絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み(平山毅 中島倫明 中井悦司 矢口悟志 森山京平 元木顕弘)|翔泳社の本
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絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み







形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798141619
価格:
本体2,580円+税
仕様:
A5・376ページ
分類:
ネットワーク・サーバ

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特定のサービスに依存しないクラウドの本質を理解する!

昨今、システム開発において「クラウドファースト」という言葉が浸透し、ITシステムを構築するときにクラウドを使うケースが増えてきています。
本書では、主にIaaS(インフラサービス)を中心としたクラウドを使ったシステム構築を想定し、クラウドインフラ構築に携わるエンジニアが知っておきたい知識――クラウド共通の機能や内部構成、アーキテクチャなど――について解説します。
クラウドでのインフラ管理の最大の特徴は“インフラをAPIで制御できること”、これによって従来の環境ではできなかった構築と運用が可能です。本書では、はじめに各種クラウドの概要と提供コンポーネント、その重要な構成技術であるAPIの仕組みといった基礎的な知識を理解します。その後、サーバ、ストレージ、ネットワークの各コンポーネントがどのようなアーキテクチャか、そしてクラウドAPIによってどのように制御されているかを解説し、クラウドサービスの内部構成にも触れていきます。また、環境管理、API、認証、DNSを深堀し、これらを駆使したクラウドならではの考え方についても解説するほか、クラウドを基盤とした新しい「クラウドネイティブ」なインフラ管理手法であるInfrastructure as CodeやImmutable Infrastructureについても取り上げます。
クラウドインフラの仕組みや動作原理を知りたい、あるいはこれからクラウドを使ったシステム構築に携わる方など、特定のクラウドサービスに依存しないクラウドの本質を学びたいエンジニアにおすすめの一冊です。


第1章 クラウドコンピューティングにおけるAPIの役割
第2章 クラウドの代表的コンポーネント
第3章 クラウドを制御するAPIの仕組み
第4章 IT インフラの進化とAPIの考え方
第5章 サーバーリソース制御の仕組み
第6章 ブロックストレージリソース制御の仕組み
第7章 ネットワークリソース制御の仕組み
第8章 オーケストレーション(Infrastructure as Code)
第9章 認証とセキュリティ
第10章 オブジェクトストレージ制御の仕組み
第11章 マルチクラウド
第12章 Immutable Infrastructure
本書は付属データの提供はございません。

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最終更新日:2018年07月20日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 054
図3.4
2刷
2016.08.26
1刷 057
上から6行目
3刷
この操作がWeb API
この対象がWeb API
2018.07.20
1刷 057
図3.6 Web API でおさえておくべき構成事項 下段S+V+O+Cの説明
3刷
V(Verb:目的語
V(Verb:動詞
2018.07.20
1刷 060
上から4行目
2刷
より広い空間
限定的な空間
2017.09.26
1刷 064
上から5行目
3刷
amaoznaws.com以降
amazonaws.com以降
2018.07.20
1刷 065
上から2行目
2刷
この定義ファイルをAPIで読み込みさせる
この定義ファイルをConsoleで読み込ませる
2017.09.26
1刷 115
16行目
2刷
「aws ec2 run-insntaces」コマンドは、
「aws ec2 run-instances」コマンドは、
2016.09.15
1刷 145
上から3~5行目
2刷
この定義が完了した後に、「Create Volume」のAPI でvolume_type のパラメータにタイプを指定することで、指定したボリュームタイプのボリュームが作成されます。
そして、利用者がボリューム作成のAPIを実行する際に、このボリュームタイプを指定することで特定のタイプのボリュームを任意に作成できるようになります。
2017.09.26
1刷 203
上から2行目
3刷
cfn-init機能などを使って宣言型
cfn-init機能などを使って手続き型
2018.07.20
1刷 212
図8.7左側 下から5行目
2刷
} " AP Server": {
},
" AP Server": {

・下から5行目の行末に「,」(コロン)を追加
・下から4行目に取り消し線を追加
2017.09.28
1刷 212
図8.7右側 18~19行目
2刷
        Volumes: [{"VolumeId": String, "Device": String},

AP Server
        Volumes: [{"VolumeId": String, "Device": String}, ... ]

AP Server :

行末に「... ]」と「:」(コロン)をそれぞれ追加
2017.09.28
1刷 213
図8.8 下から8行目、7行目
2刷
  },
}
  }
},

・下から8行目の行末のカンマを削除
・下から7行目の行末にカンマを追加
2017.09.28
1刷 213
図8.8右下
2刷
"KeyName"],
"KeyName"]

行末のカンマを削除
2017.09.28
1刷 215
図8.10
2刷

・「OpenStackテンプレート」からAWSへの矢印線の矢先を、×から○に訂正
・「テンプレート」からOpenStackへの矢印線上に×を追加
2017.10.19
1刷 230
下から5行目、2行目(計2箇所)
2刷
Update requirement
Update requires
2017.09.26
1刷 236
リスト一番下
2刷
}'
}}}}'
2017.09.26
1刷 238
17~20行目
2刷
AWS Code Commit(コードのリポジトリ格納サービス)、AWS Code Pipeline(CI 制御サービス)、AWS Code Deploy(コードのデプロイサービス)が提供されています。・・・ AWS Beanstalk も提供されています。
AWS CodeCommit(コードのリポジトリ格納サービス)、AWS CodePipeline(CI 制御サービス)、AWS CodeDeploy(コードのデプロイサービス)が提供されています。・・・ AWS Elastic Beanstalk も提供されています。
2017.09.26
1刷 266
図10.2キャプション
2刷
図10.2 ブロックストレージを構成するリソースの関係
図10.2 オブジェクトストレージを構成するリソースの関係
2017.09.26
1刷 276
4行目
2刷
All Users グループ
Everyone グループ
2017.09.28
1刷 277
図10.9、右下の表下部(計2箇所)
2刷
Expired
Expiration
2017.09.28
1刷 280
下から5行目
2刷
<CORS Configure>で始め、<CORS Rule>にて
<CORSConfigure>で始め、<CORSRule>にて
2017.09.28
1刷 311
図11.10右下「論理的設定」右下の吹き出し
2刷
キャッシュヒットする場合、送信元IPに近いエッジサーバーにフォワードする
キャッシュヒットしない場合、パスに対応したオリジンにフォワードする
2017.10.18
1刷 312
図11.11、一番右の破線囲みの上
2刷
ディストリビューション
オリジン
2017.09.28
1刷 312
図11.11、一番右の破線囲みの中
2刷
オブジェクトストレージト
オブジェクトストレージ
2017.09.28
1刷 318
図11.15、右側
2刷
AP/DB サーバー (Nova)
AP/DB サーバー (EC2
2017.09.28
1刷 318
図11.15、右側
2刷
OpenStack API発行サーバー (Nova
AWS API発行サーバー (EC2
2017.09.28
1刷 322
図11.17、3つめ、5つめのコメント(計2箇所)
2刷
// AWS互換メソッドでのAmazon EC2操作
// OpenStack互換メソッドでのOpenStack Nova操作
2017.09.28
1刷 337
図12.3(計4箇所)
2刷
CNAME
A
2017.09.28
1刷 338
図12.4(計6箇所)
2刷
CNAME
A
2017.09.28