情報処理教科書 応用情報技術者 2014年版(日高 哲郎)|翔泳社の本
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情報処理教科書 応用情報技術者 2014年版


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798135212
定価:
3,080(本体2,800円+税10%)
仕様:
A5・664ページ
分類:
情報処理

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よく出る問を集中チェック

出題傾向を長年にわたって徹底分析して選び出した頻出の過去問題を、練習問題や模擬試験の問題として掲載しています。本試験に出るほとんどの分野・テーマを効率的に習得できます。

豊富な図表と2色刷りで読みやすい紙面デザインとなっており、ページ左右には、理解を助けるポイントやよく出る問題、覚えやすい問題への簡潔なアドバイスを多数掲載しています。節末には覚えておきたいテーマの要点をまとめた穴埋め形式のQ&Aを準備しています。


第1章 テクノロジ系 コンピュータの基礎知識

1.1 計算の基礎理論
  1.1.1 情報理論
  1.1.2 論理と集合
  1.1.3 グラフ理論
1.2 プログラムの基礎理論
  1.2.1 オートマトン
  1.2.2 計算量と正当性
  1.2.3 演算と精度
1.3 数理応用
  1.3.1 確率と確率分布
  1.3.2 PERT
  1.3.3 待ち行列
1.4 プログラム言語
  1.4.1 プログラム構造と基本制御構造
  1.4.2 コンパイル技法
  1.4.3 プログラム言語の種類・特徴
1.5 アルゴリズム
  1.5.1 探索アルゴリズム
  1.5.2 整列アルゴリズム
  1.5.3 文字列探索アルゴリズム

第2章 テクノロジ系 コンピュータの構成

2.1 プロセッサアーキテクチャ
  2.1.1 プロセッサの構造と動作原理
  2.1.2 CPUの高速化方式
  2.1.3 マルチプロセッサ
2.2 メモリアーキテクチャ
  2.2.1 情報素子
  2.2.2 キャッシュメモリ
  2.2.3 チェック方式
2.3 補助記憶装置と入出力アーキテクチャ
  2.3.1 RAID
  2.3.2 入出力インタフェース
  2.3.3 補助記憶装置

第3章 テクノロジ系 オペレーティングシステム

3.1 OSの基本機能
  3.1.1 タスク管理(プロセス管理)
  3.1.2 データ管理と入出力管理
  3.1.3 マルチプログラミング
3.2 記憶管理と同期・排他制御
  3.2.1 主記憶管理
  3.2.2 仮想記憶システム
  3.2.3 同期・排他制御

第4章 テクノロジ系 システム構成と方式

4.1 システム構成技術
  4.1.1 クライアントサーバシステム
  4.1.2 システムの構成方式
  4.1.3 処理形態
4.2 システムの性能・信頼性
  4.2.1 性能指標
  4.2.2 信頼性
  4.2.3 稼働率と故障率

第5章 テクノロジ系 ネットワーク技術

5.1 プロトコルと伝送制御
  5.1.1 OSI
  5.1.2 TCP/IP
  5.1.3 伝送制御
5.2 符号化と伝送
  5.2.1 変調・符号化
  5.2.2 同期制御
  5.2.3 誤り制御
5.3 ネットワーク
  5.3.1 LANとWAN
  5.3.2 インターネット技術
  5.3.3 ネットワーク関連法規と通信サービス
5.4 ネットワーク応用
  5.4.1 ネットワークの利用
  5.4.2 通信サービス
  5.4.3 ネットワークの応用システム

第6章 テクノロジ系 データベース技術

6.1 データベースの概念
  6.1.1 データモデルと3層スキーマ
  6.1.2 E-Rモデル
  6.1.3 データ正規化
6.2 関係代数とデータベース言語
  6.2.1 関係代数
  6.2.2 データベース言語とAPI
  6.2.3 SQL
6.3 データベースの制御/保守
  6.3.1 排他制御と保守
  6.3.2 セキュリティ管理と障害対策
  6.3.3 分散データベース
6.4 データベースの応用
  6.4.1 データウェアハウス
  6.4.2 データベースの応用システム
  6.4.3 データ資源の管理

第7章 テクノロジ系 セキュリティ技術

7.1 セキュリティ対策
  7.1.1 機密保護
  7.1.2 コンピュータ犯罪とウイルス
  7.1.3 セキュリティ実装技術
7.2 情報セキュリティ対策とガイドライン
  7.2.1 情報セキュリティ対策
  7.2.2 ガイドライン
  7.2.3 ISMSとプライバシーマーク

第8章 テクノロジ系 システム開発の基礎知識

8.1 開発環境と開発手法
  8.1.1 システム開発の手順
  8.1.2 開発環境
  8.1.3 プロセスモデルとコストモデル
8.2 要求分析・設計技法
  8.2.1 ソフトウェア要求モデル
  8.2.2 オブジェクト指向設計
  8.2.3 ソフトウェア設計技法
8.3 テスト・レビューの方法
  8.3.1 テスト手法
  8.3.2 レビュー手法
  8.3.3 テスト管理手法

第9章 テクノロジ系 システム開発と運用

9.1 アプリケーションシステムの構築
  9.1.1 再利用技術
  9.1.2 モジュール設計
  9.1.3 プログラミング手法
9.2 システム構築の関連知識
  9.2.1 開発管理
  9.2.2 システム監査
  9.2.3 外部環境の活用
9.3 システム運用・保守
  9.3.1 システムの運用
  9.3.2 システムの保守
  9.3.3 ソフトウェア開発管理

第10章 マネジメント系 マネジメント

10.1 プロジェクトマネジメント
  10.1.1 スコープとWBS
  10.1.2 品質マネジメント
  10.1.3 リスクマネジメント
10.2 サービスマネジメント
  10.2.1 サービスマネジメントの意義
  10.2.2 ITILとSLA
  10.2.3 ファシリティマネジメント

第11章 ストラテジ系 ストラテジ

11.1 情報システム戦略とシステム企画
  11.1.1 全体最適化計画とシステム化計画
  11.1.2 エンタープライズアーキテクチャ(EA)
  11.1.3 要求分析と要件定義

11.2 経営戦略マネジメント
  11.2.1 経営戦略手法
  11.2.2 マーケティング
  11.2.3 経営管理システム
11.3 ビジネスインダストリ
  11.3.1 ビジネスシステム
  11.3.2 エンジニアリングシステム
  11.3.3 e-ビジネスとソリューションビジネス
11.4 企業活動
  11.4.1 経営・組織論
  11.4.2 IE・OR
  11.4.3 会計・財務
11.5 法務
  11.5.1 知的財産権
  11.5.2 セキュリティ関連法規
  11.5.3 労働関連・取引関連法規
11.6 標準化
  11.6.1 開発と取引/データ交換の標準化
  11.6.2 ソフトウェア/データの標準化
  11.6.3 標準化組織

第12章 平成26年度春期・秋期試験対応 模擬試験午前

12.1 問題
12.2 解答・解説

第13章 平成26年度春期・秋期試験対応 模擬試験午後

13.1 問題
13.2 解答・解説

付録 A 応用情報技術者になるには

索引

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最終更新日:2015年10月28日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 138
MTBFの式の分母
MTBF+MTTR
n
2014.02.12
1刷 14
下から1行目の式
f(n)+g(n)=O(f(n) )g(n))
f(n)×g(n)=O(f(n)×g(n))

左辺の“+”、右辺のf(n)の次の“)”が誤りです。
正しくは、いずれも“×”(乗算記号)です。
2014.09.29
1刷 152
冒頭の図中
ブレード1またはブレード2(p)
ブレード1(p)
2014.10.01
1刷 199
問題6
 設問1 (1)a 仮設事務所の移設に伴うLANの移動理論値は          1 端末が基地局を占有した場合の最大速度で          あるから
設問1 (1)a 仮設事務所の移設に伴うLANの移動      (2)  理論値は1 端末が基地局を占有した場          合の最大速度であるから
2015.10.28
1刷 200
(2)スループットに関する考察 に続く文章
 RTTもウィンドウサイズも変更ができないとすれば,携帯電話サービス回線の速度 を上げる(帯域幅を広くする)ことで,スループットを向上させることができる。携 帯電話サービス回線の速度を上げれば,同時に使用するPCの数を増やしても,速度 の低下は少なくなる。あるいは,1台のPCから見れば,転送速度が速くなる。  したがって,“RTT が変わらなくても,携帯電話サービス回線の帯域が広くなれば, 最大スループットの値は大きくなる”が適切である。
 問題文に与えられた最大スループットを求める次の式では,通信回線の帯域(速度) が使われていないことに着目する。また,問題文から,ウィンドウサイズの変更はしな いことがわかる。なお,RTTは距離によってほぼ決定される値であり,RTTを小さくす ることは物理的に限界がある。    最大スループット=TCPウィンドウサイズ÷RTT  この式から,RTTの値を小さくすれば,最大スループットを大きくできるが,帯域を 広くしても,最大スループットを大きくすることはできない。  したがって,“RTTが変わらければ,携帯電話サービス回線の帯域が広くなっても, スループットはある値以上にはならない”が適切である。

解説に誤りがありました。
2014.02.12
1刷 579
図3

「状態」ではなく「位置」になります。
2014.04.22