10日でおぼえるC言語入門教室 第3版 電子書籍(坂下 夕里)|翔泳社の本
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10日でおぼえるC言語入門教室 第3版


形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798132839
価格:
2,420(本体2,200円+税10%)
シリーズ:
10日でおぼえる

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文法から定石まで。身体でおぼえるC言語

「C言語」と言えば、言わずと知れたプログラミング言語の大定番です。数多くのプログラミング言語とも多くの共通点を持ち、業務開発でも幅広く利用されているC言語は、プログラマならば必ず身に付けておきたい言語のひとつでしょう。本書は、「難しいC言語学習の取り掛かりを掴みたい」という方のために、Cプログラミングの最初の一歩を提供する入門書です。

実際のサンプルに触れながら、入出力や繰り返し、配列、ポインタなどの基本をしっかりと学べます。また、後半では簡単なゲームソフトを作りながら、それぞれの役割を体系だって掴むことができます。はじめて学ぶ人も、これまで挫折した人も、自信を持っておすすめできる1冊です。

CHAPTER 01 C言語基本

LESSON 01 C言語のプログラミング環境を整えよう
LESSON 02 簡単なプログラミングを作って動かそう
LESSON 03 九九表示プログラムを作ろう
LESSON 04 コマンドプロンプトの操作に慣れよう

CHAPTER 02 データ型と入出力

LESSON 05 データ型を学ぼう
LESSON 06 データを変換してみよう
LESSON 07 データと出力してみよう
LESSON 08 データを入力してみよう

CHAPTER 03 演算子

LESSON 09 算術演算子を使ってみよう
LESSON 10 比較演算子を使ってみよう
LESSON 11 論理演算しを使ってみよう
LESSON 12 ビット演算子を使ってみよう

CHAPTER 04 プログラムの制御

LESSON 13 ifを使ってコイントスゲームを作ろう
LESSON 14 switchを使ってパスを判定しよう
LESSON 15 forを使って2つの累乗を計算しよう
LESSON 16 whileを使って数当てゲームを作ろう

CHAPTER 05 配列と構造体

LESSON 17 配列を理解しよう
LESSON 18 文字列と配列について学ぼう
LESSON 19 二次元配列を理解しよう
LESSON 20 構造体を理解しよう
LESSON 21 構造体配列を使ってデータを管理しよう

CHAPTER 06 ポインタ

LESSON 22 ポインタを理解しよう
LESSON 23 配列とポインタの関係を理解しよう
LESSON 24 ポインタで文字列を扱ってみよう

CHAPTER 07 関数の基本

LESSON 25 関数を理解しよう
LESSON 26 オリジナル関数を作ってみよう
LESSON 27 引数の渡し方を学ぼう
LESSON 28 プログラムに引数を渡そう
LESSON 29 変数の有効範囲を理解しよう

CHAPTER 08 標準ライブラリ関数

LESSON 30 文字や数値を扱う関数を使ってみよう
LESSON 31 文字列を扱う関数を使ってみよう
LESSON 32 日付や時間を扱う関数を使ってみよう
LESSON 33 メモリを扱う関数を使ってみよう

CHAPTER 09 ファイル入出力

LESSON 34 ファイルからデータを入力しよう
LESSON 35 ファイルにデータを出力しよう
LESSON 36 バイナリファイルの扱いを学ぼう
LESSON 37 ファイル情報関数を使ってみよう

CHAPTER 10 マクロと記憶クラス

LESSON 38 マクロを使ってみよう
LESSON 39 ファイル分割について学ぼう
LESSON 40 記憶クラスと修飾子を理解しよう

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  • 24ページ cl.exeが実行できない場合の対処法

    vc.batを実行した際に、「ERROR: Cannot determine the location of the VS Common Tools folder.」というエラーが表示される場合の対処法です。

    vcvars32.batにバグがあり、環境によっては上記のエラーが出てしまい、そのままでは動作しない場合があることがわかりました。
    (参考)
    http://stackoverflow.com/questions/3461275/vs2010-command-prompt-gives-error-cannot-determine-the-location-of-the-vs-comm

    この現象が起きた場合は次の手順に従って修正してください。

    手順1:
    vcvars32.bat(c:\Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\bin下にあります)を
    テキストエディタで開いて、ファイルの先頭に次の5行を追加します。
    VCインストールディレクトリは自分の環境に合わせて変更してください。
    -------------
    @SET VSINSTALLDIR=c:\Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0
    @SET VCINSTALLDIR=c:\Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\VC
    @SET FrameworkDir32=c:\Windows\Microsoft.NET\Framework
    @SET FrameworkVersion32=v4.0.30319
    @SET Framework35Version=v3.5

    @SET PATH=c:\Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\Common7\IDE\;%PATH%
    @SET LIB=c:\Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\LIB;%LIB%
    @SET LIB=c:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v7.0A\Lib;%LIB%
    @SET INCLUDE=c:\Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\INCLUDE;%INCLUDE%
    -------------

    手順2:
    先頭の方にある次の3行の頭にそれぞれ「::」をつけてコメントアウトします。
    -------------
    ::@call :GetVSCommonToolsDir
    ::@if "%VS100COMNTOOLS%"=="" goto error_no_VS100COMNTOOLSDIR

    ::@call "%VS100COMNTOOLS%VCVarsQueryRegistry.bat" 32bit No64bit
    -------------
    編集が終わったらvcvars32.batファイルを保存します。


    手順3:
    cl.exeファイルと、mspdb100.dllファイルのパスを環境変数Pathに追加します。
    パスはエクスプローラなどで確認してください。

    例えばcl.exeは
    「c:\Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\bin」フォルダにあり、
    mspdb100.dllは
    「c:\Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\Common7\IDE」フォルダにあります。

    この二つのパスの先頭にそれぞれ「;」を追加して続けて書いたものを
    環境変数Pathに追加してください。

    追加例)
    ;c:\Program Files\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\bin;c:\Program
    Files\Microsoft Visual Studio 10.0\Common7\IDE

    環境変数Pathへの追加はコントロールパネルからできます。
    追加方法はOSによって異なるので、各自設定方法を調べて行ってください。

    以上です。

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対象の書籍は正誤表がありません。

最終更新日:2015年04月28日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 023
リスト1「vc.bat」4行目
%windir%system32
%windir%\system32

同Lessonの図20および図24も同様です。
なお、「\」は環境によってバックスラッシュか円記号のどちらかで表示されます。
2013.02.14
1刷 024
図21,22のコード
c:\src
画面の「c:\src」部分は、ご利用環境によって表示が異なります。 (LESSON02以降、表示が「c:\src」となります)
2014.02.19
1刷 057
「コマンドの引数」の上から6行目
ひとつ上のC:¥のファイル一覧を表示します。
ひとつ上のC:¥windowsのファイル一覧を表示します。
2014.01.07
1刷 060
図16の直前の行
間単にできるようになります。
簡単にできるようになります。
2013.05.22
1刷 068
注釈*2の冒頭
rand関数
srand関数
2014.01.07
1刷 098
リスト1のソースコードタイトル
getdata.c
getnumber.c
2013.04.15
1刷 108
「絶対値を表示するプログラム」5行目
絶対値は、変数mの値が整数の場合は
絶対値は、変数mの値が数の場合は
2013.03.08
1刷 124
リスト1「cointoss.c」の9行目
srand(time(NULL));
srand((unsigned)time(NULL));

ダウンロードサンプルのデータも同様の修正をお願いします。
2013.05.20
1刷 126
下から3行目
(図5)
(図4
2014.01.07
1刷 147
リスト1「hitnumber.c」の9行目
srand(time(NULL));
srand((unsigned)time(NULL));

ダウンロードサンプルのデータも同様の修正をお願いします。
2013.05.20
1刷 154
「数当てゲームプログラム」上から6行目
続いて、whleを使って正解するまでの
続いて、whileを使って正解するまでの
2013.08.09
1刷 154
「数当てゲームプログラム」4行目
srand(time(NULL));
srand((unsigned)time(NULL));
2013.05.20
1刷 178
コードの1行目
int,j;
int i,j;
2014.01.07
1刷 180
図8の下
垂直方法
水平方向
2013.12.10
1刷 185
上から18行目
chat型など
char型など
2013.05.20
1刷 186
下から10行目(コードも含む)
strcty関数
strcpy関数
2013.12.10
1刷 188
上から5行目(コードを含めて)
typedef stuct
typedef struct
2013.12.16
1刷 224
プログラム含めて下から9行目の冒頭
*(pp)+2
*(pp+2)
2014.01.07
1刷 244
「2進数変換プログラムの流れ」の上から3行目
関数convertとして作成しました。
関数rconvertとして作成しました。
2014.01.07
1刷 256
下から3行目
argv[1]Oargv[3]に順に格納
argv[1]~argv[3]に順に格納
2013.05.20
1刷 263
262ページから続くコードの1行目
int d = 2; //関数func1のローカル変数
int d = 2; //関数func2のローカル変数
2015.04.28
1刷 272
表1「数値に関する標準ライブラリ関数」下から4つ目の関数
modf(x, *y)
modf(x, &y)
2013.05.20
1刷 280
1つめのコード
#include <sring.h>
#include <string.h>
2015.04.28