心理教科書 公認心理師 要点ブック+一問一答 第2版(公認心理師試験対策研究会)|翔泳社の本
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心理教科書 公認心理師 要点ブック+一問一答 第2版


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798167374
定価:
2,640(本体2,400円+税10%)
仕様:
A5・328ページ
分類:
一般資格
レーベル:
EXAMPRESS
シリーズ:
心理教科書

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大好評の要点ブック
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大変幅広い「公認心理師」の学習範囲から、
最低限おさえておきたいポイントを
効率的に学習できるよう
「要点ブック」と「一問一答」を
1冊にまとめた本です。

本書は、出題基準、ブループリント、そして
4回分の試験(第1回、第1回追試、第2回、第3回)を
徹底分析しています!

知識の整理に、直前対策に、
一発合格を狙う方の必携書です!!

●本書の特徴
・出題基準と同じ、24章で構成!
・1テーマを2~4ページに整理!
(サクサク読めて、見やすくわかりやすい)
・赤シートを使って、重要箇所の暗記にも!
・巻末に(試験に出る)公認心理師法を掲載!


第1章 公認心理師としての職責の自覚
1 公認心理師の役割
2 公認心理師の法的義務
3 情報の適切な取り扱い

第2章 問題解決能力と生涯学習
4 公認心理師としての資質向上

第3章 多職種連携・地域連携
5 多職種連携・地域連携
章末問題・1~3章

第4章 心理学・臨床心理学の全体像
6 心理学の学派
7 心の仕組みとその働き
8 臨床心理学の基本理念
9 臨床心理学のアプローチ
章末問題・4章

第5章 心理学における研究
10 心理学研究法の基礎
11 心理統計の基礎
12 多変量解析(1)
13 多変量解析(2)
章末問題・5章

第6章 心理学に関する実験
14 実験計画の立案
15 実験の分析とまとめ

第7章 知覚及び認知
16 知覚と認知
章末問題・6~7章

第8章 学習及び言語
17 学習と条件づけ
18 多様な学習のかたち
19 言語の理解
章末問題・8章

第9章 感情及び人格
20 感情喚起の機序と感情に関する理論
21 人格・パーソナリティの類型-類型論
22 人格・パーソナリティ-特性論
章末問題・9章

第10章 脳・神経の働き
23 脳神経系の構造と機能(1)
24 脳神経系の構造と機能(2)
25 高次脳機能障害
章末問題・10章

第11章 社会及び集団に関する心理学
26 社会における自己
27 社会における態度・認知・行動の理論
28 家庭・集団・文化と個人
章末問題・11章

第12章 発達
29 Piagetの発達理論
30 Vygotskyの発達理論
31 知能指数と知能の構造
32 アタッチメント(愛着)
33 ライフサイクル論
34 発達の遺伝と環境
35 高齢者の心理社会的課題
36 非定型発達と発達障害
章末問題・12章

第13章 障害者(児)の心理学
37 障害の分類
38 障害者支援
章末問題・13章

第14章 心理状態の観察及び結果の分析
39 心理アセスメント
40 質問紙法(1)
41 質問紙法(2)
42 作業検査法と発達検査
43 知能検査
44 投影法
45 描画法と神経心理学的検査
章末問題・14章

第15章 心理に関する支援(相談、助言、指導その他の援助)
46 精神力動アプローチ
47 認知行動アプローチ
48 人間性アプローチ
49 日本で生まれた心理療法と近年注目されている支援方法
50 訪問による支援や地域支援
51 支援方法の選択と留意点
章末問題・15章

第16章 健康・医療に関する心理学
52 ストレスと心身の疾病との関係
53 緩和ケア、グリーフケア
54 災害時の支援
章末問題・16章

第17章 福祉に関する心理学
55 福祉現場で生じる課題
56 心理社会的課題
57 児童福祉分野
58 家族支援
59 高齢者福祉(介護)
60 虐待(児童・高齢者・障害者・配偶者)
61 認知症
62 福祉領域における支援
章末問題・17章

第18章 教育に関する心理学
63 教育現場における問題
64 教育現場における問題の背景
65 現代における学校
66 学校が抱える課題
67 学校現場における心理支援
章末問題・18章

第19章 司法・犯罪に関する心理学
68 少年の非行と処遇
69 非行・犯罪の理論とアセスメント
70 司法制度の概要
71 家事事件と司法制度
72 刑事事件の制度と支援
73 司法領域の心理的支援
74 司法領域の精神障害
章末問題・19章

第20章 産業・組織に関する心理学
75 過労死、ハラスメント
76 キャリアとワーク・ライフ・バランス
77 ストレスチェックと職場復帰支援
78 就労支援、リワーク
79 ダイバーシティ
80 安全文化・組織文化
81 産業・組織における心理
82 組織におけるリーダーシップ
83 組織における支援体制
章末問題・20章

第21章 人体の構造と機能及び疾病
84 解剖学・生理学、主要な症候
85 心理的支援が必要な主な疾病
86 加齢、移植医療、再生医療
87 緩和・終末期ケア、精神腫瘍学、脳波検査
章末問題・21章

第22章 精神疾患とその治療
88 DSM-5、ICD-10と主な症状
89 認知症、薬物依存など(F0、F1)
90 統合失調症とその類縁疾患(F2)
91 気分(感情)障害(F3)
92 神経症性、ストレス関連障害など(F4)
93 摂食障害、睡眠障害、パーソナリティ障害など(F5、F6)
94 精神遅滞、発達障害関連(F7、F8、F9)、てんかん(G40)
95 行動観察、評定尺度、作業療法
96 向精神薬
97 精神薬理学
98 精神科等医療機関へ紹介すべき症状、地域移行、自助グループ
章末問題・22章

第23章 公認心理師に関係する制度
99 保健医療分野の法律(1)医療法と医療計画
100 保健医療分野の法律(2)精神保健福祉法
101 保健医療分野の法律(3)自殺対策基本法
102 保健医療分野の法律(4)地域保健法
103 福祉分野の法律、制度(1)
104 福祉分野の法律、制度(2)
105 教育分野の法律、制度
106 司法・犯罪分野の法律
107 司法・犯罪分野の制度
108 司法・犯罪分野の施設
109 労働基準法、労働安全衛生法

第24章 その他(心の健康教育に関する事項等)
110 心の健康に関する知識
章末問題・23~24章

巻末資料・公認心理師法

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最終更新日:2021年09月10日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 021
「多職種連携コンピテンシー」6行目
④他職種を省みる
④他職種を理解する
2021.09.10
1刷 058
「心理物理学的測定法」4行目
刺激項
刺激頂
2021.06.22
1刷 091
「●交感神経と副交感神経の働き」の表

(画像クリックで拡大)

(画像クリックで拡大)
2021.08.25
1刷 095
一問一答の問題⑤
右利きの者が中脳大動脈領域の脳梗塞を~
右利きの者が中脳大動脈領域の脳梗塞を~
2021.07.14
1刷 138
「ベンダー・ゲシュタルト・テスト」の1行目
Suttel, B.J. の実施および整理法
Suttell, B.J. の実施および整理法

「Suttell」の表記の方がより多く用いられているため訂正させていただきます。
2021.07.14
1刷 155
表「●近年注目されている支援方法の代表例」の1行目
ソマンティック・エクスペリエンシング(SE)療法
ソマティック・エクスペリエンシング(SE)療法
2021.07.14
1刷 203
「心理検査・各種評価ツール」の下から4行目
RNR原則(Risk-Need-Responsibility)によって作成されている。
RNR原則(Risk-Need-Responsivity)によって作成されている。
2021.05.20
1刷 203
「心理検査・各種評価ツール」の下から2行目
レスポンシビリティ原則
レスポンシビティ原則
2021.05.20
1刷 263
「93 摂食障害、睡眠障害、パーソナリティ障害など(F5、F6)」の「摂食障害」7行目
[不適切な代償行為]
[不適切な代償行動]
2021.08.31
1刷 299
1問1答の問題③と解説③
(問題文) 医療観察法では、裁判所の関与のもとに、裁判官1名と精神保健審判員1名によって構成される合議体によってすべての審議が行われる。 (解説) 〇 この合議体を中心として、指定入院機関の管理者、保護観察所の長、指定通院機関の管理者が連携して審議が行われる。
(問題文) 医療観察法では、裁判所の関与のもとに、裁判官1名と精神保健審判員1名で構成される合議体による審判で、処遇の要否と内容の決定が行われる。 (解説) 〇 合議体による裁判は、裁判官及び精神保健審判員の意見の一致したところによる。
2021.08.06
1刷 308
「章末問題・23~24 章」の問題9
障害者総合支援法の対象に、18歳未満の障害児は含まれない。
障害者総合支援法は18歳以上の障害者を対象としたもので、18歳未満は児童福祉法の対象となる。
2021.09.10
1刷 309
「章末問題・23~24 章」の解説9
× 障害者総合支援法の対象に、18歳未満の障害児も含む。児童福祉法の対象にもあたる。
〇 18歳を境に、障害者と障害児に分けられ、対象となる法律が変わる。
2021.09.10
1刷 325
「■L」の2行目
Lewin, K.(ルイス)
Lewin, K.(レヴィン)
2021.05.20