Linux教科書 LPICレベル1 Version4.0対応 電子書籍(リナックスアカデミー 中島 能和 濱野 賢一朗)|翔泳社の本
  1. ホーム >
  2. 電子書籍 >
  3. Linux教科書 LPICレベル1 Version4.0対応

Linux教科書 LPICレベル1 Version4.0対応


監修

形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798142654
価格:
4,180(本体3,800円+税10%)
カテゴリ:
ベンダー資格
キーワード:
#IT関連資格,#情報処理技術者試験,#開発環境,#システム運用
レーベル:
EXAMPRESS
シリーズ:
Linux教科書

本書籍の他の形式を確認する

LPIC(Linux技術者認定試験)レベル1は、グローバルなITエンジニアへのファーストステップともいうべき資格で、非常に人気の高い資格です。そのレベル1試験がVersion3.5から4.0にバージョンアップされます*。本書はこの新バージョン4.0に対応した学習書です。新試験では、新しいツールや技術、コマンドなどが出題範囲に多数取り入れられています。本書はLPI認定テキストとして出題範囲を万遍なくかつ分かりやすく解説するとともに、

●「101試験」「102試験」の2試験に対応
●章ごとに学習内容を確認するための練習問題を収録
●本試験に向けての腕試しとして「101」「102」の模擬試験を各1回分収録
●Linux実習環境を翔泳社Webサイトからダウンロード可

といった特長を持ち、Linuxの学習書としてもLPIC試験の対策書としても有用な1冊です。

*2015年11月30日まではVersion3.5試験も4.0と並行して実施されます。

序章 LPI認定試験の概要
第1章 システムアーキテクチャ
第2章 Linuxのインストールとパッケージ管理
第3章 GNU&UNIXコマンド
第4章 ファイルとプロセスの管理
第5章 デバイスとLinuxファイルシステム
第6章 101模擬試験
第7章 シェル、スクリプト、データ管理
第8章 ユーザーインターフェイスとデスクトップ
第9章 システム管理(1)
第10章 システム管理(2)
第11章 ネットワークの基礎
第12章 セキュリティ
第13章 102模擬試験

付属データはこちら

書籍の購入や、商用利用・教育利用を検討されている法人のお客様はこちら

図書館での貸し出しに関するお問い合わせはよくあるお問い合わせをご確認ください。


利用許諾に関するお問い合わせ

本書の書影(表紙画像)をご利用になりたい場合は書影許諾申請フォームから申請をお願いいたします。
書影(表紙画像)以外のご利用については、こちらからお問い合わせください。


お問い合わせ

内容についてのお問い合わせは、正誤表、追加情報をご確認後に、お送りいただくようお願いいたします。

正誤表、追加情報に掲載されていない書籍内容へのお問い合わせや
その他書籍に関するお問い合わせは、書籍のお問い合わせフォームからお送りください。

  • 試験情報の参照先

    2018年10月より、試験情報の問合せ先が変わっています。
    ・LinuCについては、 http:/lpi.or.jp/
    ・LPICについては、、 https://www.lpi.org/ja/
    をそれぞれご参照ください。
この商品の「よくある質問」はありません。

現在表示されている正誤表の対象書籍

書籍の種類:電子書籍

書籍の刷数:全刷


※重版をした際に、内容が修正されている場合があります。「刷数の確認方法(例)」の図を参考に、お手元の書籍の刷数をご確認ください。下の「書籍の刷数」の欄で刷数を選択すると、お持ちの書籍の刷数に合わせて、正誤情報を絞り込むことができます。

書籍によっては表記が異なる場合がございます


本書に誤りまたは不十分な記述がありました。下記のとおり訂正し、お詫び申し上げます。

対象の書籍は正誤表がありません。

 書籍の刷数で正誤情報を絞り込みたい場合は選択してください。

 書籍の種類:

最終更新日:2021年06月24日
ページ数 内容 書籍修正刷 電子書籍訂正 発生刷 登録日
vi
「本書記載内容に関する制約について」の第一段落を更新(赤字部分を削除)
本書は、「LPIC/LinuCレベル1」の「101試験」および「102試験」に対応した学習書です。LPICおよびLinuCは、特定非営利活動法人/Linux技術者認定機関「LPI-Japan」(以下、主催者)が運営する資格制度に基づく試験であり、下記のような特徴があります。
本書は、「LPIC/LinuCレベル1」の「101試験」および「102試験」に対応した学習書です。LPICおよびLinuCは、下記のような特徴があります。
7刷 1刷 2018.12.27
002
「LPIC およびLinuCとは」を更新(赤字部分を削除)
LPI認定試験(LPIC)とLinux技術者認定試験(LinuC)は、Linux技術者の技術力を認定する試験です。どちらも出題範囲は同じですが試験問題は異なります。双方の試験は共に特定非営利活動法人であるLPI-Japanが日本で実施しているLinux技術者のための認定プログラムであり、本書はLPI-JapanよりLPICおよびLinuC双方の出題範囲を網羅した教材として認定を受けたLPI-Japan認定教材です。Linuxの認定試験としては、Red Hat 社が実施しているRHCE(Red Hat Certified Engineer)試験などがありますが、LPICとLinuCはベンダーやディストリビューションに依存せず、中立的な立場でLinux技術者の技術力認定を行います。
LPI認定試験(LPIC)とLinux技術者認定試験(LinuC)は、Linux技術者の技術力を認定する試験です。どちらも出題範囲は同じですが試験問題は異なります。本書はLPI-JapanよりLPICおよびLinuC双方の出題範囲を網羅した教材として認定を受けたLPI-Japan認定教材です。Linuxの認定試験としては、Red Hat社が実施しているRHCE(Red Hat Certified Engineer)試験などがありますが、LPICとLinuCはベンダーやディストリビューションに依存せず、中立的な立場でLinux技術者の技術力認定を行います。
7刷 1刷 2021.06.24
005
「ここが重要」を更新
●試験範囲については変更される可能性があるため、LPI-JapanのWebサイト(http://lpi.or.jp/)で確認してください。本書は出題範囲Ver4.0に対応しています。
●試験範囲については変更される可能性があるため、LPICについてはLPI日本支部のWebサイト(https://www.lpi.org/ja)、LinuCについてはLPI-JapanのWebサイト(https://lpi.or.jp/)で確認してください。本書は出題範囲Ver4.0に対応しています。
7刷 1刷 2021.06.24
006
「受験の申し込み手続き」を更新
LPIC/LinuCを受験するには、EDUCO-IDの取得が必要です。EDUCO-IDを取得するには、下記のURLにアクセスして必要事項を入力してください。ここで登録した住所宛に認定証が送付されます。登録が完了すれば、メールで登録情報が送られてきます。 https://bloom.lpi.or.jp/caf/Xamman/register
LPICを受験するにはLPI-ID、LinuCを受験するにはEDUCO-IDの取得が必要です。それぞれのIDを取得するには、下記のURLにアクセスして必要事項を入力してください。ここで登録した住所宛に認定証が送付されます。登録が完了すれば、メールで登録情報が送られてきます。 LPI-ID: https://cs.lpi.org/caf/Xamman/register EDUCO-ID: https://bloom.lpi.or.jp/caf/Xamman/register
7刷 1刷 2021.06.24
006
「ピアソンVUEのホームページ上で申し込む」のURL
https://www.pearsonvue.co.jp/
https://www.pearsonvue.co.jp/Test-takers.aspx
7刷 1刷 2021.06.24
007
「試験に合格したら」の末尾を削除
詳しくは下記URLをご確認ください。 http://lpi.or.jp/examination/attention3.shtml
上記2行を削除
7刷 1刷 2021.06.24
011
「本書を使っての学習」最終段落の冒頭修正、URL削除
LPI-JapanのWebサイトには、101、102各試験の出題範囲の詳細が掲載されています。重要なファイルや用語も掲載されているので、一度は目を通しておくことをおすすめします。 http://www.lpi.or.jp/lpic1/range
LPI日本支部、LPI-JapanのWebサイトには、101、102各試験の出題範囲の詳細が掲載されています。重要なファイルや用語も掲載されているので、一度は目を通しておくことをおすすめします。
7刷 1刷 2021.06.24
012
末尾に「ここが重要」を追加
ここが重要 ●出題範囲や受験の申し込み方法など試験の詳細については、下記Webサイトで最新の情報を確認してください。 LPIC ― LPI日本支部 https://www.lpi.org/ja LinuC ― LPI-Japan https://lpi.or.jp
7刷 1刷 2021.06.24
015
「習得しておきたい技術」の5行目
ブートオプションの指定
削除

第2章(47ページ)に移動します。
3刷 1刷 2016.01.18
039
下から7行目と11行目
次の例では、Posftixサービスが…
次の例では、Postfixサービスが…
2刷 1刷 2015.10.23
045
問題1.9の解説の1~2行目
シングルユーザーモードに移行するには、オプションなしでshutdownコマンドを実行するか、initコマンドやtelinitコマンドでランレベル1へ移行します。
シングルユーザーモードに移行するには、initコマンドやtelinitコマンドでランレベル1へ移行します。
6刷 1刷 2018.03.27
047
「習得しておきたい技術」
ブートオプションの指定

「GRUBのインストール」の後に上記1行を追加します。
3刷 1刷 2016.01.18
072
表2-9の下から4行目(-iオプションの説明)
-i (--info)   インストール済みパッケージ情報を表示する
-i (--info)   指定したパッケージの情報を表示する
2刷 1刷 2015.09.15
137
4行目
次の例では、60日以上更新されていないファイルを…
次の例では、60日を超える日数の間更新されていないファイルを…
6刷 1刷 2017.12.26
144
1行目
$ sed '1,5s/^/>/g' /etc/passwd
$ sed '1,5s/^/>/' /etc/passwd
6刷 1刷 2017.12.20
164
下から1行目
tar [オプション] ファイル名
正:tar [オプション] ファイル名あるいはディレクトリ名
5刷 1刷 2017.12.04
165
表4-4の8行目
7zipによる圧縮/展開を行う
xzによる圧縮/展開を行う
2刷 1刷 2015.10.30
187
下から11行目
$ tail -f /var/log/messages
# tail -f /var/log/messages
6刷 1刷 2018.01.10
192
9行目
$ renice -10 -p 1200
# renice -10 -p 1200
3刷 1刷 2016.01.29
212
表5-4内、上から3段目
mkpart 種別 開始 終了 | 指定した種別のパーティションを指定する
mkpart 種類 開始 終了 | 指定した種類のパーティションを指定する
5刷 1刷 2018.02.13
213
2つめの例の1行目
parted /dev/sdb -s mkpart data ext4 1 1G
parted /dev/sdb -s mkpart primary ext4 1 1G
5刷 1刷 2017.12.01
213
1つめの例の7行目および下から3行目
パーティションの名前? [ ] ? data   ← パーティションの名前 1    1049kB    500MB    499MB       data
パーティションの名前? [ ] ? primary   ← パーティションの種類 1    1049kB    500MB    499MB       primary
5刷 1刷 2017.12.01
214
2行目
1    1049kB    1000MB    999MB       data
1    1049kB    1000MB    999MB       primary
5刷 1刷 2017.12.01
235
6行目
/etc/fstabファイルでクォータが設定されているすべてのファイルシステムに…
/etc/mtabファイルでクォータが設定されているすべてのファイルシステムに…
4刷 1刷 2016.11.21
302
図7-1
3刷 1刷 2016.01.13
365
「9.2.1 cron」の2~3行目
crondデーモンは1分ごとに起動され、crontabファイルを調べて、…
crondデーモンは1分ごとにcrontabファイルを調べて、…
5刷 1刷 2017.07.21
370
表9-9の2行目
-dジョブ
-dジョブ/-rジョブ
5刷 1刷 2017.07.21
371
表9-10の下2行目
-dオプションを使うと、予約中の…
-dオプションまたは-rオプションを使うと、予約中の…
5刷 1刷 2017.07.21
371
最終行
③どちらのファイルもなければ、すべてのユーザがcronを利用できる
<この行を削除します>
5刷 1刷 2017.06.12
522
問題23の正解と解説1行目
正解 B、E atコマンドで登録されているジョブを解除するには、atコマンドに-dオプションを付けるか…
正解 A、B、E atコマンドで登録されているジョブを解除するには、atコマンドに-dオプションまたは-rオプションを付けるか…
5刷 1刷 2017.07.21
543
右段の11行目
locateコマンド……241
locateコマンド……242
6刷 1刷 2017.12.26
546
左段の19行目
updatedbコマンド……241
updatedbコマンド……242
6刷 1刷 2017.12.26

感想・レビュー

Takashi Naito さん

2017-06-20

丁寧でわかりやすい。個人的にはこの本がベストかなと。

しんしん さん

2016-05-19

LPICレベル1の試験全容をつかむことができた。 この範囲をしっかりと身に着ければいいと分かったのは大きい。 後は繰り返し読んで問題を解いて慣れていくだけだ。

reduce さん

2016-06-22

Linuxの使い方に関する豆知識がつまった小豆色の本。