【Audiobook.jp版】イノベーションのジレンマ 増補改訂版 オーディオブック(クレイトン・クリステンセン 伊豆原 弓 玉田 俊平太)|翔泳社の本
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【Audiobook.jp版】イノベーションのジレンマ 増補改訂版

著
翻訳
監修

形式:
オーディオブック
発売日:
ISBN:
9784798146874
価格:
2,200円(本体2,000円+税10%)
カテゴリ:
経営・マーケティング
オーディオブック

Amazon評価4.6、米国の経営手法に革命を起こしたイノベーション戦略の「現代の古典」、
クレイトン・クリステンセン著『イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき』がついに登場!

ハーバード・ビジネス・スクール教授が、優良企業が合理的な判断を続けるゆえに失敗するというジレンマの存在と、
各業界で起こっている「破壊的イノベーション」について解き明かしたベストセラーです。

逆説的なコンセプトを、緻密な論理構成と数々の事例研究をもとに実証し、
ビジネスの世界での現実を的確に洞察してみせた本作品は、聴くたびに新たな発見やひらめきを与えてくれることでしょう。
経営者の方はもちろん、あらゆる規模の組織で活躍するビジネスパーソンの方に必聴の一冊です。


「高性能の製品を作っても、価格競争にさらされてしまう」
「新しい企業が我々の市場を脅かしている。どのように対処したらよいか」
「すでに組織も事業も成熟しており、新たな挑戦がなかなかできない」

変化の激しい現代のビジネスシーンでは、顧客のニーズを的確に把握しながら改良を続けてきた事業や製品が
このような状況に直面し、ときに優良企業が新興企業にとって代わられてしまうことがあります。

本作品では、業界をリードしていた優良企業が、ある種の市場や技術の変化に直面したとき、
図らずもその地位を守ることに失敗する現象について取り上げ、
その現象を注意深く観察するとともに、企業がこの危機から脱する方法を論じています。

このような危機に直面するのは、どこにでもある企業ではありません。
多くの経営者が尊敬して手本にしようとし、
革新と実行力で知られているような企業こそ、大きな失敗をしてしまうのです。

本作品では、ディスク・ドライブや掘削機、ホンダが進出した北米のオートバイ市場、
インテルのマイクロプロセッサー市場の支配などの具体的な事例をもとに、
各業界で起こるイノベーションによる企業の序列の変化について詳細な論証を行っています。

“破滅的イノベーションの法則”を知り、企業を成長し続けられるマネジメントの方法を学ぶことが
今後のあなた自身の成長と、あなたの会社の存続のためのカギとなることでしょう。

顧客のニーズも技術も変化を続ける現代を生き抜くためのイノベーションの原則を学び
新たなひらめきを得られる世界的ベストセラーを、ぜひオーディオブックでお楽しみ下さい。

(出典:audiobook.jp)

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最終更新日:2022年10月11日
ページ数 内容 書籍修正刷 電子書籍訂正 発生刷 登録日
045
第1章 図1.7
誤 図1-7 訂正前
正 図1-7 訂正後
備
考
原書に誤りがあり、グラフの点線と実線が逆になっていました。
38刷 済 1刷 2014.03.12
086
5行目
誤 八〇〇〇億ドルに成長し、
正 八〇〇〇万ドルに成長し、
備
考
※リフローEPUBの場合、第2章の「フラッシュ・メモリーとバリュー・ネットワーク」の3つ目の段落が該当箇所になります。
24刷 済 1刷 2008.02.25
178
左から2行目
誤 一億ドルの基準売上高を達成した企業は、五一社中
正 一億ドルの基準売上高を達成した企業は、五二社中
備
考
※リフローEPUBの場合、第6章の小見出し「破壊的技術におけるリーダーシップは莫大な価値を生む」にある表6.1の後にある、2つ目の段落が該当箇所になります。
44刷 済 1刷 2020.06.08
179
第6章 表6.1内 「技術戦略に関係なく全企業の統計」
誤 「新規設立」の計 27 「合計」の計 51
正 「新規設立」の計 28 「合計」の計 52
38刷 済 1刷 2013.06.26
179
第6章 表6.1内 「参入時の技術戦略」の左下の表(確立された市場・実証された技術)
誤 「新規設立」の計 17
「新規設立」の成功率 18
「合計」の計 36
正 「新規設立」の計 18
「新規設立」の成功率 17
「合計」の計 37
40刷 済 1刷 2016.08.01
194
最終行
誤 企業の主流事業から外れたものではなく、
正 企業の主流事業から外れたものとしてではなく、
備
考
※リフローEPUBの場合、第6章の末尾の「まとめ」の2つ目の段落が該当箇所になります。
24刷 済 1刷 2008.02.25
209
1行目
誤 アエロメカニア
正 アエルマッキ
備
考
※リフローEPUBの場合、第7章の小見出し「ホンダの北米オートバイ業界への進出」の11番目の段落が該当箇所になります。
39刷 済 1刷 2014.03.12
292、312
4行目
誤 図5.6
正 図8.1
備
考
※リフローEPUBの場合、第10章の小見出し「独立組織のスピンオフ」の10個目の段落、および巻末の「解説」内の11個目の段落が該当箇所になります。
24刷 済 1刷 2008.02.25
309
最終行
誤 少しでも曖昧な点は容赦なく追究される。
正 少しでも曖昧な点は容赦なく追及される。
45刷 済 1刷 2022.10.11
323
社名・製品索引 【A-Z】上から8行目
誤 GE→ゼネラル・モーターズ
正 GM→ゼネラル・モーターズ
備
考
※リフローEPUBの場合、巻末に「社名・製品索引」はありません。
22刷 済 1刷 2007.11.08

感想・レビュー

サンダーバード@怪しいグルメ探検隊・隊鳥 さん

これも名著だと思います。ある事業に成功した企業は、その成功体験に囚われ、現在のシェアを守るため、目の前の顧客が求めるニーズに沿うように必死でイノベーションを続ける。すると、常識に囚われない破壊的イノベーションを起こすベンチャーに取って代わられるという話。今のシャープや、ソニーが陥ったのが、まさにその状態か?ジョブズ亡き後のアップルの将来は如何に?破壊的イノベーションを起こす起業が現れるのか?【追記】今年で上梓20年になるそうだ。それを記してハーバードビジネスレビューで特集。やっぱり名著なのだね。★★★★

KAZOO さん

2014-11-07

非常にいい本だと思います。このような本で何度も読み返す本というのはあまりありません。優良企業が失敗する理由と破壊的イノベーションへの対応とわかれていてそれぞれ事例を挙げて理解を深めてくれます。確かにアメリカの大学の授業くらいの密度の濃さはあると感じました。

ひろき@巨人の肩 さん

2018-12-16

Audiobookにて。優良な大企業こそ、そのバリューチェーンと行動様式により陥ってしまうジレンマ。スマホによるスタートアップの台頭から、破壊的イノベーションとは超越した技術革新性が重要だと錯覚していたが全く異なる。それは、成熟した既存市場に別市場で開発された新製品がバリューチェーンごと攻めてくること。新製品は異なるバリューチェーンにより低コスト・低収益化を実現しており、既存市場内でニッチな競争を続ける大企業では攻勢を防げない。企業が持続性を担保することが如何に重要で困難であるか、よく分かった。