Amazon Web Servicesクラウドサーバ構築ガイド コストを削減する導入・実装・運用ノウハウ 電子書籍(アロマネット株式会社 中村 義和)|翔泳社の本
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Amazon Web Servicesクラウドサーバ構築ガイド コストを削減する導入・実装・運用ノウハウ

著

形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798144283
価格:
3,740円(本体3,400円+税10%)
カテゴリ:
ネットワーク・サーバ
キーワード:
#ネットワーク・サーバ・セキュリティ,#データ・データベース,#システム運用,#Web・アプリ開発
電子書籍

コストを意識した最適なAWSクラウドサーバの構築するノウハウが満載!

本書はAmazon Web Services(以下AWS)によるサーバ構築を行おうと考えている、企業のシステム担当者、サーバ管理者、SIerなどに向けた内容となっています。多くのサービスの集合体であるAWSの概要やAWSの導入に関する説明から始まり、コストを意識したAWSクラウドサーバの構築の手法について解説します。本書では、AWSに切り替えた時に、導入・運用・管理面でどのようなコスト的なメリットがあるのか、きちんとフォーカスしています。また、本書で扱うモデルは、近年ECサイトで利用が多くなったWordPressとAWSを組み合わせたものや、Movable TypeとAWSを組み合わせたものを扱っています。クラウドを利用したサーバ構築にかかわる開発者や運営者の方にとって必須の1冊です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

(翔泳社)

CHAPTER1 AWSの概要と導入のメリット
CHAPTER2 AWSの基本を理解してコスト削減を検討する
CHAPTER3 アカウントの作成と概算費用の見積もり
CHAPTER4 S3を使って1GB約3円のWebサーバを構築する
CHAPTER5 EC2を使って短時間でWordPressサーバを構築する
CHAPTER6 EC2+S3を利用して最少コストでMovable Type サーバを構築・運用する
CHAPTER7 RDSを使ってデータベースの運用コストを下げる
CHAPTER8 低コストかつ効率的なバックアップを設定する
CHAPTER9 CloudWatchを活用してリソースコストを監視する
CHAPTER10 処理を自動化して運用費用を削減する
CHAPTER11 負荷対策を行い機会損失を減らす
CHAPTER12 コマンドラインツールを使ってAWSを利用する
本書は付属データの提供はございません。

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 書籍の種類:

最終更新日:2017年06月06日
ページ数 内容 書籍修正刷 電子書籍訂正 発生刷 登録日
015
図番号
誤 図5 レンタルサーバのしくみ
正 図4 レンタルサーバのしくみ
未 未 1刷 2015.12.16
016
本文の図番号
誤 そもそもレンタルサーバは、1つのWebサーバの中に複数のサイトが共存しています(図5)。
正 そもそもレンタルサーバは、1つのWebサーバの中に複数のサイトが共存しています(図4)。
未 未 1刷 2015.12.16
099
MEMO タイトル
誤 1アカウントで管理できるパケット
正 1アカウントで管理できるバケット
未 未 1刷 2015.12.16
100
表1 タイトル  
誤 ホスト名とパケット名
正 表1 ホスト名とバケット名
未 未 1刷 2015.12.16
112
表2
誤 ホスト名 aws
正 ホスト名 www-s3
未 未 1刷 2015.12.16
118
表3 Nameの設定
誤 www
正 www-s3
未 未 1刷 2017.06.06

感想・レビュー

Takashi Naito さん

2016-07-13

ネットで調べてもイマイチ親切な解説がなかったので書店で購入。 S3、EC2、RDSがメイン。AWSとWordPressで何かホームページ作りたかったので非常に助かりました。

林田力 #東急不動産だまし売り裁判 さん

2020-11-29

S3バージョン管理を使用するBucketでは、バージョンIDを指定せずに削除リクエストを発行すると、S3はオブジェクトの最新バージョンに削除マーカーを追加し、誤ってデータを削除しないようにする。削除マーカーS3レプリケーションで一つのS3 Bucketから別のBucketにレプリケートできる。レプリケーションルール毎にSource Bucketとレプリケーション先Bucketの間で削除マーカーのレプリケーションを簡単に有効または無効にできる。