オラクルマスター教科書 Silver DBA Oracle Database Administration I(株式会社コーソル 渡部 亮太 舛井 智行 杉本 篤信 西田 幸平 日本オラクル株式会社)|翔泳社の本
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オラクルマスター教科書 Silver DBA Oracle Database Administration I






監修

形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798166353
定価:
5,500(本体5,000円+税10%)
仕様:
A5・888ページ
分類:
ベンダー資格
レーベル:
EXAMPRESS
シリーズ:
オラクルマスター教科書

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日本オラクル株式会社監修
19cに対応した「オラクルマスターSilver DBA」試験の学習書!

2020年より、Oracle Database 12cから19cまでに対応した
新しいオラクルマスター試験が開始されました。
その中の「Silver DBA Oracle Database Administration I(試験番号1Z0-082)」
に合格すると、オラクルマスター資格「ORACLE MASTER Silver DBA 2019」を取得できます。
本書はこの試験の合格を目指すための学習書です。

・日本オラクル株式会社の監修のもと、データベース技術力に定評のある
 株式会社コーソルの教育/技術推進チームが執筆
・高度なDB管理からSQL操作まで、幅広い出題範囲を網羅し、丁寧に解説
・各章末に豊富な練習問題を掲載。合計220問
・巻末に模擬試験1回分を掲載
・巻末の模擬試験に画面上でトライできるWebアプリ付き


日本オラクル株式会社監修。19cに対応した「オラクルマスターSilver DBA」試験の学習書!

日本オラクル株式会社監修。19cに対応した「オラクルマスターSilver DBA」試験の学習書!

本書はSilver DBA試験の合格を目指すための学習書です。Silver DBA試験の出題範囲に基づいて、アーキテクチャやユーザー管理、SQLなど、Oracle Databaseの管理と運用のための基礎知識を解説しています。

わかりやすい解説!!

出題範囲を網羅し、かつ「試験に出るところ」を一冊に凝縮。図を多用し、わかりやすく解説しています。

豊富な練習問題!!

各章末に豊富な練習問題、巻末に模擬試験1回分を掲載しています。

模擬試験アプリ付き

スマホやPC、タブレットから解答可能なWebアプリ版の模擬試験を用意しています。移動中などスキマ時間での学習および理解度チェックが出来ます。

第1章 Oracle Databaseアーキテクチャの理解
1-1 Oracleデータベースの基本的な動作と構造
1-2 Oracleデータベースの内部構造とインスタンス
1-3 データベース記憶域構造
1-4 Oracleのメモリー領域と関連する内部処理

第2章 Oracleデータベースの作成および各種ツールの使用
2-1 Database Configuration Assistant(DBCA)
2-2 SQL*Plus
2-3 Oracle SQL Developer
2-4 Oracle Enterprise Manager Database Express
2-5 Oracle Enterprise Manager Cloud Control

第3章 データベースインスタンスの管理
3-1 インスタンスの起動
3-2 インスタンスの停止
3-3 データディクショナリビューと動的パフォーマンスビュー
3-4 自動診断リポジトリ(ADR)の使用
3-5 アラートログとトレースファイルの使用
3-6 初期化パラメータの管理

第4章 Oracle Net Servicesの設定
4-1 Oracle Net Servicesの設定と使用するツール
4-2 リスナーの設定とサービス登録
4-3 クライアントの設定とリモート接続の実行
4-4 Oracle Net Servicesの高度な設定
4-5 共有サーバー接続
4-6 データベースリンクとOracle Database Gateway

第5章 ユーザー、ロールおよび権限の管理
5-1 Oracle Databaseのユーザー
5-2 権限とロール
5-3 一般ユーザーの認証方式
5-4 領域割当て制限(クオータ)
5-5 プロファイル
5-6 管理権限(SYSDBA権限/SYSOPER権限)
5-7 セキュリティを高めるための推奨設定

第6章 表領域およびデータファイルの管理
6-1 表領域の概念
6-2 表領域とデータファイルの管理
6-3 Oracle Managed Files(OMF)

第7章 データ格納のための記憶域の利用
7-1 行の格納方法とブロックの空き領域管理
7-2 セグメントの管理
7-3 領域の節約

第8章 UNDOの管理
8-1 トランザクションおよびUNDOデータの理解
8-2 UNDO表領域の構成
8-3 UNDO保存の設定
8-4 一時UNDO機能

第9章 データの移動
9-1 Oracle Data Pump
9-2 SQL*Loader
9-3 外部表

第10章 SQLの基礎とデータの扱い
10-1 SELECT文の基本構文
10-2 データ型と表の作成
10-3 数値データと算術演算子
10-4 文字列と連結演算子
10-5 日時データと書式モデル
10-6 NULLの扱い
10-7 DISTINCTによる重複データの除外

第11章 データの選択(検索)およびソート
11-1 SELECT文に指定できる検索条件
11-2 行の並べ替え(ソート)
11-3 置換変数

第12章 単一行ファンクションを使用した出力のカスタマイズ
12-1 ファンクション
12-2 文字ファンクション
12-3 数値ファンクション
12-4 日時の算術演算と日時ファンクション

第13章 変換ファンクションおよび条件式の使用
13-1 ファンクションのネスト
13-2 データ型の変換
13-3 NULL関連ファンクション

第14章 集計ファンクションを使用したデータの集計
14-1 集計ファンクション
14-2 GROUP BY句とHAVING句

第15章 結合を使用した複数の表のデータの表示
15-1 結合とは
15-2 結合の構文
15-3 その他の結合

第16章 副問合せ
16-1 副問合せとは
16-2 スカラー副問合せ
16-3 非スカラー副問合せ

第17章 集合演算
17-1 集合演算とは
17-2 集合演算の注意事項

第18章 データの変更とトランザクション
18-1 DML(データ操作文)とTRUNCATE文
18-2 トランザクション

第19章 DDLの理解および表の管理
19-1 データベースオブジェクトとDDL
19-2 表の作成と列のデフォルト値の指定
19-3 CREATE TABLE AS SELECT文による表の作成およびデータの移入
19-4 ALTER TABLE文による表の変更
19-5 DROP TABLE文による表の削除

第20章 シーケンス、シノニムおよび索引
20-1 索引の管理
20-2 シーケンスの管理
20-3 シノニムの管理

第21章 ビュー
21-1 ビューの概要
21-2 ビューの管理
21-3 ビューとDML

第22章 制約と一時表
22-1 制約とキー
22-2 一時表

第23章 タイムゾーンと期間
23-1 タイムゾーンと現在日時
23-2 期間データ型

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最終更新日:2021年09月16日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 081
2-4-4内 「WebブラウザにおけるEM Expressの画面表示」
2刷
WebブラウザにおけるEM Expressの画面表示 WebブラウザにおけるEM Expressの画面表示にはFlashまたはOracle JET技術が使われています。当初Flashが使用されていましたが、Adobe Flash Playerのサポートが2020年12月で終了したため、Oracle JET技術への移行が進められています。
Oracle JET 版EM Express の機能 Web ブラウザにおけるEM Express の画面表示には当初Flash が使用されていましたが、Adobe Flash Player のサポートが2020 年12 月で終了したため、Oracle JET 技術への移行が進められています。Oracle JET版EM Express では、2021 年7 月時点で「パフォーマンス」関連の機能のみが使用可能です。
2021.08.24
1刷 084
表2-10
「データベースリソースマネージャ」の行の「×」に「*4」を追加、表の下に下記の注を追加します。 *4 12c R2以降は、EM Expressでもデータベースリソースマネージャの設定が行えるようになっています。
2021.09.16
1刷 085
問題1解説の7行目
…(選択肢Bは正解)。
…(選択肢Bは正解)。なお、選択肢Bの「Enterprise Manager Managementサーバー」は、管理サーバーのことであると理解してください。
2021.08.02
1刷 122
表の5行目の「説明」
MAX_TARGETの最大サイズ
MEMORY_TARGETの最大サイズ
2021.08.17
1刷 239
下から1行目
B. 表を削除する
B. 他ユーザーの表を削除する
2021.07.26
1刷 240
問題3の解説の5~6行目
自ユーザーが所有する表を削除するには、DROP TABLEシステム権限が必要です(選択肢Bは不正解)。
他ユーザーが所有する表を削除するには、DROP ANY TABLEシステム権限が必要です(選択肢Bは不正解)。
2021.07.26
1刷 241
問題5の選択肢C
SELECT * TABLE HR.DEPARTMENTS;
SELECT * FROM HR.DEPARTMENTS;
2021.08.26
1刷 246
問題11 コード部分の1行目
2刷
CREATE USER SMITH IDENTIFIED EXERNALLY;
CREATE USER SMITH IDENTIFIED EXTERNALLY;

「EXERNALLY」は正しくは「EXTERNALLY」(3文字目にTを追加)です。
2021.07.09
1刷 445
構文11-4の3行目と4行目
SELECT ... FROM <表名> WHERE <列名> => <値>; -- 列値が指定した値以上(等しいか大きい) SELECT ... FROM <表名> WHERE <列名> =< <値>; -- 列値が指定した値以下(等しいか小さい)
SELECT ... FROM <表名> WHERE <列名> >= <値>; -- 列値が指定した値以上(等しいか大きい) SELECT ... FROM <表名> WHERE <列名> <= <値>; -- 列値が指定した値以下(等しいか小さい)
2021.07.26
1刷 468
5行目
このため、文字「r」の後に、
このため、文字「r」のに、
2021.09.16
1刷 599
7行目
WHERE sal > ALL ( 600, 700 ) ;
WHERE sal > ALL ( 600, 720 ) ;
2021.08.20
1刷 622
問題6の解説の6行目
選択肢Dのような
選択肢Cのような
2021.08.26
1刷 654
問題3の1行目
2刷
…2010年1月1日より前の行を
2020年1月1日より前の行を
2021.07.21
1刷 655
2行目
なお、WHERE句では、TO_CHARファンクションを使って、
なお、WHERE句では、TO_DATEファンクションを使って、
2021.08.26
1刷 704
「21-2-1  ビューの作成」1行目
2刷
ビューを削除するには、
ビューを作成するには、
2021.06.14
1刷 715
問題3の選択肢D
ビューの定義問合せに含まれない行が生成されないようなINSERTとUPDATEを禁止する
ビューの定義問合せに含まれない行が生成されるようなINSERTとUPDATEを禁止する
2021.08.27
1刷 716
下から3行目
よって、ビューの定義問合せに含まれない行が生成されないようなINSERTとUPDATEは禁止されます
よって、ビューの定義問合せに含まれない行が生成されるようなINSERTとUPDATEは禁止されます
2021.08.27
1刷 752
「TIMESTAMP WITH LOCAL TIME ZONE型」1行目
2刷
TIMESTAMP WITH TIME ZONE型はタイムゾーンに対応しています。
TIMESTAMP WITH LOCAL TIME ZONE型はタイムゾーンに対応しています。
2021.06.14
1刷 754
表23-2の4行目
LOCAL TIMESTAMP  Oracleのセッションのタイムゾーン  TIMESTAMP型
LOCAL TIMESTAMP  Oracleのセッションのタイムゾーン  TIMESTAMP WITH TIME ZONE型
2021.09.16
1刷 759
表の4行目
LOCAL TIMESTAMP  Oracleのセッションのタイムゾーン  TIMESTAMP型
LOCAL TIMESTAMP  Oracleのセッションのタイムゾーン  TIMESTAMP WITH TIME ZONE型
2021.09.16
1刷 828
表の下2行目
DESCRIBEコマンドはビュー、ビュー、シノニム、プロシージャ、ファンクション、パッケージ…
DESCRIBEコマンドはビュー、シノニム、プロシージャ、ファンクション、パッケージ…
2021.08.30
1刷 837
「問題71」下から9行目
2刷
なぜから、
なぜら、
2021.06.14