絵で見てわかるOracleの仕組み 新装版(杉田敦史 山本裕美子 辻井由佳 寺村涼 小田圭二 小田圭二)|翔泳社の本
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絵で見てわかるOracleの仕組み 新装版 発売予定






監修

形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798157696
価格:
本体2,300円+税
仕様:
A5・256ページ
分類:
データベース
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2006年刊行後12年以上にわたるロングセラー『絵で見てわかるOracleの仕組み』の新装版です。コマンドや機能名などを暗記するだけでは、Oracleデータベースの管理業務に関する実力は身につきません。本書では、Oracleデータベースのアーキチャクチャや内部動作、基本動作について、ハードウェアやOSの動作と合わせてわかりやすく図解していきます。一見複雑に思えるアーキテクチャや内部動作も、倉庫会社の仕組みなどに見立てて図解することで、頭の中でイメージしながら理解できます。

新装版では、内容のモダン化を図っているほか、コラムやコラムやAPPENDIX(コマンドによる基本的なOracle操作を解説)を新設。日常のOracle運用/管理業務に役立つだけでなく、応用力のあるエンジニアになるための知識が身につく一冊です。

■章構成
第1章 I/Oとディスクの関係
第2章 Oracleのさまざまなプロセス
第3章 キャッシュと共有メモリ
第4章 SQL文解析と共有プール
第5章 Oracleの起動と停止
第6章 接続とサーバープロセスの生成
第7章 Oracleのデータ構造
第8章 Oracleの待機とロック
第9章 REDOとUNDOの動作
第10章 バックアップ/リカバリのアーキテクチャと動作
第11章 バックグラウンドプロセスの動作と役割
第12章 Oracleのアーキテクチャや動作に関するQ&A
APPENDIX ユースケースで学ぶOracle


■章構成
第1章 I/Oとディスクの関係
第2章 Oracleのさまざまなプロセス
第3章 キャッシュと共有メモリ
第4章 SQL文解析と共有プール
第5章 Oracleの起動と停止
第6章 接続とサーバープロセスの生成
第7章 Oracleのデータ構造
第8章 Oracleの待機とロック
第9章 REDOとUNDOの動作
第10章 バックアップ/リカバリのアーキテクチャと動作
第11章 バックグラウンドプロセスの動作と役割
第12章 Oracleのアーキテクチャや動作に関するQ&A
APPENDIX ユースケースで学ぶOracle

■囲み記事
●Tips
・複数バージョンのOracleをインストールするためには?
・PFILEとSPFILE
・サーバープロセス生成が重い?
・データベースへ接続できない場合のありがちなミス
・表領域がいっぱいになったときはどうなるの?
・論理バックアップ
・UNIX上のOracleにログインできないときはどうする?

●上級者向けTips
・「インデックスアクセスが有利なのはデータの15%未満」なのはなぜ?
・オンラインバックアップ中のインスタンスダウンには要注意!

●COLUMN
・「シーケンシャル」とはどんな意味?
・ストレージデバイスのトレンド
・DBMSを使うアプリケーション
・「プロセス」と「スレッド」って何?
・リソースがもったいないという考え
・OracleRACとは?
・最近のバッファキャッシュサイズの考え方
・「セマフォ」って何?
・適応問合せ最適化(Adaptive Query Optimization)のメリット&デメリット
・Oracleのパフォーマンス診断ツール
・統計情報、いつ取りますか?
・現場では第4章の知識をどう使うのか?
・データベースの作成と破壊を実際にやってみよう
・制御ファイルの重要性
・強制的に接続を切るコマンド
・「scott」と「tiger」のトリビア
・Multitenant Architecture
・RMANって何?
・バックアップ/リカバリでよくある失敗
・アーカイブログはデフォルトで必須!
・Oracleのパッチポリシー
・よく見る待機イベント
・OracleとAI?

●現場のIT用語
・玉、24365、オンプレ、オンプレミス
・フォアグラウンドプロセス
・サチる、足回り
・はける、とげ/ひげ/スパイク/針、アベンド
本書は付属データの提供はございません。

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