認知症の人と一緒に作るアルバム自分史 症状が緩和され笑顔が戻る魔法のケア 電子書籍|翔泳社の本
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認知症の人と一緒に作るアルバム自分史 症状が緩和され笑顔が戻る魔法のケア 新刊



形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798163130
価格:
本体1,680円+税

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認知症の人といっしょに作れるアルバム自分史!

近年、介護福祉の文脈で注目を集めている自分史を、認知症の方と一緒に作れるように、ノウハウをまとめました。

【アルバム自分史とは?】
アルバム自分史とは写真とコメントで構成された、アルバム形式の自分史です。アルバム自分史の制作過程と制作後の活用は、認知症の症状緩和に効果があり、また多くのコミュニケーションを生むことから、介護福祉の現場で注目を集めています。認知症のご本人を理解することで、本人の問題行動を減らし、介護負担を軽減することにもつながります。言うまでもなく、アルバム自分史は一冊の本としても、本人にとって読むことが楽しいだけでなく、そのご家族にとっても自らの親やご先祖について知ることができる貴重な情報となります。

【本書の特徴】
●アルバム自分史作りが認知症にどう効果的なのか、具体的に解説しています
●効果を最大限に引き出す作り方を紹介しています
●ご家庭や介護施設で制作できるように、作り方のポイントを解説しています

【こんなときに活用できます!(一例)】
●(ご家族)認知症の親の症状を予防、緩和したい
●(ご家族)親の喜ぶものをプレゼントしてあげたい
●(ご家族)親の記憶がはっきりしているうちに、親の歴史をまとめておきたい
●(介護施設)介護施設のひとつのサービスとして、自分史制作を取り入れたい
●(介護施設)介護施設が制作する際に気をつけるべき注意点を知っておきたい
●(ご本人)自伝を書くのは大変だが、簡単な自分史を作れるなら、作ってみたい

【目次】
序章 制作体験談
第1章 アルバム自分史作りが認知症を緩和させる
第2章 認知症緩和の効果を高める作り方
第3章 アルバム自分史の作り方
第4章 アルバム自分史の活用方法

巻頭特集
 事例紹介・娘が母のアルバム自分史を制作したケース
 事例紹介・第三者が高齢者のアルバム自分史を制作したケース
 制作に便利な道具や材料
 制作MAP

第1章 アルバム自分史作りが認知症を緩和させる
 お年寄りは昔話が得意
 思い出すことは脳に良い
 自分史の活用は認知症介護の問題解決に貢献できる?
 アルバム整理が思い出す作業を助ける~回想法による認知症緩和の事例~
 昔を思い出す「回想法」~国内外での活用事例~

第2章 認知症緩和の効果を高める聴き方
 聴き手が話し手を導く
 話を促すあいづちの打ち方
 話し手を理解する
 話し手との信頼関係の築き方
 ご家族や介護をする人へ

第3章 アルバム自分史の作り方
 誰が作るか
 いつ作るべきか
 家族の心理状態について
 家族への自分史制作の説明と許諾
 本人への説明、本人の心の状態と準備
 アルバム原本の取扱い
 写真の選び方
 文章を作る
 情報を補足する
 辛かった出来事の扱い方
 美しくレイアウトするために
 タイトルを付ける
 キャプションを付ける
 奥付を付ける
 完成後の再編集
 権利について注意すべき点

第4章 アルバム自分史の活用方法
 介護現場での活かし方
 お試し感覚で楽しめる1枚自分史レクリエーション

巻末特集
 自分史作りのプロ:橋本記者
 認知症ケア研究のプロ:西田博士
 制作同意書

本書は付属データの提供はございません。

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