Excelデータ分析の「引き出し」が増える本(木村 幸子)|翔泳社の本
  1. ホーム >
  2. 書籍 >
  3. Excelデータ分析の「引き出し」が増える本

Excelデータ分析の「引き出し」が増える本 発売予定


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798162799
定価:
本体2,100円+税
仕様:
A5・320ページ
分類:
パソコンソフト

本書籍の他の形式を確認する

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

知っておきたい分析術が全部入り。
データ活用時代に必携の1冊。

【本書の特徴】
・基本的な数式の入力から統計・分析方法まで網羅
・ビジネスのシーン別にテクニックを掲載
・グラフの活用方法など、視覚化テクニックはフルカラー解説
・データ抽出や外部データ連携のコツもわかる
・丁寧な解説+操作画面で細かい手順も迷わない
・すぐに操作を試せるサンプルファイルつき

【内容紹介】
基本的な数式の入力から視覚化、
統計・分析までを網羅しました。
Excelでデータ分析を行う際に使う
機能や手法が1冊で身につきます。

「言われた通りにしか分析できない……」
「データ活用のためのヒントがほしい!」
そんな悩みも「引き出し」が増えれば、
すぐに解決できます。

ビジネスシーン別に解説しているので
必要なテクニックから習得可能です。
忙しいビジネスパーソンや
テレワークのお供にもぴったりです。
会社では教わりにくいスキルを磨ける、
デスクにあると便利な1冊です。

第1章 知っておきたい集計の基本
第2章 売上目標や予算を集計する
第3章 販売・注文データを分析する
第4章 顧客を分析する
第5章 市場を分析する(ケーススタディ)
第6章 分析に役立つ視覚化テクニック
第7章 外部のデータと連携して分析する
第8章 高度な統計・分析に挑戦する


★第1章 知っておきたい集計の基本
1-1 数式を入力するときのポイント
・1-1-1 数式を正しく入力する
・1-1-2 入力した数式を確認する

1-2 関数を入力するときのポイント
・1-2-1 関数の基本
・1-2-2 関数を正しく入力する
・1-2-3 関数の式をネストする

1-3 数式をコピーするときのポイント
・1-3-1 オートフィルを使いこなす

1-4 セルの参照形式を使い分けて効率化する
・1-4-1 数式と同じ方向にセル番地が移動する「相対参照」
・1-4-2 数式内のセル番地が移動しないようにする「絶対参照」
・1-4-3 行番号・列番号の片方だけを固定にする「複合参照」

1-5 数式を「値」に変換してデータを自由に加工する
・1-5-1 数式を「値」に変換する

1-6 表の見出しは「縦優先」で配置する
・1-6-1 「単純集計表」と「クロス集計表」
・1-6-2 表の行と列を入れ替える

1-7 分析用の表(リスト)の作成ルール
・1-7-1 リストの特徴と構造を理解する
・1-7-2 計算・分析ミスをまねく「NG」を覚えておく

★第2章 売上や予算を分析する
2-1 予算達成率を求める
・2-1-1 売上目標の達成率を求めたい

2-2 売上構成比を求める
・2-2-1 全体売上に対する個別売上の構成比を求めたい

2-3 合計や平均を求める
・2-3-1 売上額や販売数を合計したい
・2-3-2 売上額や販売数の平均を求めたい

2-4 端数を処理して概算で表示する
・2-4-1 千円未満を四捨五入したい

2-5 累計を求める
・2-5-1 月単位で金額を累計したい
・2-5-2 累計から達成率を計算したい

2-6 前月と比較して比率や伸び率を求める
・2-6-1 売上の前月比を求めたい
・2-6-2 売上の成長率(伸び率)を求めたい

2-7 加重平均を求める
・2-7-1 販売数の差を考慮した平均価格を求めたい

2-8 金額に応じて評価する
・2-8-1 「達成」または「未達成」と表示したい
・2-8-2 3段階の評価をセルに表示したい

2-9 別ファイルに集計した金額をコピーする
・2-9-1 複数ファイルを並べて表示したい
・2-9-2 別ファイルの集計結果を参照して計算したい

2-10 同一レイアウトの表を「3D集計」する
・2-10-1 異なるシートの同一セルを合計したい

2-11 項目の並びや数が異なる表を集計する
・2-11-1 レイアウトが統一されていない表を合算したい

★第3章 販売・注文データを分析する
3-1 リストの数値などを別表から自動で転記する
・3-1-1 コード番号から情報を参照する(VLOOKUP関数)
・3-1-2 コード番号から情報を参照する(XLOOKUP関数)
・3-1-3 表現のばらつきを統一する

3-2 条件を指定して集計する
・3-2-1 条件を満たすデータだけを集計する「+IF」関数
・3-2-2 条件を1つ指定して合計する
・3-2-3 条件を複数指定して合計する

3-3 特定のデータを抽出する
・3-3-1 条件を指定して売上データを抽出する
・3-3-2 特定の文字を含むデータを抽出する
・3-3-3 抽出されたデータだけを集計する

3-4 基準に合わせてデータを並べ替える
・3-4-1 分類や商品コード順にレコードを表示する

3-5 項目ごとにグループ化して集計する
・3-5-1 項目ごとの集計行を追加する
・3-5-2 明細を省略して集計値だけを表示する
・3-5-3 折りたたまれた明細を除外して表をコピーする

★第4章 顧客を分析する
4-1 名簿入力の効率を上げる
・4-1-1 セルの選択方向を右に変える
・4-1-2 直前のデータを繰り返し入力する
・4-1-3 複数セルに同じデータをまとめて入力する
・4-1-4 氏名のフリガナを自動で入力する
・4-1-5 IMEの入力モードを列ごとに切り替える

4-2 入力データを統一する
・4-2-1 リストから選択式で入力する
・4-2-2 選択肢が多いリストを簡単に作成する

4-3 「見たい顧客」を抽出する
・4-3-1 生年月日から年齢を割り出す
・4-3-2 特定の年代の顧客を抜き出す

4-4 注目したい顧客を優先して並べる
・4-4-1 五十音順以外で顧客を並べ替える
・4-4-2 色の付いたセルを先頭に並べる

4-5 様々な視点で顧客を集計する
・4-5-1 内容に応じてセルの数を数える
・4-5-2 条件別にセルの数を数える
・4-5-3 複数の条件別にセルの数を数える
・4-5-4 条件に当てはまる人数の割合を求める

4-6 大きな表を思い通りに印刷する
・4-6-1 フィールド名を全ページに印刷する
・4-6-2 セルの枠線を罫線代わりにする
・4-6-3 シートの一部だけを印刷する
・4-6-4 大きな表を1ページに収めて縮小印刷する

★第5章 市場を分析する(ケーススタディ)
5-1 調査結果を分析する表を準備する
・5-1-1 調査結果の見方と内容を理解する
・5-1-2 調査項目をまとめて置き換える
・5-1-3 調査結果を「テーブル」に変換する

5-2 代表値でデータの中心を把握する
・5-2-1 平均値と中央値を使い分ける
・5-2-2 回答された数値の上限・下限を調べる(最大値、最小値)
・5-2-3 外れ値を除いた平均を求める
・5-2-4 最も多く回答された値を求める(最頻値)

5-3 回答者の属性別に平均を出す
・5-3-1 調査対象を分類して集計する

5-4 調査結果の分布をヒストグラムで見る
・5-4-1 ヒストグラムとは
・5-4-2 ヒストグラムを作成する(Excel 2016以降)
・5-4-3 ヒストグラムを作成する(Excel 2013)

★第6章 分析に役立つ視覚化テクニック
6-1 グラフでデータの傾向を一目瞭然にする
・6-1-1 グラフの種類の適切な選び方
・6-1-2 グラフを作成する基本手順
・6-1-3 グラフを編集する基本手順

6-2 内容や目的に合わせてグラフを使い分ける
・6-2-1 数量は棒グラフ、順位や変化は折れ線グラフを使う
・6-2-2 棒グラフはタテとヨコのどちらを使えばよいか
・6-2-3 割合を示すときは円グラフか帯グラフを使う
・6-2-4 複数回答のアンケートは横棒グラフを使う

6-3 グラフで複雑なデータを視覚化する
・6-3-1 売上高と利益率を同じグラフで表す
・6-3-2 ピボットテーブルの集計結果をグラフ化する

6-4 簡易グラフやアイコンで全体の傾向をつかむ
・6-4-1 小さな簡易グラフで数値の動きを把握する
・6-4-2 金額の大小を横棒グラフで比較する
・6-4-3 売上成績を格付けして、マークを表示する

6-5 要注意データを見逃さないための工夫をする
・6-5-1 目標達成率に満たない支店に色を付ける
・6-5-2 上位/下位のセルに色を付ける

★第7章 外部のデータと連係して分析する
7-1 テキストデータをExcelで利用する
・7-1-1 テキストデータを読み込む
・7-1-2 テキストファイルとして保存する

7-2 AccessデータをExcelで利用する
・7-2-1 テーブルやクエリをExcelファイルに変換する
・7-2-2 Accessデータベースとリンクする

7-3 文書や提案資料に分析結果を使用する
・7-3-1 「貼り付け」と「リンク貼り付け」を使い分ける
・7-3-2 WordやPowerPointに表やグラフをコピーする

★第8章 高度な統計・分析に挑戦する
8-1 ピボットテーブルで動的に分析する
・8-1-1 ピボットテーブルとは
・8-1-2 ピボットテーブルで集計する
・8-1-3 ダイス分析で集計の軸を変更する
・8-1-4 スライス分析で特定の商品や顧客を抽出する

8-2 生産量や販売条件をシミュレーションする
・8-2-1 ゴールシークで計算結果から欲しい数値を逆算する
・8-2-2 ソルバーで複数商品の製造数を個別に求める
・8-2-3 シナリオで条件を変えたときの利益の変化を比較する

8-3 販売数や来店者データを予測する
・8-3-1 散布図と相関関係を理解する
・8-3-2 散布図を作成する
・8-3-3 回帰直線からデータを予測する

8-4 商品や顧客を貢献度でランク分けする
・8-4-1 ABC分析を理解する
・8-4-2 パレート図を作成する

8-5 商品や部門の今後の成長を分析する
・8-5-1 PPMと製品のライフサイクルを理解する
・8-5-2 バブルチャートを作成する

本書は付属データの提供はございません。

書籍への問い合わせ

正誤表、追加情報をご確認の上、こちらよりお問い合わせください

書影の利用許諾について

本書籍に関する利用許諾申請はこちらになります

追加情報はありません。
正誤表の登録はありません。