スライドデザインの心理学 一発で決まるプレゼン資料の作り方(加藤 智也)|翔泳社の本
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スライドデザインの心理学 一発で決まるプレゼン資料の作り方


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798141299
定価:
2,398(本体2,180円+税10%)
仕様:
B5変・216ページ
カテゴリ:
パソコンソフト
キーワード:
#OS・アプリケーション,#ビジネスIT,#グラフィックソフト・ツール,#Web・アプリ開発
紙の書籍

広告クリエイター直伝!印象を操作するスライドデザイン術!

商品やサービスのウリをしっかり伝えるためには、ひと目で相手に伝わるスライドや、読みたくなる資料を作成することが不可欠です。
本書では、広告クリエイターかつMicrosoft MVP(PowerPoint部門)である著者が、資料デザインの基礎や、相手の印象を操作する視覚効果について解説します。ビジネスの現場でありがちな悩みに対して「よい例/悪い例」を挙げ、自分の資料を改善するための目安になるようにしています。様々な場面で使える事例を紹介しているので、プレゼン資料の見本帳としても利用できます。また、サンプルファイルをWebからダウンロードできるので、すぐに資料を作らなければいけない人や、スライド作りに不慣れな人でも安心です。


目次(抜粋)
Introduction1 プレゼンの目的とページネーション~スライドデザインを始める前に~
Introduction2 スライドデザインの基礎

Chapter1 伝わる図解
・数字をビジュアルで伝えたい
・見やすいグラフを作りたい
・伝わるグラフの小技を知りたい
・文章を図表に置き換えたい
・複雑な関係をひと目で理解させたい

Chapter2 説得するスライド
・見映えのよいフォーマットを作成したい
・心をつかむフレーズを書きたい
・商品名やサービス名を覚えさせたい
・実績はないが説得力を持たせたい
・悪い報告のプレゼンでもよい印象を与えたい

Chapter3 イメージが膨らむスライド
・男性/女性に訴求力のあるスライドにしたい
・高級感を出したい
・人や環境にやさしい印象を与えたい
・食品をおいしそうに見せたい
・イメージビジュアルを作りたい

Chapter4 視覚効果の応用
・ライバルの悪口をトゲがないように伝えたい
・自社のシェアを大きく見せたい
・まずい結果の報告書のキズを浅くしたい
・プレゼンの途中で飽きられないスライドにしたい
・とにかく記憶に残るスライドにしたい

Appendix アイデアの発想

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感想・レビュー

カタヤマタケシ さん

2021-11-18

プレゼン資料、主にPowerPointの指南書です。見せ方ひとつで印象が変わってしまうので、こういったテクニックは知っておくと役立ちます。図解とグラフの使い方、特に円グラフの見せ方は勉強になりました。

かず さん

2015-06-21

「パワポの使い方」のレクチャー本は数あれど、心理学的視点から「どうデザインするか」を教えてくれる書籍は多くありません。本書では「色遣い」「フォント」「レイアウト」「グラフの見せ方」など網羅されており、良書だと私は思います。若干、値段が高めですが、おおむね類書は同価格帯ですので、フィーリングで選べばよい、と考えます。ポイントは「相手の立場に立つ」ことだと思います。それについては、哲学や心理学など、より高度な知識を求める必要があります。図書館で借りての読書でしたが、購入しようと思います。

biblos さん

2017-02-11

うーん、なんというかなんだろな。わかるけどーって感じですけどね。