ダグ・ローゼンバーグ 著
佐藤 竜一 翻訳
マット・ステファン 著
三河 淳一 監修
三河 淳一 翻訳
船木 健児 翻訳
本書は最小限のUMLのコアサブセットと、ユースケースからオブジェクト指向ソフトウェア設計を導出するための思考プロセス(両者はまとめてICONIXと呼ばれています)についてを、空論ではなく実践の視点から説明しています。
ICONIXプロセスはユースケースとUML/オブジェクト指向分析・設計を扱うほかの多くの手法よりもプログラマにはなじみやすいものです。というのも、ICONIXプロセスはプログラマがユースケースを効果的に利用できるように、具体的かつ現実的、そして要求されたシステムの振る舞いを明確に言明するようなユースケースを作成させるからです。
「序文」および「イントロダクション」より
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(翔泳社)
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| ページ数 | 内容 | 書籍修正刷 | 電子書籍訂正 | 発生刷 | 登録日 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 010 「マイルストーン1」の4行目 |
|
3刷 | 済 | 1刷 | 2013.05.10 | ||||||
| 047 「練習問題2.1の解答」の1行目、図2.12のキャプション(2か所) |
|
4刷 | 済 | 1刷 | 2015.10.20 | ||||||
| 069 図3.5 左上のパッケージ名 |
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2刷 | 済 | 1刷 | 2008.08.07 | ||||||
| 073 図3.9 ユースケースの記述 |
|
2刷 | 済 | 1刷 | 2008.08.07 | ||||||
| 132 図5.11 左下 |
|
4刷 | 済 | 1刷 | 2015.10.20 | ||||||
| 137 図5.15 右下 |
|
3刷 | 済 | 1刷 | 2013.05.10 | ||||||
| 141 図5.17 |
|
2刷 | 済 | 1刷 | 2008.08.07 | ||||||
| 149 「練習問題5.2の解答」の1行目 |
|
3刷 | 済 | 1刷 | 2013.05.10 | ||||||
| 151 図5.27 |
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2刷 | 済 | 1刷 | 2008.08.07 | ||||||
| 153 図5.29 |
|
3刷 | 済 | 1刷 | 2013.05.10 |
wang さん
2012-05-21
とにかく最初から最後まで一貫して同じ実例で分析・設計していくからどこがどう対応してくのか参照して見られるのがよい。
Suzuki Masayuki さん
2016-08-21
カウボーイプログラミングになってしまっているので、必要最小限な設計図を作成する方法を取得するために読んだ。 ICONIXプロセスがユビキタス言語を作成していく過程にマッチすることがわかった ユースケース記述とロバストネス図の作成はすごく使えそうなので、知れたのは大きいと思う コーディングをする前に、図を作成していきそれを少しずつレビューをしていくのは、チーム開発の場合に非常に有効だと思った ICONIXプロセスをそのまま使用すると若干重いので、必要な部分を残して開発していきたい
明るいくよくよ人 さん
2013-05-03
設計と実装のギャップを埋めるという方法を探していたが、ロバストネス図 があったか! 本のなかのジョークは、わかりにくいけど、内容はとてもわかりやすい。 要求の収集のところは、もうちょっときちんと書いてくれ!