データベースはじめて物語 ~Accessでゼロから学べる業務システム~(西村 めぐみ)|翔泳社の本
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データベースはじめて物語 ~Accessでゼロから学べる業務システム~


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798107240
定価:
2,420(本体2,200円+税10%)
仕様:
A5・264ページ
分類:
データベース
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SQL、正規化、ERモデル、DB設計、全部おまかせ!!

本書は、これからOracleやSQL Serverなどで企業向けデータベースを構築していくエンジニアに最適なデータベース入門書です。Accessの活用例を元に、データベースに関する基礎知識について説明するだけでなく、正規化、ER図、SQLといったRDBMSの知識を詳しく解説しています。各テーマは、スラスラ読める会話形式のパートと、要点と知識をまとめた「学習ノート」で構成。楽しく学習できるだけでなく、しっかりとした知識を身に付けられます。

本書は月刊DBマガジンの人気連載「Accessで学ぶ はじめてのデータベース」を加筆/再編集し、書籍としてまとめたものです。


Part 1 データベースはじめの一歩

第1章 データベースを初体験
即席のデータベースチーム誕生
データベースとの出会い
データベースを作ってみよう
<学習ノート>
 DBMSの役割
 リレーショナルデータベースの特徴

第2章 リレーションシップとデータの整合性
データの管理方法を考える
新しいテーブルを作る
キーを見直す
<学習ノート>
 リレーションシップと参照制約
 キー制約

第3章 データ型とNULL
列の内容とデータの型
列の定義を見直す
<学習ノート>
 データ型
 空値(NULL)

Part 2 Accessから学ぶデータベースの基礎知識

第4章 リレーショナルデータベースとSQL
SQLって何だ?
<学習ノート>
 SELECT文の概要
 リレーショナルモデルとSQL

第5章 正規化でテーブル設計を正しく行う
サブ項目再び
繰り返し項目を退治
これって正規化なんだ
新しいテーブルで表示
<学習ノート>
 正規化とその目的
 3つの正規化
 正規化のポイント
 非正規化は必要か

第6章 ER図とデータモデル
正規化されたテーブルは分かづらい?
ERモデルによるデータ設計
<学習ノート>
 データモデル
 3層スキーマとERモデル

第7章 SQLのグループ化/副問い合わせと手書きSQL文
重複クエリを作ってみよう
クエリ同士を組み合わせる
SQLで考えよう(1)
SQLで考えよう(2)
新たなる挑戦?!
SQLに詳しくなろう
<学習ノート>
 条件の指定
 集計関数とグループ化
 副問い合わせ

Part 3 ユーザーにやさしいデータベースの運用/管理

第8章 フォームの作成とインデックス
フォームを作ろう
表示順を変えるには
インデックスの役割
<学習ノート>
 インデックスとは何か
 JOINではどんな処理が行われるか
 インデックスとパフォーマンス

第9章 データアクセスページでデータを公開する
ほかの人にもデータを見せたい
データアクセスページを作ろう
<学習ノート>
 Web3層システム
 3層システムの考え方
 クライアントで何をするか?
 Accessではどうするか?

第10章 Accessで作成するXMLデータとその操作法
見るだけの画面もときには便利
画面に表示するデータを絞る
みんなのこれから
<学習ノート>
 異なる表示形態への対応
 データベースの維持/メンテナンス
 バックアップ方法
 データ破損への対策

付録

付録1 絵で分かるSQLの書き方
SQLの概要
テーブルの作成
問い合わせ
データの追加/更新/削除

付録2 SQLリファレンス
SELECT(データの抽出)
FROM(テーブルの指定)
INNER JOIN(内部結合)
WHERE(データの条件)
GROUP BY、HAVING(グループ化と集計関数)
ORDER BY(並べ替え)
UNION、UNION ALL(併合)
副問い合わせ(サブクエリ)
INSERT(データの追加)
UPDATE(データの更新)
DELETE(データの削除)
CREATE TABLE(テーブルの作成)
ALTER TABLE(テーブル定義の変更)
DROP TABLE(テーブルの削除)
CREATE INDEX(インデックスの作成)
DROP INDEX(インデックスの削除)

付録3 Access 2003とXML
Office製品とXMLの概要
Access 2003のXML対応機能
InfoPath 2003とOffice製品の活用方法

コラム

依存関係を表示する機能
クエリと関係演算
関係演算とは何か?
DMLとDDL、DCL
AccessのバージョンによるXSDの違い
属性を子要素に変換するXSLT
InfoPathとOfficeファミリー
XMLデータとプログラムの関連付けを記述する処理命令

付属データはこちら

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