情報処理教科書 アプリケーションエンジニア 2008年度版(松田 幹子 松原 敬二 加藤 信行)|翔泳社の本
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情報処理教科書 アプリケーションエンジニア 2008年度版




形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798116822
価格:
本体3,000円+税
仕様:
A5・512ページ
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午後対策書のベストセラー!短時間で最大の効果!

2008年10月に実施される情報処理技術者試験「アプリケーションエンジニア」の受験対策書。試験の合否を分けるのは午後試験であるという考えから、特に午後問題に重点を置いています。また、日々の忙しい業務の合間を縫って勉強している方々を主な読者と想定し、短時間で効率よく受験勉強ができるように、午後 I ・午後 II 試験それぞれの攻略方法と過去問題の解答解説を中心としたコンパクトな内容にしました。

【本書の特徴】

・-合格に必要な知識と考え方を厳選して解説。
・-精選した過去問題演習で実戦力を強化する。

・-午後 I 対策:出題傾向と解答テクニックをわかりやすく解説。
・-午後 II 対策:出題傾向と論文作成術を大公開。
・-試験直前チェックシートですばやく復習。


アプリケーションエンジニアになるには

アプリケーションエンジニア試験とは
午前対策
受験の手引き
本書の使い方

第1部 午後 I 対策

第1章 午後 I の出題傾向と解答テクニック

1.1 出題傾向と解答テクニック
   1.1.1 試験センターの出題趣旨
   1.1.2 何が問われるか
   1.1.3 どのように問われるか

第2章 データベース

2.1 データベース
   2.1.1 正規化
   2.1.2 正規化の目的
   2.1.3 処理性能改善のための設計変更
   2.1.4 E-R図
   2.1.5 データ中心アプローチ
2.2 データウェアハウス
   2.2.1 データウェアハウス
   2.2.2 多次元データベース
   2.2.3 その他重要なキーワード
   演習1 データベースの設計(H13-I-1)
   演習2 トランザクション処理(H12-I-2)
   演習3 データウェアハウスの設計(H14-I-2)
   演習4 販売管理支援システムの設計(H19-I-3)

第3章 業務分析・システム設計

3.1 システム開発の流れ
   3.1.1 システム開発の流れ(ウォーターフォールモデル)
   3.1.2 DFD・機能階層図・機能定義図
3.2 システムの性能とその評価
   3.2.1 ソフトウェアの品質
   3.2.2 待ち行列モデル
   演習1 ポイントカードシステムの設計(H15-I-1)
   演習2 外注管理システムの設計(H15-I-3)
   演習3 小売業の販売システムの設計(H15-I-4)
   演習4 Webを利用した注文受付システム(H16-I-1)
   演習5 ICタグを用いた図書管理システム(H16-I-2)
   演習6 ワークフローシステム(H17-I-2)
   演習7 店舗業務管理システムの設計(H18-I-1)
   演習8 システム統合の方式設計(H18-I-3)
   演習9 プロジェクト原価管理システムの設計(H18-I-4)
   演習10 販売管理システムの設計(H19-I-4)

第4章 構成管理・移行・保守

4.1 構成管理
   4.1.1 構成管理
   4.1.2 構成管理のポイント・留意点
4.2 システム移行・データ移行
   4.2.1 システム移行の種類
   4.2.2 移行の流れ
   4.2.3 データ移行のポイント・留意点
4.3 システム保守
   4.3.1 保守の種類及び実施手順
   4.3.2 システム保守のポイント・留意点
4.4 品質管理
   4.4.1 品質管理
   4.4.2 品質管理のポイント・留意点
   演習1 仕様変更管理(H11-I-2)
   演習2 ソフトウェア開発の品質管理、進捗管理(H17-I-1)
   演習3 セキュリティ強化に伴うシステムの変更(H18-I-2)
   演習4 販売システムの移行設計(H19-I-2)

第5章 オブジェクト指向分析・設計

5.1 オブジェクト指向
   5.1.1 オブジェクト指向とは
   5.1.2 オブジェクト指向分析・設計の方法論
   5.1.3 OMT法
   5.1.4 動的モデルと機能モデル
   5.1.5 UML
   演習1 図書館システムの分析(H12-I-1)
   演習2 金融機関の融資審査システムの設計(H16-I-3)
   演習3 レンタル業務システムの設計(H17-I-3)
   演習4 書籍販売システムの設計(H19-I-1)

第6章 ソフトウェアパッケージ

6.1 ソフトウェアパッケージ
   6.1.1 ソフトウェアパッケージ
   6.1.2 ソフトウェアパッケージと独自開発アプリケーション
   6.1.3 ソフトウェアパッケージ導入の流れ
   6.1.4 ソフトウェアパッケージ導入に際しての留意点
   演習1 ソフトウェアパッケージの導入(H14-I-1)
   演習2 ERPパッケージの導入(H15-I-2)
   演習3 基幹業務システムの再構築(H17-I-4)

第2部 午後 II 対策

第7章 午後 II の出題傾向と解答テクニック

7.1 出題形式と傾向分析
   7.1.1 試験センターの出題趣旨
   7.1.2 何が問われるか
   7.1.3 どのように問われるか
7.2 点数が取れる論文の書き方
   7.2.1 問題選択と時間・字数の配分
   7.2.2 論文作成術
   7.2.3 論文作成上の留意点
   7.2.4 練習方法
7.3 論文作成の実際
   7.3.1 論文作成の流れ
   7.3.2 例題:ユーザインタフェース設計
   7.3.3 設問ア
   7.3.4 設問イ
   7.3.5 設問ウ

第8章 午後 II の演習

8.1 演習の前に
8.2 設計分野
   演習1 24時間連続運転するシステムの開発(H14-II-1)
   演習2 システムのセキュリティ対策(H15-II-1)
   演習3 システム化の範囲の確定(H15-II-2)
   演習4 システム間連携の設計(H16-II-2)
   演習5 Webアプリケーションシステムの設計(H16-II-3)
   演習6 データウェアハウスの設計(H17-II-1)
   演習7 性能要件を満たすシステム構成の設計(H17-II-2)
   演習8 システム要件の確定(H18-II-1)
   演習9 障害発生時の影響と最小限に抑えるためのシステム設計(H18-II-2)
   演習10 業務システムのセキュリティ対策の設計(H19-II-1)
8.3 テスト・移行・運用分野
   演習1 システムテストの計画立案(H15-II-3)
   演習2 大規模システムの一部を改造した場合の全体テストの方法(H19-II-3)
8.4 その他(工程全般)の分野
   演習1 新技術の導入(H14-II-2)
   演習2 パイロット開発(H16-II-1)
   演習3 アプリケーションパッケージなどを利用したシステム構築(H17-II-3)
   演習4 移行計画(H18-II-3)

参考資料

書籍
Webサイト

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最終更新日:2008年10月02日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 164
図3
月御買上額
当月御買上額
2008.10.02
1刷 438
下から2行目
設問ウは、次のとおりである。 これも設問の指示に従って、次の点について説明する。
設問ウは、次のとおりである。 設問イで述べた全体テストを、あなたはどのように評価してい るか。また、今後、改善したい点は何か。それぞれ簡潔に述べよ。 これも設問の指示に従って、次の点について説明する。

設問ウの問題文が入ります。
2008.03.17
1刷 52
図1の「顧客付加」テーブル
案件番号
顧客番号
2008.05.07