10日でおぼえるExcelVBA入門教室 2010/2007/2003対応(近田 伸矢 早坂 清志)|翔泳社の本
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10日でおぼえるExcelVBA入門教室 2010/2007/2003対応



形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798123479
定価:
本体2,200円+税
仕様:
B5変・344ページ
シリーズ:
10日でおぼえる

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プログラミングの実践テクがみるみる身につく

Excel VBAを使いこなせば、業務を効率化できますが、そのためには基礎をしっかり理解して、最適なプログラムを書けるようにならなければいけません。そこで、本書は、セルやシート、データ、グラフの操作、エラー対策などの基本はもちろん、実際にプログラムを書く際のコツをしっかり解説していきます。

さらに、サンプルを動かしながら学習できるので、知識と実践的なテクニックの両方を身につけることができるはず。VBAは難しい……などの先入観がある人はぜひ本書を手にとって下さい。VBAのキモがきちんと学べる1冊になっています。


シリーズ累計200万部、信頼度NO,1 だからわかりやすい3つの秘密
・- 実習&解説で学べるレッスン形式
・- 自分で学習スケジュールを組める
・- 全サンプルファイルが「10日でおぼえる」シリーズのダウンロードサイトからダウンロード可能

新『10日でおぼえるシリーズ』の特徴

本シリーズは、各LESSONいずれも実習(やってみる)+講義(理解する)によって構成されており、1つのLESSONがおよそ30分程度(個人差があります)で学習できるないようになっています。
LESSON数は合計40あり、1日にLESSONを4つのペースで行うと10日で学べます。また、1日に行うLESSON数を自分のペースに合わせ決めたり、また学びたいところから始められるので、無理なく学習できます。


【各LESSONの構成】
・- やってみる=実習 手順に従って実勢に作っていきます。
・- 理解する=講義 基礎知識や要点を丁寧に学びます。
・- 確認する=まとめ 学習内容のまとめです。

ORIENTATION

マクロとExcel VBA
Excel VBAでできること
Excel VBAを利用するための準備

CHAPTER 01 VBAの基本

LESSON 01 マクロを記録してみる
LESSON 02 マクロの中身を確認する
LESSON 03 記録したマクロを編集する
LESSON 04 プログラミングの基本を学ぶ
LESSON 05 条件分岐と繰り返し処理

CHAPTER 02 セルの操作

LESSON 06 基本的なセルの選択方法
LESSON 07 選択範囲を基準にセルを選択する
LESSON 08 空白セルや数値のセルのみを選択する
LESSON 09 計算結果や数式をセルに入力する
LESSON 10 セルを装飾する
LESSON 11 セル範囲をコピーする

CHAPTER 03 ワークシートやブックの操作

LESSON 12 ワークシートのコピーと表示・非表示の設定
LESSON 13 ワークシートを連続印刷する
LESSON 14 ブックを開く/閉じる
LESSON 15 特定のフォルダ内のブックをすべて開く

CHAPTER 04 ユーザーの動作に対する処理

LESSON 16 イベントプロシージャで動作に対して処理を実行する
LESSON 17 イベントプロシージャを使って宝探しゲームを作成する
LESSON 18 ユーザーから情報を受け取る

CHAPTER 05 データの操作

LESSON 19 データを並べ替える
LESSON 20 フィルターで必要な情報を抜き出す
LESSON 21 複雑な検索システムを構築する

CHAPTER 06 外部データの読み込み

LESSON 22 CSV形式のファイルを読み込む
LESSON 23 テキストファイルのデータを読み込んで加工する

CHAPTER 07 グラフやオブジェクトの操作

LESSON 24 範囲を指定してグラフを描画する
LESSON 25 グラフをコピーして並べる
LESSON 26 セルの値に応じて図形を変化させる

CHAPTER 08 マクロの処理を制御する

LESSON 27 エラー時に処理を継続する
LESSON 28 処理を高速化する

CHAPTER 09 実務で使えるマクロを作成する

LESSON 29 フローチャートを書いて計画を立てる
LESSON 30 フローチャートを元にマクロを作成する
LESSON 31 複数のブックを集約させる(1)
LESSON 32 複数のブックを集約させる(2)
LESSON 33 データが自動更新されるブックを作成する(1)
LESSON 34 データが自動更新されるブックを作成する(2)

CHAPTER 10 便利なツールを作成する

LESSON 35 ユーザー定義関数を作成する
LESSON 36 起動時にパスワード入力が必要なブックを作成する
LESSON 37 大量のCSV形式のファイルをまとめる

CHAPTER 11 本格アプリを構築~Wordとの連携

LESSON 38 ExcelでWordの文書を編集する
LESSON 39 Word文書を一括修正する
LESSON 40 Word用差し込み印刷プログラムを作成する
INDEX

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最終更新日:2012年04月09日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 012
下から3行目
2刷
[ツール]メニュー→[セキュリティ]
[ツール]メニュー→[マクロ]→[セキュリティ]
2011.03.28
1刷 022
一番下の画面
3刷
③クリック
③ダブルクリック
2012.04.09
1刷 054
行番号:20行目
3刷
Sub Iro2()
Sub Iro_2()

Excel 2007以降ではセル番地が存在するため、プロシージャ名とセル番地と合致してしまうと、エラーが発生し登録できないため、「英字3文字+数字」というプロシージャ名は回避し、「iro_2」などに変更が必要
2011.10.31
1刷 054
行番号:45行目
3刷
Sub Iro3()
Sub Iro_3()
2011.10.31
1刷 055
手順3 4行目~
3刷
~して、それぞれに「Iro2」「Iro3」を設定します。これで、それぞれのボタンをクリックすると、「Iro」「Iro2」「Iro3」のマクロが実行されるようになります。

~して、それぞれに「Iro_2」「Iro_3」を設定します。これで、それぞれのボタンをクリックすると、「Iro」「Iro_2」「Iro_3」のマクロが実行されるようになります。
2011.10.31
1刷 061
下から9行目~
3刷
この「r」とは数、「c」は数で、セルA1はCells(1, 1)、セルM30 はCells(30, 13)になります。For=Nextステートメントで1~30の、1~13の、つまりセル範囲A1~M30の判定を繰り返し行っているわけです。  この際、Rangeオブジェクトではなく、Cellsプロパティを使っているのはRangeオブジェクトがセルをセル番地で指定するのに対し、Cellsプロパティは「Cells(, )」のように数と数を数字で指定できるからです(CellsプロパティとRangeオブジェクトの詳細はLESSON 06/p.71参照)。
この「r」とは数、「c」は数で、セルA1はCells(1, 1)、セルM30 はCells(30, 13)になります。For=Nextステートメントで1~30の、1~13の、つまりセル範囲A1~M30の判定を繰り返し行っているわけです。  この際、Rangeオブジェクトではなく、Cellsプロパティを使っているのはRangeオブジェクトがセルをセル番地で指定するのに対し、Cellsプロパティは「Cells(, )」のように数と数を数字で指定できるからです(CellsプロパティとRangeオブジェクトの詳細はLESSON 06/p.71参照)。
2012.04.09
1刷 062
コード
2刷
With Cells(r, c)
For c = 1 To 13
If .Value > 56 Then
.Interior.ColorIndex = 0
Else
.Interior.ColorIndex = .Value
End If
Next c
End With
With Cells(r, c)
For r = 1 To 30
For c = 1 To 13
If .Value > 56 Then
.Interior.ColorIndex = 0
Else
.Interior.ColorIndex = .Value
End If
Next c
Next r
End With
2011.03.25
1刷 109
構文の2行上・1行上、構文の見出し、構文、下から2行目の計5か所
2刷
BordersAroundメソッド
BorderAroundメソッド
2011.04.12
1刷 114
構文 PasteSpecialメソッドの表中の引数
3刷
Transpos
Transpose
2012.04.09
1刷 125
構文 Visibleプロパティ
3刷
Sheetオブジェクト. Visible
Sheetオブジェクト.Visible

「.」の後ろのスペースを削除
2012.04.09
1刷 230
コード9行目
3刷
Set LeftCell = Range("F3")
Set LeftCell = Range("F4")
2012.04.09
1刷 237
スクリプトErr_Syori2()
3刷
Sub Err_Syori2()
On Error Resume Next
Workbooks.Open FilePath
On Error GoTo 0
If Err.number = 1004 Then
MsgBox "ファイル.xlsが存在しないため、別のファイルを選択してください"
FilePath = Application.GetOpenFilename()
If FilePath = False Then
Exit Sub
End If
Workbooks.Open FilePath
End If
End Sub
Sub Err_Syori2()
Dim FilePath As Variant
Dim WBcount As Long
FilePath = "C:ファイル.xls"
WBcount = Workbooks.Count ' 開いているワークブック数を取得
On Error Resume Next ' エラーが発生しても実行を継続する
Workbooks.Open FilePath ' ワークブックを開く
On Error GoTo 0 ' OnErrorを解除
If Workbooks.Count = WBcount Then ' ファイルが開かれていなかったら
MsgBox "ファイル.xlsが存在しないため、別のファイルを選択してください"
FilePath = Application.GetOpenFilename() ' ファイルを選択してもらう
If FilePath = False Then
Exit Sub
End If
Workbooks.Open FilePath ' 選択されたワークブックを開く
End If
End Sub
2012.04.09
1刷 256
51行目
3刷
If i <> DataKaishi Then
If SosaKaishi <> DataKaishi Then
2012.04.09
1刷 256
51行目に対するコメント
3刷
データ開始行でなければ、データ開始行から走査開始行上までを行削除
走査開始行とデータ開始行が一致しない(最初の塊でない)なら、データ開始行から走査開始行上までを行削除
2012.04.09