認知症の人と一緒に作るアルバム自分史 症状が緩和され笑顔が戻る魔法のケア(山本由子 北林陽児)|翔泳社の本
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認知症の人と一緒に作るアルバム自分史 症状が緩和され笑顔が戻る魔法のケア 発売予定



形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798162812
価格:
本体1,680円+税
仕様:
B5変・128ページ
分類:
健康

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認知症の人といっしょに作れるアルバム自分史!

近年、介護福祉の文脈で注目を集めている自分史を、認知症の方といっしょに作れるように、ノウハウをまとめました。

【アルバム自分史とは?】
アルバム自分史とは写真とコメントで構成された、簡単に作ることができる自分史です。アルバム自分史の制作過程と制作後の活用は、認知症の症状緩和に効果があり、また多くのコミュニケーションを生むことから、介護福祉の現場で注目を集めています。認知症のご本人を理解することで、本人の問題行動を減らし、介護負担を軽減することにもつながります。言うまでもなく、アルバム自分史は一冊の本としても、本人にとって読むことが楽しいだけでなく、そのご家族にとっても自らの親やご先祖について知ることができる貴重な情報となります。

【本書の特徴】
●アルバム自分史作りが認知症にどう効果的なのか、具体的に解説しています
●効果を最大限に引き出す作り方を紹介しています
●ご家庭や介護施設で制作できるように、作り方のポイントを解説しています

【こんなときに活用できる(一例)】
●(ご家族)認知症の親の症状を予防、緩和したい
●(ご家族)親の喜ぶものをプレゼントしてあげたい
●(ご家族)親の記憶がはっきりしているうちに、親の歴史をまとめておきたい
●(介護施設)介護施設のひとつのサービスとして、自分史制作を取り入れたい
●(介護施設)介護施設が制作する際に気をつけるべき注意点を知っておきたい
●(ご本人)自伝を書くのは大変だが、簡単な自分史を作れるなら、作ってみたい

【目次】
序章 制作体験談
第1章 アルバム自分史作りが認知症を緩和させる
第2章 認知症緩和の効果を高める作り方
第3章 アルバム自分史の作り方
第4章 アルバム自分史の活用方法


序章 制作体験談

第1章 アルバム自分史作りが認知症を緩和させる
・年配の方は昔話が得意
・思い出すことは脳に良い
・認知症介護を大変にさせている大問題
 〜「叫ぶ・叩く」の不可解な行動〜
・思い出す作業が認知症の大問題を解決する
 〜不可解な行動の理解が解決の鍵〜
・アルバム整理が思い出す作業を手助けする
 〜回想法による認知症緩和の事例〜
・人生を振り返るアルバム自分史作りが介護を楽しくする
 〜国内、海外の介護現場で活用されるアルバム自分史作り〜

第2章 認知症緩和の効果を高める作り方
・聴き手が話し手を導く
・話を促すあいづちの打ち方
・話し手のタイプを知る
・話し手との信頼関係の築き方

第3章 アルバム自分史の作り方
・本人への説明
・家族への説明
・写真の選び方
・アルバムと写真の取扱い
・コメントを作る
・コンプライアンスに関すること
・再編集する
・アルバムにまとめる
・タイトルをつける

第4章 アルバム自分史の活用方法
・介護現場での活かし方
・社会の写真を用いた1ページワークショップ

ダウンロード特典
・制作サポート資料
・制作同意書

付属データは、まだ公開されておりません。今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

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