独習Java第4版(株式会社トップスタジオ 武藤健志 Joseph O'Neil)|翔泳社の本
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独習Java第4版


監修

形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798117157
価格:
本体3,200円+税
仕様:
B5変・528ページ
分類:
プログラミング・開発
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圧倒的定評!定番中の大定番JDK6収録で学習体制も万全

何より、本書のすばらしいところは、サンプルプログラムの的確さにあります。ジョゼフ・オニール氏が用意したプログラムはどれも興味深く実用的で、各章で説明するJavaのセールスポイントを如実に表すものです。このサンプルプログラムのコードに変更を加えれば、独自のプログラムを作成することができます。プログラミングをはじめたばかりの方にとっても、また、ほかの言語からJavaに乗り換えようとしているプログラマにとっても、本書は、入門書として最適であると信じています。
(ハーバート・シルト氏による序文から抜粋)



【付属CD-ROM動作環境】
・JDKは、Intelハードウェアおよび互換ハードウェアで動作する、Windows 2000 Professional、Windows 2000 Server、Windows 2000 Advanced Server、Windows 2003 Server、Windows XP Home Edition、Windows XP Professionaol、Windows Vistaで使用できます。
・JDK6には、IA32(32ビット)版とx64(64ビット)版が用意されています。どうちらを使うべきかは、お使いのWindowsに依存します。家庭用とのWindowsには、通常、IA32番が採用されています。x64版のWindowsでは、IA32版とx64版のどちらのJDK6も選べます。ただし、x64版のJDKでは、JavaアプレットをWebブラウザ上で動かすためのJavaプラグインが未サポートとなります。
・JDK6をインストールするには、最低でも約300MBの空きディスク容量が必要です。


第1章 Javaの基礎

1.1 背景
1.2 バイトコードとJava Virtual Machine(JVM)
1.3 アプリケーションとアプレット
1.4 クラスとオブジェクト
1.5 オブジェクト指向プログラミングの3つの原則
1.6 Javaクラスライブラリ
1.7 Java Platform Standard Edition Development Kit 6(JDK 6)
1.8 はじめてのJavaアプリケーション
1.9 変数と代入
1.10 文字列とキャラクタ
1.11 算術演算子と式
1.12 式における型変換
1.13 代入における型変換
1.14 コメント
1.15 1次元配列
1.16 多次元配列
1.17 Javaキーワード
第1章の理解度チェック

第2章 クラスとメソッド

前章の理解度チェック
2.1 メソッドの構造
2.2 静的メソッドと静的変換の概要
2.3 インスタンスメソッドとインスタンス変数の概要
2.4 Integerクラス
2.5 new演算子
2.6 ガーベジコレクション
2.7 その他のラップクラス
2.8 StringBufferクラス
2.9 オブジェクトの配列
2.10 コマンドライン引数
2.11 Systemクラス
第2章の理解度チェック
総合理解度チェック

第3章 Javaの制御ステートメントの概要

前章の理解度チェック
3.1 ifステートメント
3.2 if-elseステートメント
3.3 コードのブロック
3.4 forステートメント
3.5 インクリメント演算子とデクリメント演算子
3.6 バックスラッシュコード
3.7 関係演算子と論理演算子
3.8 三項演算子
第3章の理解度チェック
総合理解度チェック

第4章 制御ステートメントと演算子

前章の理解度チェック
4.1 ifステートメントのネスト
4.2 forループのバリエーション
4.3 whileループ
4.4 doループ
4.5 ループのネスト
4.6 breakステートメント
4.7 continueステートメント
4.8 switchステートメント
4.9 ビット演算子
第4章の理解度チェック
総合理解度チェック

第5章 クラスの作成

前章の理解度チェック
5.1 クラスの一般形式
5.2 簡単なクラスの作成
5.3 コンストラクタの追加
5.4 コンストラクタのオーバーロード
5.5 thisキーワード
5.6 インスタンス変数とインスタンスメソッド
5.7 静的変数と静的メソッド
5.8 ローカル変数と変数のスコープ
5.9 メソッドのオーバーロード
5.10 引数の引き渡し
第5章の理解度チェック
総合理解度チェック

第6章 継承

前章の理解度チェック
6.1 サブクラス
6.2 継承と変数
6.3 メソッドのオーバーライド
6.4 継承とメソッド
6.5 継承とコンストラクタ
6.6 クラスの修飾子
6.7 変数の修飾子
6.8 コンストラクタの修飾子
6.9 メソッドの修飾子
6.10 ObjectクラスとClassクラス
第6章の理解度チェック
総合理解度チェック

第7章 インターフェイスとパッケージ

前章の理解度チェック
7.1 インターフェイス
7.2 インターフェイスの参照
7.3 インターフェイスの継承
7.4 instanceof演算子
7.5 パッケージ
7.6 クラスパス
7.7 importステートメント
7.8 アクセス制御とパッケージ
第7章の理解度チェック
総合理解度チェック

第8章 例外

前章の理解度チェック
8.1 例外処理
8.2 catchブロックの検索
8.3 throwステートメント
8.4 例外とエラークラス
8.5 throwsステートメント
8.6 独自の例外
8.7 アサーション
第8章の理解度チェック
総合理解度チェック

第9章 マルチスレッドプログラミング

前章の理解度チェック
9.1 スレッドの概要
9.2 スレッドの作成
9.3 同期
9.4 デッドロック
9.5 スレッドの通信
第9章の理解度チェック
総合理解度チェック

第10章 Javaクラスライブラリの初歩

前章の理解度チェック
10.1 Randomクラス
10.2 Dateクラス
10.3 Calendarクラス、GregorianCalendarクラス、ロケール
10.4 ジェネリクス、Vectorクラス、Enumerationインターフェイス、イテレータ
10.5 Stackクラス
10.6 Hashtableクラス
10.7 StringTokenizerクラス
第10章の理解度チェック
総合理解度チェック

第11章 入出力

前章の理解度チェック
11.1 ファイルとディレクトリ
11.2 文字ストリーム
11.3 バッファ付き文字ストリーム
11.4 PrintWriterクラス
11.5 バイトストリーム
11.6 ランダムアクセスファイル
11.7 StreamTokenizerクラス
第11章の理解度チェック
総合理解度チェック

第12章 ネットワーキング

前章の理解度チェック
12.1 インターネットアドレス
12.2 サーバーソケットとソケット
12.3 データグラムソケットとデータグラムパケット
12.4 URL
第12章の理解度チェック
総合理解度チェック

第13章 アプレット

前章の理解度チェック
13.1 アプレットの概要
13.2 最初のJavaアプレット
13.3 アプレットのライフサイクル
13.4 Graphicsクラス
13.5 カラーの使用
13.6 テキストの表示
13.7 アプレットサイズの使用
13.8 Webページでアプレットを使用する
13.9 Appletクラス
13.10 AppletContextインターフェイス
13.11 イメージの使用
13.12 スレッドの使用
第13章の理解度チェック
総合理解度チェック

第14章 イベント処理の概要とSwing

前章の理解度チェック
14.1 代行イベントモデル
14.2 イベントクラス
14.3 イベントリスナ
14.4 アダプタクラス
14.5 インナクラス
14.6 無名インナクラス
14.7 Swingの概要
14.8 SwingのGUIコンポーネント
第14章の理解度チェック
総合理解度チェック

第15章 その他のJavaテクノロジー

前章の理解度チェック
15.1 XML処理
15.2 ServeletとJSP
15.3 Java Database Connectivity(JDBC)
15.4 オブジェクトのシリアライザーションとリモートメソッドの呼び出し
15.5 スクリプトエンジン
15.6 最後に

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最終更新日:2016年04月19日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 039
「多次元配列の初期化」の構文
2刷
type{ varName[][] = …
type varName[][] = …
2008.07.18
1刷 065
本文下から6行目
5刷
最初のメソッドは文字列表現に対応するboolean型の値を返します。
最初のメソッドは、システムプロパティsが存在し、かつその値が文字列表現「true」のときに真、それ以外は偽を返します。
2010.02.03
1刷 079
練習問題2.10 2の1行目
7刷
面積(半径×π2)を表示するプログラムを
面積(半径2×π)を表示するプログラムを
2011.07.08
1刷 122
「4.7 continueステートメント」のプログラム 下から2行目
if (x < 95) continue; // 95以下ならループに戻る
if (x < 95) continue; // 95未満ならループに戻る
2016.04.19
1刷 付属CD-ROM
「ch01ans.txt」の練習問題1.16 「1.」の実行結果
myarray.length = 3 -56.7 500.1 70.7 100.9 0.5 20.2
myarray.length = 3 myarray[0].length = 1 myarray[1].length = 2 myarray[2].length = 3 -56.7 500.1 70.7 100.9 0.5 20.2
2011.07.13
1刷 付属CD-ROM
「ch02ans.txt」の「2.2:練習問題」の【2】
Java 6では次のようにscalab()メソッドを使うこともできます。
Java 6では次のようにscalb()メソッドを使うこともできます。
2011.07.25
1刷 付属CD-ROM
「ch01ans.txt」の「1.11練習問題」の【2】
float h = 3000 / 75;
float h = 3000f / 75f;
2009.02.09