Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール(山田案稜 TNB編集部 Nir Eyal Ryan Hoover 金山裕樹 高橋雄介)|翔泳社の本
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Hooked ハマるしかけ 使われつづけるサービスを生み出す[心理学]×[デザイン]の新ルール







形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798137865
価格:
本体1,600円+税
仕様:
A5変・232ページ
分類:
ビジネス入門

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ついに登場! スタートアップのバイブル

「実践の現場でもすぐに役立ちます」(リブセンスCTO平山宗介)

Facebook、Twitter、Instagram、Pinterestになぜユーザーは「ハマる」のか?
なぜこのサービスは注目を集めたのに、あのサービスは失敗したのか?
熱心なファンがつくサービスとそうでないものにある差は何か?

デジタルでもアナログでも、すべての企画者・開発者にとっての死活問題であるこの問いに、行動心理学とデザインに裏打ちされた「フック・モデル」という明快なフレームワークと、豊富なケーススタディーで答えるのが本書です。

◎フック・モデルの4ステップ

・- トリガー(きっかけ)
人々に行動を取らすための引き金。外的トリガーと内的トリガーの2つがあり、すべてのフックの始まりとなるフェーズ。
・- アクション(行動)
アクションのしやすさと、それを行うための心理的動機の2つを用いて、特定のアクションが発生する可能性を高めるフェーズ。
・- リワード(報酬)
ユーザーを惹きつけるために欲望を生み出させるフェーズ。報酬にはトライブ(集団)、ハント(狩猟)、セルフ(自己)の3つがある。
・- インベストメント(投資)
ユーザーにわずかな仕事をさせて改善を行わせることで、新たなフック・サイクルを作り出す確率を高めるフェーズ。

Chapter 1 THE HABIT ZONE ハビット・ゾーン(習慣化された領域)

なぜ習慣がビジネスによい影響を与えるのか
習慣は顧客生涯価値を上昇させる
習慣は価格設定の自由度を上げる
習慣は急激な成長をもたらす
習慣は競争力を高める
ユーザーの心を掴む
戦略としての習慣化
ハビット・ゾーン(習慣化された領域)
ビタミン剤か鎮痛剤か
フック・モデルに飛び込もう
▶ REMEMBER AND SHARE
▶ DO THIS NOW

Chapter 2 TRIGGER トリガー(きっかけ)

習慣は作り出すものではなく、積み重ねである
外的トリガーとは
外的トリガーの種類
①有償(Paid)トリガーとは
②名声(Earned)トリガーとは
③口コミ(Relationship)トリガーとは
④自己(Owned)トリガーとは
内的トリガーとは
きっかけを作り上げる
Instagram のトリガーを紐解く
▶ REMEMBER AND SHARE
▶ DO THIS NOW

Chapter 3 ACTION アクション(行動)

行動する vs. 行動しない
モチベーション
広告に見るモチベーション例
能力
Facebook のログイン
Twitter ボタンで共有
Google で検索
アップルのiPhone で写真を撮る
Pinterest のスクロール
モチベーションと能力、どちらを先に増やすべきか
Twitter のホームページの進化
経験則(ヒューリスティックス)と認識について
希少効果
フレーミング効果
アンカー効果
エンダウド・プログレス効果
▶ REMEMBER AND SHARE
▶ DO THIS NOW

Chapter 4 VARIABLE REWARD リワード(予測不能な報酬)

報酬とは何か
予測不能とは何か
トライブ(集団)、ハント(狩猟)、セルフ(自己)の報酬
トライブ(集団)の報酬
Facebook
Stack Overflow
League of Legends
ハント(狩猟)の報酬
ギャンブル・マシン
Twitter
Pinterest
セルフ(自己)の報酬
ビデオゲーム
eメール
Codecademy
報酬システムをデザインするのに大切なこと:予測不能な報酬はフリーパスになりえない
自主性の維持
有限的な予測不能性を知ろう
どの報酬を提供すべきか?
▶ REMEMBER AND SHARE
▶ DO THIS NOW

Chapter 5 INVESTMENT インベストメント(投資)

態度の変化
労力に対する不合理な自己評価
人は過去の行動との一貫性を求める
人は認知的不協和を避ける
ちょっとした作業
価値を貯める
コンテンツ
データ
フォロワー
評価
スキル
次のトリガーを生み出す
Any.do
Tinder
Snapchat
Pinterest
▶ REMEMBER AND SHARE
▶ DO THIS NOW

Chapter 6 WHAT ARE YOU GOING TO DO WITH THIS? フック・モデルをどのように活かせばよいのか

操作の倫理性
ファシリテーター(住人)
ペドラー(商人)
エンターテイナー(芸人)
ディーラー(売人)
▶ REMEMBER AND SHARE
▶ DO THIS NOW

Chapter 7 CASE STUDY: THE BIBLE APP ケース・スタディ:聖書アプリ(Bible App)

始まり
いかに神の習慣を形成するのか
神聖なきっかけ
神の栄光がデータの中に
神からの褒美
▶ REMEMBER AND SHARE

Chapter 8 HABIT TESTING AND WHERE TO LOOK FOR HABIT-FORMING OPPORTUNITIES
習慣性のテストと習慣化をうながす機会を探る

習慣テスト
ステップ1:調査
ステップ2:仮説
ステップ3:改善
習慣性を形成する機会を見つけるということ
初期行動
実現を可能にする技術
インターフェースの変更
▶ REMEMBER AND SHARE
▶ DO THIS NOW

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最終更新日:2018年03月30日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 018
下から4行目
2刷
スタンフォード大学ハッソ・プッラトナー・デザイン研究所
スタンフォード大学ハッソ・プラットナー・デザイン研究所
2018.03.30
1刷 140
「リメンバー・アンド・シェア」の第2~第4項目
2刷
トライブ(集団)は、社会的な報酬であり、他者とつながることで得られる ◎ ハント(狩獲)は、物理的な報酬や情報である ◎ セルフ(狩猟)は、本質的な報酬だ。専門的な技能や能力の習得、完成への意欲などがこれにあたる
トライブ(集団)の報酬は、社会的な報酬であり、他者とつながることで得られる ◎ ハント(狩猟)の報酬は、物理的な報酬や情報である ◎ セルフ(自己)の報酬は、本質的な報酬だ。専門的な技能や能力の習得、完成への意欲などがこれにあたる
2018.03.30
1刷 203
「習慣テスト」の1行目
2刷
前章の「DO THIS NOW」を
前章までの「DO THIS NOW」を
2017.05.10