手づくり工作をうごかそう! micro:bitプログラミング(石井モルナ 阿部和広)|翔泳社の本
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手づくり工作をうごかそう! micro:bitプログラミング



形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798154640
価格:
本体1,800円+税
仕様:
B5・160ページ
分類:
パソコン一般

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micro:bitではじめる、新しい時代のモノづくり。


micro:bitは、イギリス生まれの低価格な教育用マイコンボードとして注目を集めています。小学校でのプログラミング教育必修化等の流れを受け、子どもたちがプログラミングと出会う機会は今、広がりを見せています。パソコンの画面上で動くゲームやアプリをつくったことがある人もいるでしょう。

プログラミングで、micro:bitを使った「モノづくり」をしよう!というのが、この本のテーマです。友達と盛り上がるゲーム、お家を彩るアート、生活に役立つ便利ツール…といった、手づくり工作を15作品紹介しています。使うのは、お菓子の箱やペットボトルなどの身近な素材だけ。ハンドメイドの作品を、自分が書いたプログラミングで動かす…新しい時代のクリエイティブ活動を、micro:bitではじめてみませんか?

micro:bitをやってみたいけれど、プログラミング自体が初めて……という人でも大丈夫! 本書を読み進めれば、micro:bitの遊び方と、プログラミングの基本が遊びながら理解できます。

この本を書いたのは、ハンドメイドと「かわいい電子工作」づくりが好きなギークお母さん・石井モルナさん。Scratchとmicro:bitをつなげてあそぶ方法は、阿部和広先生が書きました。目指せ、未来の発明家!

【micro:bitとは?】
BBC micro:bitは、イギリスの国営放送局であるBBCが教育目的で開発した、プログラミングして操る小さなコンピューター。カードサイズの小さなボードに、25個のLED、2個のボタンスイッチのほか、加速度センサー、明るさセンサー、地磁気センサー、温度センサー、無線通信機能等を搭載しています。プログラミングは、パソコンのブラウザ上でカラフルなブロックを重ねて行うもので、プログラミングが全く初めてという方でも簡単に操作できます。特別なソフトのインストール等も必要ありません。2,160円(税込)というお手頃価格が魅力。日本での代理店(株)スイッチエデュケーションが取り扱う、豊富な拡張モジュールと組み合わせて遊ぶのも楽しいです。

【対象読者】
小学校5年生以上~

ーーーーー追加情報ありーーーーー
本書で使用しているエディター・MakeCodeがアップデートされています。
本書との違いの説明は以下の書籍ページから「追加情報」でダウンロードできます。
https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798154640
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著者

著者

石井 モルナ

4年制大学卒業後、半導体メーカーに就職し講師として5年ほど勤務。出産退職後、子ど もが小学校入学のタイミングで仕事を再開。その後様々な職種を経て、現在はフリーで 組み込み系の講師、テクニカルライターとして雑誌や書籍の執筆、ワークショップの開 催などで生計を立てている。著書に「mBot でおもしろプログラミング」「みんなの Raspberry Pi 入門 第2版」(リックテレコム)など。非理系出身ならではの苦労を活か したいと思っている。お菓子とかわいいものが好きで、かわいくない電子工作をかわい く仕立てて、「かわいい!」と言ってもらえるのが生きがい。
facebook:https://www.facebook.com/KAWAII.electronics/
Website:http://kawaii-ele.com/

著者

著者

阿部 和広

1987年より一貫してオブジェクト指向言語Smalltalk の研究開発に従事。パソコンの 父として知られSmalltalk の開発者であるアラン・ケイ博士の指導を2001年から受ける。 Squeak Etoys とScratch の日本語版を担当。近年は子供と教員向け講習会を多数開催。 OLPC($100 laptop)計画にも参加。著書に「小学生からはじめるわくわくプログラミ ング」(日経BP 社)、監修に「作ることで学ぶ」(オライリー・ジャパン)など。 NHK E テレ「Why!? プログラミング」プログラミング監修、出演(アベ先生)。多摩美術大学研 究員、東京学芸大学・武蔵大学非常勤講師、サイバー大学客員教授を経て、現在、青山 学院大学客員教授、津田塾大学非常勤講師。2003年度IPA 認定スーパークリエータ。文 部科学省プログラミング学習に関する調査研究委員。

手づくり工作をうごかそう! micro:bitプログラミング

0 準備をしよう
 ・micro:bitってなんだ?
 ・使うモノを用意しよう!
 ・LEDを光らせてみよう!
 ・注意しておきたいこと
 ・本書の使い方

1 ゲームであそぼう
 1-1 コロコロサイコロ
 1-2 ○×ゲーム盛り上げ棒
 1-3 角度あてゲーム
 1-4 玉転がし
 1-5 スロットマシン

2 アートを楽しもう
 2-1 どうぶつビット
 2-2 クリップビット
 2-3 バースデーキャンドル
 2-4 シーソーギター
 2-5 魔法のサウンドステッキ

3 便利ツールをつくろう
 3-1 ぼうけんウォッチ
 3-2 ハミガキタイマー
 3-3 冷蔵庫の見張り番エコビット
 3-4 侵入者アラーム
 3-5 ツウデンテスター

4 Scratchと連携させよう
 4-1 リンゴキャッチゲーム

本書は付属データの提供はございません。

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  • MakeCodeアップデート補足資料

    2018/10/26に本書で使用しているMakeCodeにアップデートがありブロックの形状を含め変化があったため、補足資料を添付します。

     microbit_hosoku1.pdf
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