オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Bronze SE 7(山本道子)|翔泳社の本
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オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Bronze SE 7


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798128634
価格:
本体3,200円+税
仕様:
A5・336ページ
分類:
ベンダー資格

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初心者もOK! Javaエントリー試験の定番学習書!

日本オラクルのJava資格のうち、入門レベルである「Bronze」の取得を目指す人のための学習書です。プログラミング言語未経験者が主な受験層となるため、試験範囲であるJava言語の基本仕様からオブジェクト指向の基礎知識までを、2色刷りの見やすい紙面で丁寧に解説。学習効果を高める章末問題と、本試験さながらの模擬試験で、合格する力を付けます。サンプルコード及び試験直前に役立つ直前対策シートつき!

【対応試験について】
本書は「Bronze SE 7」(試験番号:1Z0-802)用に作成された学習書ですが、試験内容に変更がないため「Bronze SE 7/8」(試験番号:1Z0-814)にも対応しております。


第1章 Java言語のプログラムの流れ

プログラム
 プログラムとは
 プログラミング言語とは
Javaテクノロジーの特徴
Javaプラットフォーム各エディションの特徴
 Javaが提供するエディション
 Java SE
 Java ME
 Java EE
Java環境のセットアップ
 Java環境とは
 JDKのインストール
 Path環境変数の設定
Javaプログラムのコンパイルと実行
 プログラム実行までの流れ
 ①プログラムの作成
 ②javacコマンドによるコンパイル
 ③javaコマンドによる実行
ソースファイルとクラスファイル
練習問題
解答・解説

第2章 データの宣言と使用

リテラル
変数や定数の宣言と初期化
 変数とデータ型
 変数の宣言と値の代入
 符号つき整数と浮動小数点数のデフォルト型
 定数
 文字列は参照型
 識別子と予約語
配列
 配列とは
 配列の作成
 添え字(インデックス)
コマンドラインの引数の利用
練習問題
解答・解説

第3章 演算子と分岐文

演算子と優先度
 演算子とは
 算術演算子
 単項演算子
 代入演算子と複合代入演算子
 関係演算子
 論理演算子
 null比較
if文・if-else文
 制御文とは
 条件文とは
 if文
 if-else文
 else if文
 条件演算子
 ifのネスト
switch文
練習問題
解答・解説

第4章 繰り返し文と繰り返し制御文

while文
 構文と動作
 ループと無限ループ
do-while文
 構文と動作
 while文との違い
for文と拡張for文
 for文
 拡張for文
制御文のネスト
繰り返し制御文
 break文
 continue文
 ラベル
練習問題
解答・解説

第5章 オブジェクト指向コンセプト

なぜオブジェクト指向か
 システム開発における課題
 オブジェクトとは
オブジェクト指向言語の機能
 属性と操作
 カプセル化とデータ隠蔽
クラスと継承
 クラス
 インスタンス化
 継承
インターフェースとポリモフィズム
練習問題
解答・解説

第6章 クラス定義とオブジェクトの生成・使用

クラスとオブジェクト
 クラスの定義
 変数の宣言
 メソッド定義
 インスタンス化
 変数のスコープ
コンストラクタ
 コンストラクタの定義
 コンストラクタの呼び出し
 デフォルトコンストラクタ
オーバーロード
 オーバーロードとは
 コンストラクタのオーバーロード
static変数とstaticメソッド
 static変数とは・staticメソッドとは
 static変数とstaticメソッドの呼び出し
 インスタンスメンバとstaticメンバのクラス内でのアクセス
アクセス修飾子とカプセル化
 アクセス修飾子
 アクセス制御の推奨ルール
ガベージコレクタ
 ガベージコレクタとは
 オブジェクトをガベージコレクタの対象にする
練習問題
解答・解説

第7章 継承

継承
 継承関係のあるクラスの作成
 java.lang.Objectクラス
オーバーライド
 オーバーライドとは
 final修飾子
this
 thisを介して変数を使用する
 thisを介してコンストラクタを呼び出す
super
 superを介してメソッドを呼び出す
 superを介してコンストラクタを呼び出す
練習問題
解答・解説

第8章 ポリモフィズムとパッケージ

抽象クラス
 抽象クラスとは
 抽象クラス・抽象メソッドの存在理由
 抽象クラスを継承したクラスの定義
インターフェース
 インターフェースとは
 インターフェースでの変数とメソッド
 インターフェースの実装クラス
 インターフェースの継承
基本データ型と参照型の型変換
 基本データ型の型変換
 基本データ型の暗黙型変換
 キャストを使用した基本データ型の型変換
 参照型の型変換
 参照型の暗黙型変換
 キャストを使用した参照型の型変換
 ポリモフィズム
パッケージ宣言とインポート
 パッケージとは
 パッケージ化
 パッケージ化されたクラスのコンパイルと実行
 import文
 利用されるクラス側の注意点
練習問題
解答・解説

模擬試験

模擬試験
解答・解説

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最終更新日:2014年12月26日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷
第3章(chap03)のダウンロードサンプルコード「Sample3_3.java」
2刷
class Sample3_3 {
  public static void main(String[] args) {
    int a = 10; int b = 10; int c = 10; int d = 10;
    System.out.println(a++);
    System.out.println(++b);
    System.out.println(c--);
    System.out.println(--d);
    8.
    a = 10; b = 10; c = 10; d = 10;
    b = ++a;  // 前置
    System.out.println("a = " + a + " b = " + b);
    d = c++;  // 後置
    System.out.println("c = " + c + " d = " + d);
  }
}
class Sample3_3 {
  public static void main(String[] args) {
    int a = 10; int b = 10; int c = 10; int d = 10;
    System.out.println(a++);
    System.out.println(++b);
    System.out.println(c--);
    System.out.println(--d);
    
    a = 10; b = 10; c = 10; d = 10;
    b = ++a;  // 前置
    System.out.println("a = " + a + " b = " + b);
    d = c++;  // 後置
    System.out.println("c = " + c + " d = " + d);
  }
}

8行目にある「8.」を削除し、空行にします。
ダウンロードファイルは訂正済みです(2014/4/9確認)。
2014.02.12
1刷 v
表2の「会場試験料」の価格変更
2刷
会場受験料 32,600円 (税込み 34,230円)
※2013年10月1日より、下記の価格に変更されました。 会場受験料 26,600円 (税込み 27,930円)
2013.08.09
1刷 003
図1-1 ユーザの操作とアプリケーション内部の動作
2刷
④ 数字の「」をクリックする
④ 数字の「」をクリックする
2013.02.20
1刷 032
下から2行目
2刷
小数部を持たない数値を表現します。10 進数、8 進数、16 進数を表現できます。
小数部を持たない数値を表現します。10 進数、8 進数、16 進数のほか、Java SE 7より2進数も表現可能になっています。
2012.12.06
1刷 033
表2-1:整数リテラル
2刷
※Java SE 7より表現可能になった2進数の説明を追加。
進数 説明
2進数 0b101 0と1の2つ数字を使用して数を表現する
先頭に0b(ゼロ、ビー)を入れると2進数と判断される
bは大文字、小文字どちらでも可
2012.12.06
1刷 044
図2-4の下の本文
2刷
※ 【正】に記した説明を先頭に追加
 配列の宣言は、データ型の直後に [ ] を記述する方法を含め、次に示す3種類の書き方が可能です。
 int[] id;      // データ型の直後に[]、配列名の前に空白を記述
 int id[];      // データ型の後ろに空白、配列名の直後に[]を記述
 int []id;      // データ型の後ろに空白、配列名の直前に[]を記述
2013.06.24
1刷 047
【実行結果】の2行目
2刷
at Sample2_5.main(Sample2_5.java:8)
at Sample2_6.main(Sample2_6.java:8)
2013.08.09
1刷 051
問題2-7の選択肢B
4刷
B. menber-id
B. member-id
2014.12.26
1刷 056
問題2-8の選択肢Bの解説
2刷
選択肢Bは、宣言、領域の確保まで行っているため、正しいです。
選択肢Bは、宣言、領域の確保まで行っているため、正しいです。 なお、配列名の宣言は、次に示す形で記述可能です。
 int[] a;
 int a[];
 int []a;
2013.06.24
1刷 096-097
【実行結果】
2刷

96ページにある【実行結果】を、97ページの3~4行目のコード変更の下へ移動します。
2013.08.09
1刷 097
「参考」の3行目
2刷
制御が処理文に移ることがコード上でも明らかなため、
制御が処理文に移らないことがコード上でも明らかなため、
2013.03.15
1刷 153
本文5行目
2刷
生成されたオブジェクトは変数に代入にして扱います。
生成されたオブジェクトは変数に代入して扱います。
2013.03.19
1刷 172
問題6-2の選択肢F
2刷
F. int, int method(int a, int b) {
F. int, int method(int a, b) {

2つ目の引数から int を削除。
2013.04.02
1刷 248
問題8-15の選択肢E
2刷
E. 実行時に例外がスローされる
E. 実行時エラーになる
2013.08.09
1刷 309
問題19の解説の1行目
2刷
i変数が1から5までの間は、
i変数が1から4までの間は、
2013.04.12
1刷 316
問題54の解説(1行目)
2刷
JavaクラスはBookクラスを継承していますが、LinuxクラスはBookクラスを継承していません。
JavaクラスはBookインタフェースを実装していますが、LinuxクラスはBookインタフェースを実装していません。
2013.06.10