老後の備え、本当はいくら必要?? 2000万円って本当?! 『書けばわかる!節約・預金だけではもったいない わたしにピッタリなお金の増やし方』刊行 2019.07.11

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
株式会社翔泳社(本社:東京都新宿区舟町5、社長:佐々木幹夫)は、書籍『書けばわかる!節約・預金だけではもったいない わたしにピッタリなお金の増やし方』(山中伸枝/著)を2019年7月12日に発売します。本書は、主に老後資金に焦点を当て、自分の人生に必要なお金を把握し、安心・着実にお金を増やす方法を解説する1冊です。


■老後資金2000万って本当?…
不安を解消するために、必要なお金を計算しましょう

書けばわかる!節約・預金だけではもったいない わたしにピッタリなお金の増やし方(翔泳社)

人生100年時代となり、老後のお金を心配する人が増えています。「老後資金2000万円」が話題を集めていますが、実際のところ、どれくらいのお金が必要なのでしょうか?
現実問題、年金のみで生活するのは今現在でも難しく、年金だけでは足りない生活費を老後資金として蓄える必要があります。ただし、2000万円という数字は目安の1つでしかなく、将来に向けて必要な貯蓄額は、人によって異なります。

本書では、老後に備え、お金を増やすためのお金の管理術からリスクへの備え方、投資信託、確定拠出年金、NISAなどの安定投資についてまで、独立系ファイナンシャルプランナーとして多く家計相談にのってきた著者が、わかりやすく解説しています。また、オリジナル・フォーマットに、自分の収入やお金の使い方、ライフプランを書き込むことで、無理をしない「わたしにピッタリなお金の増やし方」を知ることができます。

■書籍情報
『書けばわかる!節約・預金だけではもったいない わたしにピッタリなお金の増やし方』
著者:山中伸枝
発売日:2019年7月12日
定価:1,500円(税別)
判型:B5・128ページ
https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798160870


■4つのお財布で、お金を大きく育てる!
お金を増やすには適材適所が一番大事です。
(1)「使うお金」
生活費の3か月分を貯蓄すれば大丈夫
(2)「貯めるお金」
教育・旅行費用や住宅資金は、元本保証を利用
(3)「増やすお金」
老後資金は、投資信託でグングン増やす
(4)「守るお金」
死亡・医療に備える。民間保険は最低限でOK


■お金の不安を解決!

Q.年金だけで生活できる?
A. 年金だけでは生活できません。ただし、受給年齢を遅らせたり、出産後も働くなど、受給金額アップの方法があります。
「老後資金2000万円」のニュースに漠然とした不安を抱く前に、あなたに必要な老後のお金を計算してみませんか?

Q. 不安で投資が始められない、どうすれば?
A. おすすめは「長期」に「積立」を「分散投資」ですることです。なぜ安心なのかも、本書でやさしく解説します。

Q. NISAやiDeCoって何?
A. 図解やイラストを使って詳しくご紹介します。節税という力を借りてさらにお金を増やしましょう。得する税金額も簡単に試算できます!

■著者について
山中 伸枝(やまなか・のぶえ)
1993年米国オハイオ州立大学ビジネス学部卒業後、メーカーに勤務し、人事、経理、海外業務を担当。留学経験や海外業務・人事業務などを通じ、これからは一人ひとりが、自らの知識と信念で自分の人生を切り開いていく時代と痛感し、お金のアドバイザーであるファイナンシャルプランナーを目指す。
2002年にファイナンシャルプランナーの初級資格AFPを、2004年に同国際資格であるCFPを取得したあと、どこの金融機関にも属さない中立公正な独立系FPとしての活動を開始。金融機関や企業での講演のほか、マネーコラムや書籍の執筆多数。
個人相談も多く手がけ、年金、ライフプラン、資産運用を特に強みとしており、具体的なソリューション提供をモットーとする。

■目次
第1章 なぜ、お金を増やさなければいけないの?
第2章 お金を増やすためのお金の管理術
第3章 万が一に備える「守るお金」とは?
第4章 投資信託でお金を増やす
第5章 節税という力を借りて、さらにお金を増やす
第6章 お金を増やし続けたい方からのよくある相談7選