絵で見てわかるITインフラの仕組み 新装版 電子書籍(山崎 泰史 三縄 慶子 畔勝 洋平 佐藤 貴彦 小田 圭二)|翔泳社の本
  1. ホーム >
  2. 電子書籍 >
  3. 絵で見てわかるITインフラの仕組み 新装版

絵で見てわかるITインフラの仕組み 新装版





監修

形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798162881
価格:
2,618(本体2,380円+税10%)
カテゴリ:
ネットワーク・サーバ
キーワード:
#ネットワーク・サーバ・セキュリティ,#データ・データベース,#システム運用,#Web・アプリ開発
シリーズ:
絵で見てわかる
電子書籍

高性能・耐障害性を支える
システム基盤の勘所を学ぼう!

ロングセラー『絵で見てわかるITインフラの仕組み』の新装版です。大多数のエンジニアにかかわりがある“ITインフラ”。複雑化する現代のエンタープライズシステム構築において、自分の担当外の領域ではどのような仕組みで動いているのかなど、基盤技術の仕組みや全体像が理解しにくくなっています。本書では、執筆者自身が学んだ経験を生かし、アーキテクチャ、ネットワーク、サーバー、プロセス、要素技術といった基盤技術をどのようにとらえれば理解しやすいのかを意識して解説しています。

マクロの視点からミクロの視点へと解説を進めており、システムの各部分に共通する原理(仕組み)を無理なく、本質的に理解することができます。図を豊富に掲載し、実務経験が浅い方にもイメージを作りやすいように配慮しました。インフラ担当者はもちろん、アプリ開発者、DB管理者にもおすすめの内容です。

※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。

(翔泳社)

システム基盤の勘所を学ぼう!
本書の内容

第1章 インフラアーキテクチャを見てみよう
 1.1 ITインフラって何だろう?
 1.2 集約型と分割型アーキテクチャ
 1.3 垂直分割型アーキテクチャ
 1.4 水平分割型アーキテクチャ
 1.5 地理分割型アーキテクチャ

第2章 サーバーを開けてみよう
 2.1 物理サーバー
 2.2 CPU
 2.3 メモリ
 2.4 I/Oデバイス
 2.5 バス
 2.6 まとめ

第3章 3階層型システムを見てみよう
 3.1 3階層型システムの図解
 3.2 主要概念の説明
 3.3 Webデータの流れ
 3.4 仮想化

第4章 インフラを支える理論の基本
 4.1 直列/並列
 4.2 同期/非同期
 4.3 キュー
 4.4 排他制御
 4.5 ステートフル/ステートレス
 4.6 可変長/固定長
 4.7 データ構造(配列と連結リスト)
 4.8 探索アルゴリズム(ハッシュ/ツリーなど)

第5章 インフラを支える理論の応用
 5.1 キャッシュ
 5.2 割り込み
 5.3 ポーリング
 5.4 I/Oサイズ
 5.5 ジャーナリング
 5.6 レプリケーション
 5.7 マスター/ワーカー
 5.8 圧縮
 5.9 誤り検出

第6章 システムをつなぐネットワークの仕組み
 6.1 ネットワーク
 6.2 階層構造
 6.3 プロトコル
 6.4 TCP/IPによる今日のネットワーク
 6.5 [レイヤー7]アプリケーション層のプロトコルHTTP
 6.6 [レイヤー4]トランスポート層のプロトコルTCP
 6.7 [レイヤー3]ネットワーク層のプロトコルIP
 6.8 [レイヤー2] データリンク層のプロトコルEthernet
 6.9 TCP/IPによる通信のその後

第7章 止めないためのインフラの仕組み
 7.1 耐障害性と冗長化
 7.2 サーバー内冗長化
 7.3 ストレージ冗長化
 7.4 Webサーバーの冗長化
 7.5 APサーバーの冗長化
 7.6 DBサーバーの冗長化
 7.7 ネットワーク機器の冗長化
 7.8 サイトの冗長化
 7.9 監視
 7.10 バックアップ
 7.11 まとめ

第8章 性能を引き出すためのインフラの仕組み
 8.1 レスポンスとスループット
 8.2 ボトルネックとは?
 8.3 3階層型システム図から見たボトルネック
 8.4 まとめ

付属データはこちら

書籍の購入や、商用利用・教育利用を検討されている法人のお客様はこちら

図書館での貸し出しに関するお問い合わせはよくあるお問い合わせをご確認ください。


利用許諾に関するお問い合わせ

本書の書影(表紙画像)をご利用になりたい場合は書影許諾申請フォームから申請をお願いいたします。
書影(表紙画像)以外のご利用については、こちらからお問い合わせください。


お問い合わせ

内容についてのお問い合わせは、正誤表、追加情報をご確認後に、お送りいただくようお願いいたします。

正誤表、追加情報に掲載されていない書籍内容へのお問い合わせや
その他書籍に関するお問い合わせは、書籍のお問い合わせフォームからお送りください。

  • 付属データのダウンロード

    本書カバーの裏面に印刷されている「システムの全貌がわかる解剖図(3階層型システムにおけるデータの流れをそれを支える仕組み)」のPDF版をダウンロードでご提供しています。この図では、第4~5章で紹介する技術が3階層型システムのどこで使われているかを紹介しています。
    ダウンロードするには、このページ内の「ダウンロード」、または「付属データ」ボタンをご利用ください。
この商品の「よくある質問」はありません。

現在表示されている正誤表の対象書籍

書籍の種類:電子書籍

書籍の刷数:全刷


※重版をした際に、内容が修正されている場合があります。「刷数の確認方法(例)」の図を参考に、お手元の書籍の刷数をご確認ください。下の「書籍の刷数」の欄で刷数を選択すると、お持ちの書籍の刷数に合わせて、正誤情報を絞り込むことができます。

書籍によっては表記が異なる場合がございます


本書に誤りまたは不十分な記述がありました。下記のとおり訂正し、お詫び申し上げます。

対象の書籍は正誤表がありません。

 書籍の刷数で正誤情報を絞り込みたい場合は選択してください。

 書籍の種類:

最終更新日:2021年06月07日
ページ数 内容 書籍修正刷 電子書籍訂正 発生刷 登録日
000
「追加情報」があります
本書刊行後の補足事項等は、「追加情報」のページに掲載しています。そちらも併せてご覧ください。
1刷 2019.08.06
072
「3.4.1 仮想化とは?」最終行
古くは1970年代の
古くは1960~70年代の
3刷 1刷 2021.06.07
074
図3.20の下の本文3行目、4行目、7行目、下から1~2行目
3行目 メリットがある反面、ソフトウェアでの 4行目 パフォーマンスが低下するデメリットがあります。 7行目 ゲストのOSごとに準仮想化専用のドライバーや、 下から1~2行目 ハイパーバイザー側もサポートし、現在では完全仮想化が主流になっています。
3行目 メリットがある反面、過去にはソフトウェアでの 4行目 パフォーマンスが低下するデメリットがありました。 7行目 ゲストのOSごとに準仮想化専用のPV(Paravirtualization=準仮想化)ドライバーや、 下から1~2行目 ハイパーバイザー側もサポートしました。現在ではPVドライバーを完全仮想化のゲストOSで利用できるようになり、完全仮想化は準仮想化のゲストと同じ、またはより優れたパフォーマンスを実現できるようになっています。このような背景があり、現在では完全仮想化が主流になっています。
3刷 1刷 2021.06.07
078
「3.4.6 クラウドと仮想化技術」1~2行目、図3.24
1~2行目 GoogleやFacebook、Amazon.comなどの大規模Webサービス 図3.24
(画像クリックで拡大)
1~2行目 GoogleやTwitter、Facebook、Netflix、Amazon.comなどの大規模Webサービス 図3.24
(画像クリックで拡大)
3刷 1刷 2021.06.07
xiv
ページ下部
以下の文章を追加します
付属データのダウンロード 本書カバーの裏面に印刷されている「システムの全貌がわかる解剖図(3階層型システムにおけるデータの流れとそれを支える仕組み)」のPDF 版を、以下のサイトからダウンロードできます。 この図では、第4~5章で紹介する技術が3階層型システムのどこで使われているかを紹介しています。 https://www.shoeisha.co.jp/book/download/9784798158464

※リフローEPUBの場合、「はじめに」「謝辞」のあとに上記の情報が追加されます。
2刷 1刷 2020.03.10

感想・レビュー

masabi さん

2020-05-08

【概要】ITインフラをイラストを用いて解説する。【感想】資格勉強でやったなと思いつつ読んだ。インフラに直接関わる職ではないが、知っておいて損はなさそうだ。冗長化、ボトルネックを減らす施策などシステムの設計でどれだけ考慮できるかにかかっている。

アミアンの和約 さん

2020-04-18

日本のITインフラがどのように動いているかを解説した書。 インフラエンジニアなら読んで損はない。

耐える男 さん

2020-06-28

基本的なインフラ構成から基本技術、それらを実際の冗長化、監視、性能においてどのように使われるのかまでとても勉強になった。ただ都度再読しないと特に性能問題については理解が追いついていない…。