エンジニアのためのPowerPoint再入門講座(石川 智久 植田 昌司)|翔泳社の本
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エンジニアのためのPowerPoint再入門講座



形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798119458
定価:
2,420(本体2,200円+税10%)
仕様:
A5・192ページ
分類:
開発管理
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その装飾、本当に必要ですか?
無用な飾りや効果に苦戦するのはナンセンス!
伝えたいことが正しく伝わる“硬派な資料”の作り方、お教えします。

作業しやすい環境設定の方法やスライドマスタの作成テクなどの基本解説はもちろん、PowerPointを使った会議術、企画書の作例ケーススタディ、画面レイアウト/フロー図/スケジュールなどのスライド事例集まで、実践的なノウハウも充実!!

PowerPoint2003 / 2007対応


第1章 パワポの使えるエンジニアになろう

1.1 エンジニアはPowerPointが嫌い!?
  1.1.1 自己流でPowerPointを使うべからず
  1.1.2 勘所1 軟派なツールという先入観を捨てるべし
  1.1.3 勘所2 主観的な資料を作っている意識を持つべし
  1.1.4 勘所3 パワポの初期設定をそのまま使うべからず

1.2 硬派なPowerPoint資料とは
  1.2.1 「見栄え重視」ではなく「硬派な資料」を作ろう
  1.2.2 PowerPointで資料を作成する意義
  1.2.3 「不変な1ページ」がPowerPoint最大の特徴

1.3 本書の構成と使い方

第2章 硬派なパワポ事始め

2.1 PowerPoint全体に関わる設定のカスタマイズ
  2.1.1 オートコレクトはすべてOFF
  2.1.2 スペルチェックの使い方
  2.1.3 入力オートフォーマットはすべてOFF
  2.1.4 編集領域の確保(2003の場合)
  2.1.5 編集領域の確保(2007の場合)
  2.1.6 不要な機能はすべてOFF!

2.2 ファイルごとに保存される設定項目
  2.2.1 意外と見落としがちなページ設定
  2.2.2 グリッド/ガイド設定の鉄則
  2.2.3 配色設定の意義
  2.2.4 2007で拡張された「標準のフォント」設定

2.3 “硬派なスライドマスタ”を作ろう
  2.3.1 作成するのは本文/表紙/中表紙の3点
  2.3.2 フッターの用意
  2.3.3 背景は「白無地」が鉄則
  2.3.4 本文のプレースホルダは可能な限り広く
  2.3.5 フォントサイズは小さめに
  2.3.6 無駄な余白を作らないインデント/行間の設定
  2.3.7 簡単な装飾を施す

第3章 硬派なパワポのための機能解説

3.1 テキスト編集に関する機能
  3.1.1 「箇条書き」と「段落番号」
  3.1.2 余白を調整
  3.1.3 タブ位置の調整
  3.1.4 プレースホルダとテキストボックスの違い

3.2 オートシェイプによる図の作成
  3.2.1 標準の吹き出しは見栄えが悪い
  3.2.2 コネクタの活用
  3.2.3 「オートシェイプの変更」は意外と便利

3.3 オートシェイプ以外のオブジェクトを使った作図
  3.3.1 「組織図」を使いこなそう!
  3.3.2 クリップアートの使い方
  3.3.3 画像を貼り付ける

3.4 表作成の機能とテクニック
  3.4.1 セルの書式設定
  3.4.2 行の高さ/列の幅の自動調整とグリッド
  3.4.3 表計算の結果を記載する

3.5 その他の機能とテクニック
  3.5.1 知っておくべきグリッドの詳細仕様
  3.5.2 複数オブジェクトの選択
  3.5.3 マスターしておくべきショートカットキー
  3.5.4 メニューバーをキーボードで操作する

第4章 パワポを使った会議術

4.1 よくある会議「紙会議」
  4.1.1 紙会議の流れ
  4.1.2 資料の通りに議論は進まない
  4.1.3 会議の後で要点を抽出するのは大変
  4.1.4 一般的に「議事録には要点をまとめる」という風潮がある
  4.1.5 紙会議の問題点の解決策

4.2 「PowerPoint会議」のすすめ
  4.2.1 “今”の議論を常にリードする
  4.2.2 空中戦を記録しておくべし
  4.2.3 PowerPoint会議では二画面表示が鉄則

4.3 「PowerPoint会議」の実践
  4.3.1 会議レベル1「レビュー会」
  4.3.2 会議レベル2「仕様検討会」
  4.3.3 会議レベル3「報告会」

第5章 パワポで“ロジカル資料”

5.1 本章のアウトライン
5.2 資料の作成プロセス
  5.2.1 構成検討フェーズ:主担当者1人で資料の方向性を定める
  5.2.2 ドラフト作成フェーズ:メンバーで資料作成を分担してチーム内推敲
  5.2.3 清書作成フェーズ:細部のインスペクションを経て、いよいよ報告会本番

5.3 仮想シナリオで考える実践ケーススタディ
  5.3.1 仮想シナリオと前提条件
  5.3.2 構成検討フェーズ
  5.3.3 ドラフト作成フェーズ~清書作成フェーズ

第6章 硬派なパワポ流 スライド事例集

6.1 再考「なぜPowerPointが便利なのか?」
6.2 画面レイアウトのスライド
  6.2.1 画面レイアウト資料のよく見る作成手法
  6.2.2 PowerPointを用いた「画面レイアウト」資料作成

6.3 フロー図のスライド
  6.3.1 読んでわかるフロー図を作成
  6.3.2 見栄えのよいフロー図に仕上げる

6.4 スケジュールのスライド
  6.4.1 全体スケジュール(ガントチャート)を作成する
  6.4.2 日々のスケジュールを書き込む

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最終更新日:2010年05月28日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 011
「Excelは表を描くためのツール」3箇所
2刷
上から8行目・・・「列の幅」を広げるとこになるのですが、 下から8行目・・・割愛しますが、「表をく 下から2行目・・・また、Excelは「図」をくのに
上から8行目・・・「列の幅」を広げることになるのですが、 下から8行目・・・割愛しますが、「表を描く 下から2行目・・・また、Excelは「図」を描くのに
2009.11.09
1刷 016
「* * *」の下
2刷
1行目・・・本の後に続く 2行目・・・パワポ事始め」として、PowerPointを使い始めるにあたって、めに
1行目・・・本章の後に続く 2行目・・・パワポ事始め」として、PowerPointを使い始めるにあたって、はじめに
2009.11.09
1刷 018、021、022
3箇所
2刷
P18 本文下から2行目 P21 下から6行目 P22 図2.5囲み内 [文校正]
[文章校正]
2009.11.09
1刷 019
図2.1 右下の囲み
2刷
[オートコレクトオプション]ボタンをクリック
[オートコレクトオプション]ボタンをクリック
2009.11.09
1刷 021
本文下から6行目
2刷
[文校正]の下部にある[入力にスペルチェック
[文章校正]の下部にある[入力時にスペルチェック
2009.11.09
1刷 026
図2.10内の囲み
2刷
タスクバーには、あまり使わないボタンもある
ツールバーには、あまり使わないボタンもある
2009.11.09
1刷 032
図2.17
2刷
図2.17:クイックアクセスバーをリボンの下に表示
図2.17:クイックアクセスツールバーをリボンの下に表示
2009.11.10
1刷 034
図2.18
2刷
図2.18:テキストのドラッグ&ロップ
図2.18:テキストのドラッグ&ドロップ
2009.11.10
1刷 041
本文下から3行目
2刷
ピタッと吸い寄せられるような挙動になります(図3.25)。
ピタッと吸い寄せられるような挙動になります(図2.25)。
2009.11.10
1刷 042
本文
2刷
「グリッド/ガイドの表示」 1行目・・・[グリッド表示]は、 3行目・・・最後の[ガイド表示]は、 4行目・・・[描画オブジェクトガイドに吸い寄せられる]挙動に 「2.2.3 配色設定の意義」 下から2行目・・・配色の設定は、2003ではスライド上
「グリッド/ガイドの表示」 1行目・・・[グリッドを表示]は、 3行目・・・最後の[ガイドを表示]は、 4行目・・・[描画オブジェクトがガイドに吸い寄せられる]挙動に 「2.2.3 配色設定の意義」 下から2行目・・・配色の設定は、2003ではスライド一覧上で
2009.11.10
1刷 066
2行目
3刷
このほかにも、頭番号に
このほかにも、行頭番号に

図3.3 一番下の枠組み内も同様に訂正します。
2010.05.28
1刷 067
「3.1.2 余白の調整」4行目
3刷
余白は[書式設定]
余白は[オートシェイプの書式設定]

脚注*2 1行目も同様に訂正します。
2010.05.28
1刷 068
2箇所
3刷
図3.6 タイトル・・・書籍設定ダイアログの余白設定 3.1.3 1行目・・・タブ文字のネスト幅は、
図3.6 タイトル・・・[オートシェイプの書籍設定]ダイアログの余白設定 3.1.3 1行目・・・タブ位置のネスト幅は、
2010.05.28
1刷 072
本文1行目、3行目
3刷
プレースホルダ
プレースホルダ
2010.05.28
1刷 073
3.2.1 本文4行目、脚注2行目
3刷
3.2.1 本文4行目・・・することがあります。本では、 脚注2行目・・・図をくように心掛けましょう。
3.2.1 本文4行目・・・することがあります。本項では、 脚注2行目・・・図を描くように心掛けましょう。
2010.05.28
1刷 075
本文最終行
3刷
「使いにくさ」解決する自作吹き出しは、四角形
「使いにくさ」を解決する自作吹き出しは、角丸四角形と
2010.05.28
1刷 076
2箇所
3刷
本文2行目、「STEP1」説明文・・・四角形
本文2行目、「STEP1」説明文・・・角丸四角形で
2010.05.28
1刷 077
3箇所
3刷
本文2行目・・・吹き出し 「STEP3」枠組み内・・・頂点の編集でポイント 脚注・・・吹き出し
本文2行目・・・強調線吹き出し 「STEP3」枠組み内・・・[頂点の編集]でポイント 脚注・・・強調線吹き出し
2010.05.28
1刷 080
「飛び越し線」6行目
3刷
作り直す羽目に合います。
作り直す羽目に陥ります。
2010.05.28
1刷 081
2箇所
3刷
図3.23 上部の枠組み内・・・どれとどれが繋がってるかわかりにくい 「コネクタの接続」2行目・・・コネクタの接続ポイントを線一本ずつ変更していて
図3.23 上部の枠組み内・・・どれとどれが繋がっているかがわかりにくい 「コネクタの接続」2行目・・・コネクタの接続ポイントの線を一本ずつ変更していて
2010.05.28
1刷 083
図3.26 タイトル
3刷
オートシェイの変更方法
オートシェイプの変更方法
2010.05.28
1刷 085
3箇所
3刷
3.3.1 本文下から3行目・・・表示されている組織図 図3.28 タイトル・・・3.28 : 組織図の挿入方法 図3.28 説明1行目・・・表示されている組織図
3.3.1 本文下から3行目・・・表示されている[組織図] 図3.28 タイトル・・・図3.28 : 組織図の挿入方法 図3.28 説明1行目・・・表示されている[組織図]
2010.05.28
1刷 093
脚注1行目
3刷
スライド上に反映さません。
スライド上に反映されません。
2010.05.28
1刷 097
本文下から5行目
3刷
オートシェイプ
オートシェイプ間の
2010.05.28
1刷 138
エグゼクティブサマリ
2刷
「ドラフト版」 囲み内2行目・・・メンバーに「資料全体 「清書版」■3つ目 ■・・・販促システムの方案 「刷新」の「考察」1行目・・・ラニングのコスト要素を
「ドラフト版」 囲み内2行目・・・メンバーに「資料全体 「清書版」■3つ目 ■・・・販促システムの方針案 「刷新」の「考察」1行目・・・ランニングのコスト要素を
2009.11.10
1刷 140
本文1行目
2刷
2章の「現行システムのランニングソフト」は
2章の「現行システムのランニングコスト」は
2009.11.10
1刷 143
「* * *」の下の部分
2刷
3行目・・・たのでないでしょうか。 下から4行目・・・こればかりは、実経験を積む以外に 下から2行目・・・「主観的な資料作成はPowerPointが向いている」
3行目・・・たのではないでしょうか。 下から4行目・・・こればかりは、実践経験を積む以外に 下から2行目・・・「主観的な資料作成はPowerPointが向いている」
2009.11.10
1刷 153
図6.5
2刷
図6.5:「画面レイアウト」資料の作成手法に関するメリット/デメリット比較
図6.5:「画面レイアウト」資料の作成手法におけるメリット/デメリット比較
2009.11.10
1刷 153
肝は「ノートマスタ」にあり
2刷
下から8行目・・・まず、[ページ設定]で[ノートマスタ]を縦向きに設定します。 下から3行目・・・なお、各ページのノートビューに「機能名」「画面名」 下から2行目・・・画面下部の「項目一覧」は、ノートビュー上に
下から8行目・・・まず、[ページ設定]で「ノート」を縦向きに設定します。 下から3行目・・・なお、「機能名」「画面名」 下から2行目・・・画面下部の「項目一覧」は、各ページのノートビュー上に
2009.11.10