOEISHA iDへの登録(無料)が必要です。

今回の取り組みが、日本全国で開設が相次ぐ子ども食堂が社会に根付く一助となることを願っています。


■書籍概要
『地域で愛される子ども食堂 つくり方・続け方』
著者:飯沼直樹(静岡市子ども食堂ネットワーク理事長)
発売日:2018年1月31日
ISBN:978-4-7981-5366-7
定価:1,600円+税
版型:A5・160ページ
http://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798153667

■著者について
飯沼 直樹(いいぬま なおき)
1970年静岡市生まれ。一般社団法人バンビワゴン代表理事、静岡市子ども食堂ネットワーク理事長。自身の子ども時代の体験や子育ての経験から子育て支援活動に関心を持ち、移動型授乳施設バンビワゴンでの幼い子どもがいるお母さんのサポート、子ども食堂の開設、そして地域活性化に関するイベントの開催など、さまざまな活動を行っている。2017年には、これまで培ったノウハウを活かして子ども食堂の立ち上げ・運営をサポートする静岡市子ども食堂ネットワークを設立。子育て支援や子ども食堂の活動について、テレビや新聞でのメディア掲載や企業・行政での講演実績も多数。

■目次
巻頭:静岡市子ども食堂ネットワークの紹介 / 国・都道府県による、「子ども食堂」支援施策の例
1章: 貧困支援だけじゃない。子ども食堂でできること
2章:子ども食堂のはじめ方
3章:子ども食堂の運営の仕方
4章:子ども食堂の続け方・広げ方
5章:立ち上げ / 運営を行うあなたへ

■著者インタビュー記事
子ども食堂が「地域での子育て」を復活させる
――静岡市子ども食堂ネットワークの飯沼直樹さんインタビュー
http://www.shoeisha.co.jp/book/article/detail/165


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