達人に学ぶDB設計~徹底指南書 初級者で終わりたくないあなたへ 電子書籍(ミック)|翔泳社の本
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達人に学ぶDB設計~徹底指南書 初級者で終わりたくないあなたへ


形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798128931
価格:
本体2,600円+税

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DB設計の基礎と実践ノウハウが身につく一冊

本書は、好評を博した『達人に学ぶ SQL徹底指南書』の続編という位置づけで、プロのデータベース(DB)エンジニアである著者が、DB設計の基礎と実践ノウハウをやさしく手ほどきする指南書です。初級者が押さえておくべきDB設計の基礎知識やポイント、正規化/非正規化のケーススタディ、テーブル設計のやってはいけないバッドノウハウ、注意すべきグレーノウハウなどを丁寧に解説します。豊富なサンプルと練習問題で、現場で通用する実践的な力が身につきます。DBエンジニアを目指す人、DB設計の基礎と実践をしっかり学びたい人、脱初級を目指すアプリケーション開発者やDBエンジニアなど、DB設計・開発に携わるすべての方におすすめの一冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

(翔泳社)

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最終更新日:2014年03月07日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 092
4行目
2刷
 一方、正規化した「社員」テーブルおよび「扶養者」テーブル(89ページ)を見れば、それぞれ、    {社員ID} → {社員名}    {社員ID} → {子} という関数従属性が成立していることが見て取れます。
 一方、正規化した「扶養者」テーブル(87ページ)では、以下のような関数従属が成立しています。    {社員ID} → {社員名}    {社員ID} → {子1}    {社員ID} → {子2}    {社員ID} → {子3}  また同様に、正規化した「社員」テーブルおよび「扶養者」テーブル(89ページ)についても、関数従属が成立します。  「扶養者」テーブルの場合、{社員ID, 子}という主キー列しか存在しませんが、主キーは当然、主キーに従属するのです。
2012.04.02
1刷 094
「会社」テーブル
4刷
会社名
会社名

主キーではないためアンダーラインを削除します。
2013.07.22
1刷 099
「会社」テーブル
4刷
会社名
会社名

主キーではないためアンダーラインを削除します。
2013.07.22
1刷 100
8~11行目
5刷
{社員ID} → {部署コード} という関数従属が存在しています。つまり、全体としては、 {社員ID} → {部署コード} → {部署名} という二段階の関数従属があるわけです。
{会社コード, 社員ID} → {部署コード} という関数従属が存在しています。つまり、全体としては、 {会社コード, 社員ID} → {部署コード} → {部署名} という二段階の関数従属があるわけです。

「{社員ID}」ではなく、「{会社コード, 社員ID}」になります。
2013.11.07
1刷 101
「会社」テーブル
4刷
会社名
会社名

主キーではないためアンダーラインを削除します。
2013.07.22
1刷 103
注釈※12の内容
5刷
推移的関数従属は、{非キー} → {非キー}の間に成り立つ関係なので、{非キー} → {キー}の関係を推移的関数従属とは呼ばないのです。
100ページの「社員」テーブルにおける、推移的関数従属は「部署コード」→「部署名」の部分です(非キー→非キーへの関数従属のため)。{会社コード, 社員ID} → {部署コード} は、キー→非キーの関数従属であるため、推移的関数従属にはなっていません。
2013.11.07
1刷 106
下から4~2行目
4刷
先ほどの失敗は、元のテーブル(上記)に存在していた以下の「第3」の関数従属性を失ったために起きたことでした。  {社員ID} → {チーム補佐}
先ほどの失敗は、元のテーブル(上記)に存在していた以下の関数従属性を失ったために起きたことでした。  {社員ID, チームコード} → {チーム補佐}
2013.09.13
1刷 120
分解後の「社員」テーブル
2刷

「社員」テーブルには以下2行が必要です。

009F 田島
010A 渋谷
2012.04.05
1刷 122
演習3-1の「支社支店商品」テーブル、7~12行目
2刷

以下、修正箇所です。

「支社コード」9~12行目(大阪):002
「商品コード」7行目(箸):005
「商品コード」8行目(スプーン):006
「商品コード」11行目(雑誌):007
「商品コード」12行目(爪切り):008
2012.04.02
1刷 142
「会社」テーブル
4刷
会社名
会社名

主キーではないためアンダーラインを削除します。
2013.07.22
1刷 156
勘どころ38囲み下の本文4行目
2刷
本章では、かなりくどいぐらい非正規形の性能面での難点
本章では、かなりくどいぐらい正規形の性能面での難点
2012.03.21
1刷 158
上から9行目
5刷
DAOの大原則
DOAの大原則
2014.03.07
1刷 178
「⑦暗黙の型変換を行なっている」の2番目のコード囲み
2刷

2番目のSQL文はインデックスが有効なため「○」が正しいです。
2012.04.05
1刷 206
9行目
2刷
DAOの原則
DOAの原則
2012.04.02
1刷 206
「欠点3 他の代替手段がある」:下から5行目
2刷
カーディナリティが大きく、
カーディナリティが小さく、
2012.04.05
1刷 243
ページ下部、「■行待ちテーブル」
2刷

「扶養者(行持ち)」テーブルの3~6行目(「子」列がNULLの行)は
不要です。
2012.03.16
1刷 244
「■行持ち⇒列持ちへの変換」リスト(ページ下部)のFROM句
2刷
FROM 被扶養者(行待ち)
FROM 扶養者(行待ち)

テーブル名の「被」は不要です。
2012.03.16