サブスクリプションシフト DX時代の最強のビジネス戦略(荻島浩司)|翔泳社の本
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サブスクリプションシフト DX時代の最強のビジネス戦略 発売予定


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798162669
価格:
本体1,600円+税
仕様:
四六・248ページ
分類:
経営・マーケティング

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生産性後進国と呼ばれる日本
日本企業が、停滞を脱し、新たな時代の成長を遂げるために
新しい「働き方」と「ビジネスモデルの変革」の考え方が求められている。

本書は、日本企業がこれまで陥ってきた生産性や創造性の欠如の問題を
「デジタル・トランスフォーメーション(DX)」と
「SaaS/サブスクリプションビジネス」の視点から克服していくための方法を提示する。

急成長のクラウドベンチャー「チームスピリット」の
創業者として実践してきた、創造的な仕事への転換のための
サービス、ルール、行動様式、組織・チームづくりについても詳しく解説。


はじめに
DXの世界を構想するために
■第1章
デジタル・トランスフォーメーション(DX)とサービス化
サービス化するビジネス
価値を基軸にすることで革新的なサービスが生まれる
IT産業におけるサービス化、SAAS
オフラインもDX化させるAMAZON GO
タッチポイントを押さえて、サービスの品質を高める
経産省のレポート「2025年の崖」は、何を問題にしているのか
DXで実現できること
ただデータを貯めればよいわけではない
■第2章
SAAS/サブスクリプションの収益構造
SAAS/サブスクリプションの3つの方程式
サブスクリプションの原則は「高く仕入れて安く売る」、
サブスクリプションの収益構造
投資家からは冷たい反応だったサブスクリプション
サブスクリプションと5つの勘定科目
「売上」が小さく見えるサブスクリプションの罠
サブスクリプション型のビジネスモデルは先行有利
会計上、資産に現れないソフトウェア
LTVはサブスクリプション企業の資産
1人の顧客が使い続ける期間を考える
営業をしなくても、解約率をマイナスにできる
セールスフォース・ドットコムの戦略からのヒント
■第3章
チームスピリットが実践した知見のサービス化
チームスピリットは、どうやって創造したのか
SOR、SOE、そしてIPAASの時代
真の働き方改革をDXでどう実現するか
経費精算の問題
原価管理の問題
決裁権限の問題
相互牽制の実現
■第4章
DX時代の生産性の方程式
日本の生産性が低いという現実
労働時間を直接時間と間接時間で考える
創造性のネック=間接業務を圧縮するために
働き手の工数を削減する思想でシステム化する
生産性を下げずに労働時間を減らすには
成果主義と長時間労働の弊害
ビジネスモデルの改善は難しい
■第5章
創造性とビジネスモデル
斧を研ぐ時間を創れ
生産性からビジネスモデルを評価する
「アイデアのつくり方」の5段階
クワドラント(4象限)で考える
高い目標をかかげてギャップを埋めていく
夢を実現するためのTEAMSPIRIT活用術
■第6章
チームスピリットストーリー
あったのは希望だけ、会社を起ち上げ、出会いの中から学んで得た「働き方とチーム」の原則
将来が見えずに選んだデザインの道
デザインの才能がないことに気づいた社会人1年目
誰もやっていないことをやるしかなかった
プログラマーとしても挫折。その時わずかに見えた光明
セミナーを成功させるために100万円の投資
パソコン通信をきっかけに起業への決意を固める
「やってはいけない」をやってしまった最初の起業
自分がやりたいことをやろうと一人で起業
プロデューサーとして、東芝のプロジェクトを担当
銀行の自己資本比率を決定するリスク計量化システムを開発
クラウドサービスとの衝撃的な出会い
セールスフォースからの想定外のオファー
「TEAMSPIRIT」の前進となる「アット@勤務」
勤怠管理と経費精算を一つのシステムに
働き方の見直しで受託をストップ
投資家探し
日本企業からの厳しい要件に対応して品質アップ
上場へ
人がやらないことをやる
ニーズ調査を信じない
過去を分析するのではなく、未来を作る
「必要に応じコラムとして使ってください」
リモートワークに求められるセキュリティ
社内の意識改革
リモートワークの管理も可能に
働き方改革のアプローチ:リモートワークの可能性
相互に信頼できる労務管理
「働き方改革=労働時間の短縮」の落とし穴

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