絵で見てわかるIoT/センサの仕組みと活用 電子書籍(株式会社NTTデータ)|翔泳社の本
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絵で見てわかるIoT/センサの仕組みと活用


形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798141862
価格:
本体2,680円+税

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IoT基礎知識からセンサ情報の収集/分析/活用まで徹底解説!


昨今、M2M(Machine to Machine)やIoT(internet of things:モノのインターネット)というキーワードが注目されています。IoTとは、パソコンだけでなく、スマートフォンや家電など私たちの身の回りのさまざまなモノやデバイスに取り付けられたセンサから送られてくる情報を、インターネットを介して活用する仕組みです。


本書は、IoTをシステム開発で利活用したいエンジニアを対象に、IoTを構成する技術要素であるデバイス、センサ、通信プロトコルの基礎知識(MQTT)から、IoTの活用方法までを解説する書籍です。


センサを利活用するには、センサそのものの知識はもちろんのこと、ハードウェアやソフトウェアの知識、センサのデータを分析するための知識など、幅広い知識が必要となります。本書では、IoTを実現するためのアーキテクチャやセンサの種類、センサから取得できる情報といった基礎的な知識から、センサデバイスのプロトタイピングに必要なArduinoなどのボードの紹介とその選び方、センサと接続する回路、センサのデータ分析、IoTとスマートフォン/ウェアラブルデバイスとの連携まで、エンジニアがIoTを利活用するために知っておくべき知識を習得します。
また、著者らが開発したIoTシステムの事例を通し、ハードウェアや無線通信が絡む特有の問題やデバイス設置のノウハウ、セキュリティなど、IoTシステムを運用する際の問題点やノウハウについても取り上げます。


IoTの基礎知識や全貌を知りたい、あるいはこれからIoTやM2Mシステムの企画/開発に携わる方など、IoTシステム開発に興味を持つすべてのエンジニアにおすすめの一冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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(翔泳社)

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最終更新日:2016年07月26日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 018
1~2行目、5~6行目
4刷
1~2行目 しかし、デバイスのIPアドレスが変わらなくても要求があればメッセージを送信できるため、 5~6行目 また、IoTサービスからデバイスを送信する場合、IoTサービスからデバイスに対してメッセージを送信します。
1~2行目 しかし、デバイスのIPアドレスがわからない(不明な)場合でも要求があればメッセージを送信できるため、 5~6行目 また、IoTサービスからデバイスへデータを送信する場合はデバイスからのリクエストを待たずに、任意のタイミングで実施できます。
2016.07.26
1刷 037
2~3行目
2刷
 QoSは、Quality of Serviceの略です。ネットワーク分野では通信回線の品質保証を表わす言葉です。MQTTにおけるQoSは3つのレベルが存在します。
 QoSは、Quality of Serviceの略です。ネットワーク分野では通信回線の品質保証を表わす言葉です。MQTT におけるQoSは3つのレベルが存在します。「パブリッシャーとブローカー間」と「ブローカーとサブスクライバー間」それぞれでQoSのレベルを定義し、非同期で動作します。また、「パブリッシャーとブローカー間」でやり取りされているQoSよりも「ブローカーとサブスクライバー間」が小さいQoSを指定した場合、「ブローカーとサブスクライバー間」のQoSは指定されたQoSへダウングレードされます。
2015.06.19
1刷 037
図2.12
2刷
修正前
修正後

図中の丸数字をすべて削除(①~③)
2015.06.19
1刷 037
図2.11
2刷
メッセージの到達保障なし
メッセージの到達保証なし
2015.06.19
1刷 038
最初の段落
2刷
 ブローカーは、メッセージを受信するとサブスクライバーにメッセージを送信します。その後メッセージを削除します。また、パブリッシャーに対してはPUBACKメッセージという応答を送信します。パブリッシャーは障害の発生や、一定時間の経過後にPUBACKメッセージが確認できない場合、メッセージの再送を行なうことができます。もし、ブローカーが重複するメッセージを受信した場合は、サーバは再度ブローカーに対してメッセージを送信して、パブリッシャーに対しPUBACKメッセージを送信します。
 ブローカーは、メッセージを受信するとパブリッシャーに対してPUBACKメッセージという応答を送信します。また、サブスクライバーから指定されたQoSに従いメッセージを送信します。パブリッシャーは障害の発生や、一定時間の経過後にPUBACKメッセージが確認できない場合、メッセージの再送を行なうことができます。もし、ブローカーがパブリッシャーからのメッセージを受け取った状態でPUBACKを返していなければ、ブローカーは二重にメッセージを受信します。
2015.06.19
1刷 038
図2.13の3行上~段落の終わり
2刷
その後、ブローカーはサブスクライバーにメッセージを配信します。最後に、PUBCOMPメッセージをブローカーからパブリッシャーに送信して、メッセージの配信が完了します。
その後、ブローカーはパブリッシャーにPUBCOMPメッセージを送信します。また、ブローカーは受信したメッセージをサブスクライバーから指定されたQoSに従い配信します。
2015.06.19
1刷 038
図2.13
2刷
修正前
修正後

図中の丸数字をすべて削除(①~⑤)
2015.06.19
1刷 041
表2.1 下から2行目
2刷
moquitto 1.3.5
mosquitto 1.3.5
2015.06.19
1刷 049
下から6行目
2刷
リアルタム
リアルタ
2015.06.19
1刷 074
下から7行目
2刷
気軽に使る
気軽に使
2015.06.19
1刷 182
図5.15の中央「センサ端末」
2刷
受信I/F処理I/F
受信I/F処理I/F
2015.06.19
1刷 182
図5.15 中央「センサ端末」
2刷
デバイスC処理I/F
デバイスC処理I/F
2015.06.19