1. ホーム >
  2. 書籍 >
  3. OSS教科書 OSS-DB Silver

OSS教科書 OSS-DB Silver

監修



形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798124421
価格:
本体3,800円+税
仕様:
A5・416ページ
分類:
PCベンダー資格(専門)

本書籍の他の形式を確認する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

注目を集めるOSS-DB Silver試験の公認テキストがついに登場

OSS-DB Silverは、2011年7月のスタート以来、注目を集めている、「オープンソースデータベース技術者認定試験(OSS-DB Exam)」のエントリー資格です。データベースシステムの設計・開発・導入・運用ができる技術者を対象に、PostgreSQLをはじめMySQL、Firebirdなどのオープンソースデータベースに関する基礎的な知識を有しているか問われます。本書は、オープンソースデータベースのエキスパートが集結して書き下ろした、このOSS-DB Silver試験の公認テキストです。「わかりやすい解説」、「力試しの練習問題」、「仕上げの模擬試験」の3ステップで学習することによって、非常に効果的に受験準備をすることができます。業務でオープンソースデータベースに携わっている方はもちろん、オープンソースデータベースを触ったことはないという方まで、幅広い層にお勧めです。


序章 OSS-DB Silverになるには

オープンソースデータベース技術者認定資格とは
本書の読み方

第1部 一般知識

第1章 オープンソースデータベースの一般的特徴

1-1 一般的特徴
1-2 ライセンス
1-3 コミュニティと情報収集
1-4 練習問題

第2章 リレーショナルデータベースの基礎知識

2-1 データベースマネジメントシステム
2-2 データモデル
2-3 SQLの基礎
2-4 データベース設計
2-5 正規化
2-6 練習問題

第2部 運用管理

第3章 インストール

3-1 PostgreSQLのインストール
3-2 データベースクラスタ
3-3 データベース
3-4 テンプレートデータベース
3-5 initdb
3-6 練習問題

第4章 標準付属ツール

4-1 共通的なオプション
4-2 pg_ctl
4-3 ツールからPostgreSQLへの接続
4-4 createuser
4-5 dropuser
4-6 createdb
4-7 dropdb
4-8 createlang
4-9 droplang
4-10 psql
4-11 練習問題

第5章 設定ファイル

5-1 postgresql.conf
5-2 接続と認証(CONNECTIONS AND AUTHENTICATION)
5-3 クライアント接続デフォルト(CLIENT CONNECTION DEFAULTS)
5-4 エラー報告とログ取得(ERROR REPORTING AND LOGGING)
5-5 SET文/SHOW文の使い方
5-6 pg_hba.conf
5-7 練習問題

第6章 バックアップとリストア

6-1 pg_dumpコマンド、pg_dumpallコマンド、pg_restoreコマンド
6-2 ディレクトリコピーによるバックアップ&リストア
6-3 PITR(Point In Time Recovery)
6-4 COPY文と\copyコマンド
6-5 練習問題

第7章 基本的な運用管理

7-1 データベースユーザの追加/削除/変更
7-2 VACUUM、ANALYZE
7-3 自動バキューム
7-4 システム情報取得関数
7-5 情報スキーマ、システムカタログ(pg_roles、pg_authidなど)
7-6 テーブル単位の権限、GRANT文とREVOKE文
7-7 練習問題

第3部 開発・SQL

第8章 SQLとオブジェクト

8-1 データの参照
8-2 INSERT/UPDATE/DELETE
8-3 データ型
8-4 テーブルの定義
8-5 シーケンス
8-6 ビュー
8-7 インデックス
8-8 トリガ
8-9 ルール
8-10 スキーマ
8-11 関数
8-12 練習問題

第9章 組み込み関数と演算子

9-1 集約関数
9-2 比較演算子
9-3 算術関数と演算子
9-4 文字列演算子と述語
9-5 文字列関数
9-6 日付/時刻の関数と演算子
9-7 データ型書式設定関数
9-8 練習問題

第10章 トランザクション

10-1 トランザクションの概念
10-2 トランザクションを制御するコマンド
10-3 トランザクション分離性
10-4 ロック
10-5 練習問題

第4部 模擬試験

第11章 OSS-DB Exam Silver 模擬試験

問題
解答・解説

索引
LPI-Japan OSS-DB認定教材について

本書はダウンロードファイルの提供はございません。

書籍への問い合わせ

正誤表、追加情報をご確認の上、こちらよりお問い合わせください

書影の利用許諾について

本書籍に関する利用許諾申請はこちらになります

追加情報はありません。

本書に誤りまたは不十分な記述がありました。下記のとおり訂正し、お詫び申し上げます。

書籍・SEshop限定PDF:ご購入刷数  電子書籍 最終更新日:2018年04月12日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷
試験直前チェックシート2ページ、「標準付属ツール」の4番目
2刷
デフォルトでは、pg_ctl startはPostgreSQLの起動完了まで待ち、pg_ctl stopは停止完了まで待たない
デフォルトでは、pg_ctl startはPostgreSQLの起動完了まで待たず、pg_ctl stopは停止完了まで待つ
2012.03.22
1刷
試験直前チェックシート4ページ、「組み込み関数と演算子」の6番目
2刷
正規表現によるパターンマッチにおいて、 ~演算子は大文字・小文字を区別しないが、~*演算子は大文字・小文字を区別する
正規表現によるパターンマッチにおいて、 ~演算子は大文字・小文字を区別するが、~*演算子は大文字・小文字を区別しない
2012.03.22
1刷
試験直前チェックシート4ページ、左段の下から2行目
2刷
current_ およびlocalが接頭に付く
current_ およびlocalが先頭に付く
2013.11.12
1刷 193
問7.5 問題文1~2行目
2刷
適切な記述はどれか。該当するものをすべて選択せよ。
適切な記述はどれか選択せよ。
2011.11.29
1刷 199
問7.5 正解
2刷
B、E
E
2011.11.29
1刷 201
問7.10 正解
2刷
D、E
B、D、E
2012.11.09
1刷 209
「8-1-3 ORDER BY」の[書式]の下2行目
2刷
たとえば、「SELECT KeyA, KeyB FROM table」とし、
たとえば、「SELECT KeyA, KeyB FROM tbl」とし、

「TABLE」は予約語であり、テーブル名として使用できないため、修正します。
2013.11.12
1刷 213
「8-1-7 副問い合わせ」のSQL例文のうち、上にあるSELECT文
2刷
SELECT st.KeyA FROM (SELECT KeyA , KeyB FROM table) st WHERE KeyB = 'X';
SELECT st.KeyA FROM (SELECT KeyA , KeyB FROM table_2) st WHERE KeyB = 'X';

「TABLE」は予約語であり、テーブル名として使用できないため、修正します。
2013.11.12
1刷 214
ページ一番上にある例
2刷
=> SELECT (SELECT KeyA FROM table); ←副問い合わせが複数件の結果を返す場合はエラーとなる
ERROR:  more than one row returned by a subquery used as an expression

=> SELECT (SELECT KeyA FROM table); ←副問い合わせが1件のみ結果を返す場合は実行可能
KeyA
------
    1
=> SELECT (SELECT KeyA FROM table_2); ←副問い合わせが複数件の結果を返す場合はエラーとなる
ERROR:  more than one row returned by a subquery used as an expression

=> SELECT (SELECT KeyA FROM table_2 WHERE KeyB = 'X'); ←副問い合わせが1件のみ結果を返す場合は実行可能
KeyA
------
    1

修正理由は次のとおりです。
・「TABLE」は予約語であり、テーブル名として使用できないため。
・複数件返す副問い合わせ(1つ目の例文)、1件のみ返す副問い合わせ(2つ目の例文)であることを明確にするため。
2013.11.12
1刷 239
下から3行目
2刷
「テーブル名_列名_key
「テーブル名_列名_fkey
2013.09.27
1刷 239
このページにある4つ目の[書式]
2刷
FOREIGN KEY(列名) 参照先テーブル名(列名)
FOREIGN KEY(列名) REFERENCES 参照先テーブル名(列名)
2013.09.27
1刷 240
このページ2つ目の実行例の2行目
2刷
=> CREATE TABLE …(中略)… ON DELETE CASCADE);
=> CREATE TABLE …(中略)… ON UPDATE CASCADE);
2012.12.27
1刷 242
表8-12 「テーブル名の変更」、「注意」
2刷
表8-12・・・ALTER TABLE テーブル名 RENAME 新しいテーブル名; 注意・・・列のデータ型の変更は、ALTER TABLEでは行えません。
表8-12・・・ALTER TABLE テーブル名 RENAME TO 新しいテーブル名; 注意・・・列のデータ型の変更は、ALTER TABLEで行えます。ただし、「数値以外の文字列」から「数値」へ変更するといった、互換性がないデータ型の変更は基本的にできません。
2012.05.16
1刷 253
「8-11-1 言語の登録」5行目
2刷
ポートしてます。
ポートしてます。
2013.12.24
1刷 255
本文下から2~3行目
3刷
ネスト(入れ子)にすることが可能です。
ネスト(入れ子)にすることが可能です。
2014.05.12
1刷 267
問8.6 解説2~3行目
4刷
シーケンスを以下、問題の各選択肢を検討します
シーケンスを作成する文法は次のとおりです
2015.11.10
1刷 285
9-4-4「~」演算子 の1行目以降
2刷
 文字列に対して使用できる演算子「~」は、文字列のパターンマッチングを行う演算 子です。「~」については、4通りの使い方ができます。基本的な書式について、それ ぞれ順に見ていきましょう。  次の書式は、正規表現に一致する場合に真となります。大文字小文字が区別され ます。
 文字列に対して使用できる演算子「~」は、文字列のパターンマッチングを行う演算 子です。「~」については、4通りの使い方ができます。基本的な書式について、それ ぞれ順に見ていきましょう。  次の書式は、正規表現に一致する場合に真となります。大文字小文字が区別され ます。

「次の書式は~」の文と、その書式例との組み合わせを分かりやすくするため、4行目にある最初の「次の書式は~」の前に空行を入れます。
2013.03.15
1刷 286
表9-7 「octet_length()」の使用例
3刷
bit_length('ABC')
octet_length('ABC')
2014.09.01
1刷 296
表9-11の8行目の「結果」列
2刷
結果:timestamp '2001-09-27 23:00:00'
結果:timestamp '2011-06-30 23:00:00'
2013.09.27
1刷 313
「●整合性の役割」の1行目
2刷
2の処理で正常に20,000円を足すような状況が
3の処理で正常に20,000円を足してしまうような状況が
2013.09.27
1刷 327
ページ上部の例 下から2行目
UPDATE tbl SET stock=stock-1 WHERE item_id=1;
UPDATE item SET stock=stock-1 WHERE item_id=1;
2018.04.12
1刷 330
ページ最下段の実行例
2刷
(略)
2013.06.06
1刷 332
問10.2の選択肢C
3刷
トラザクションの開始と…
トランザクションの開始と…
2015.05.15
1刷 371
問56の選択肢D
3刷
テープルtbl1を…
テールtbl1を…
2015.05.15
1刷 378
問8の解説 下から8行目、下から4行目
3刷
下から8行目・・・ 商品仕入(商品番号,取引先コード,取引先名,最近発注数) 下から4行目・・・ 非キー属性は{最近発注数}のみで、
下から8行目・・・ 商品仕入(商品番号,取引先コード,取引先名,最低発注数) 下から4行目・・・ 非キー属性は{最低発注数}のみで、
2014.09.09
1刷 378
問8の解説 下から5行目
2刷
関係「商品仕入」は候補キーが{商品番号,仕入先コード}、{商品番号,仕入先名}ですから
関係「商品仕入」は候補キーが{商品番号,取引先コード}、{商品番号,取引先名}ですから
2013.09.27

関連書籍