はじめての設計をやり抜くための本(吉原庄三郎)|翔泳社の本
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はじめての設計をやり抜くための本


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798117065
価格:
本体2,380円+税
仕様:
A5・256ページ
分類:
開発管理
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目指せ!ソフトウェアアーキテクト

本書は、システム開発における設計の解説書です。若手のエンジニアがシステムの設計を「はじめてやり抜く」ために必要なノウハウを紹介します。プログラミングの仕事をひと通りマスターし、その前工程である設計に挑戦しようとする場合、乗り越えなければならないいくつかの壁があります。アプリケーション設計をどうするのか、データベース設計をどうするのか、画面・帳票設計をどうするのか、外部システムとの接続方式をどうするのか、アーキテクチャ設計をどうするのか―本書では、こうした知識を豊富な事例を示しながら解説することで、はじめての設計を無事にやり遂げ、ソフトウェアアーキテクトとして活躍するための実務的なノウハウを提供します。


導入編

第1章 はじめて設計をやり抜くために
設計者への道
エンジニアとしてのやりがい
エンジニアのキャリア

設計編

第2章 設計の目的
何を設計するのか
開発プロジェクトの進め方
開発プロセスの選択と進行
設計の目的とは
良くない設計
設計のアプローチ

第3章 外部設計の手法
外部設計とは
必要な業務知識
ユースケース分析
概念モデリング
画面設計
外部システムI/F設計
バッチ設計
帳票設計
データベース論理設計
非機能要件定義とシステム設計
システムインフラ設計と配置設計

第4章 内部設計の手法
内部設計とは
画面プログラム設計
ビジネスロジックプログラム設計
データベースプログラム設計
データベース物理設計
テストのための設計
開発環境の構築
開発標準の策定

アーキテクチャ編

第5章 アーキテクチャの目的
アーキテクチャとは
保守性の向上
機能適切性の向上
見積りへの応用
技術リスクの局所化
ソースコード自動生成への応用
フレームワークへの応用

第6章 アーキテクチャ設計のアプローチ
業務アプリケーションの洞察
オブジェクト指向設計
サブシステム分割
レイヤー(直交化)
処理の共通化(DRY)
設計とプログラムのトレーサビリティ
依存性の注入(DI)

第7章 本当に設計は必要か
設計の意味を改めて問う
設計が不要な理由
設計のこれから

本書は付属データの提供はございません。

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