イノベーションのDNA[新版] 破壊的イノベータの5つのスキル(クレイトン・M・クリステンセン ハル・グレガーセン 櫻井 祐子 ジェフ・ダイアー)|翔泳社の本
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イノベーションのDNA[新版] 破壊的イノベータの5つのスキル 発売予定



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形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798167473
定価:
2,200(本体2,000円+税10%)
仕様:
A5変・352ページ
分類:
経営・マーケティング

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なぜ、彼らは破壊的イノベーションを起こせるのか?
ジェフ・ベゾス、イーロン・マスクなどに直接ヒアリングし、
再現性のあるイノベータに必要なスキルが判明!

【本書の特長】
・著名イノベータに聞き取り調査を行い、イノベーションの源泉を解き明かす
・クリステンセン教授だから協力を得られた豪華人物たち
・破壊的イノベータのスキルを5つに分類し明快に解説。実践までフォロー

【本書で調査したイノベータの一部】
・ジェフ・ベゾス(Amazon)
・イーロン・マスク(Tesla)
・マーク・ベニオフ(Salesforce)
・インドラ・ヌーイ(PepsiCo)
・A・G・ラフリー(P&G)
・デイビッド・ニールマン(Morris Air)

【新版の改訂ポイント】
・マスクやベゾズなどの調査を拡大・追加
・世界で最もイノベーティブな企業ランキングの更新と解説
・邦訳を全面的に修正

【本書の内容】
イノベーション――それは世界経済の血液であり、
世界中のCEOの戦略的な優先課題である。

アップルのiPodはソニーのウォークマンを駆逐し、
スターバックスは昔ながらの喫茶店を圧倒し、
テスラの電気自動車はガソリン車を抜き去った。

イノベーションの本は多数刊行されているが、
本書はイノベータの大規模サンプルを
もとにしている点で一線を画している。

本書のサンプルには、ジェフ・ベゾス、イーロン・マスク、
インドラ・ヌーイ、マーク・ベニオフ、ピーター・ティール
といった著名なイノベータたちが含まれる。

こうした「大物」たちは、どうやって
「すごいアイデア」を思いついたのか?
それを解き明かし、再現性のある形で
読者に提供するのが本書の役割だ。

宇宙に一撃を与えるアイデアは、
本書を読んだあなたから生まれる。

【目次】
第1章 破壊的イノベータのDNA
第2章 発見力その1 関連づける力
第3章 発見力その2 質問力
第4章 発見力その3 観察力
第5章 発見力その4 人脈力
第6章 発見力その5 実験力

第7章 世界で最もイノベーティブな企業のDNA
第8章 イノベータDNAを実践する 人材
第9章 イノベータDNAを実践する プロセス
第10章 イノベータDNAを実践する 理念


第1部 破壊的イノベーションはあなたから始まる
 第1章 破壊的イノベータのDNA
 ・イノベーションのアイデア
 ・イノベータはどこが特別なのか?
 ・イノベーションを起こす勇気
 ・イノベータDNA
 ・実行力――大半の経営幹部が発想の転換をしないわけ
  ・コラム 破壊的イノベータの発見力は1人ひとり違う
  ・コラム 私はジェフ・ベゾスじゃない……自分と関係あるの?
  ・コラム 発見力と実行力の兼ね合い――イノベータの能力特性
  ・コラム 発見力と実行力チェック――あなたの能力特性は?

 第2章 発見力 その1――関連づける力
 ・関連づけとは何か
 ・関連づけ――どこで起こるか
 ・関連づけ――どのように起こるか
 ・新しい関連性を求めて
 ・新しい考えを安心して生み出せる場
 ・関連づける力を伸ばすためのヒント

 第3章 発見力 その2――質問力
 ・「質問する」とはどういうことか?
 ・破壊的な質問をするには?/質問の力/質問力を伸ばすヒント
  ・コラム バカだと思われてもかまわないか?
  ・コラム 経営陣を悩ませる質問のジレンマ

 第4章 発見力 その3――観察力
 ・観察のための枠組み――「用事」と、それをよりよく片づける方法を探す
 ・顧客を積極的に観察する――そして回避策を探す
 ・意外なことやふつうでないことを探す
 ・環境を変える
 ・観察力を高めるためのヒント
  ・コラム 片づけなくてはならない「用事」を理解する
  ・コラム 顧客を観察するときに役に立つ10の質問
  ・コラム 科学的、商業的イノベーションにおけるアノマリーの重要性

 第5章 発見力 その5――人脈力
 ・アイデア人脈とは何か
 ・外部の専門家に協力を求める
 ・アイデア人脈の催しに参加する
 ・私的な人脈をつくる
 ・人脈力を伸ばすためのヒント
  ・コラム 人脈づくり――断られても平気?

 第6章 発見力 その5――実験力
 ・3つの実験方法
 ・新しい体験を試す
 ・製品やプロセス、アイデアを分解する
 ・試験運用や試作品で新しいアイデアを試す
 ・実験力を伸ばすためのヒント

第2部 破壊的な組織やチームのDNA
 第7章 世界で最もイノベーティブな企業のDNA
 ・イノベーティブな企業のDNA――人材、プロセス、理念
  ・コラム あなたの組織やチームのイノベーション能力は?

 第8章 イノベータDNAを実践する――人材
 ・補完的な能力を持つ人材でチームや組織を編成する
 ・補完的な人間的、技術的、業務的専門知識の重要性
  ・コラム イノベーティブなリーダーがなぜ違いを生むのか
  ・コラム 補完的な発見力がイノベーションを促す
  ・コラム 業務イノベーションの欠如が技術イノベーションを妨げる

 第9章 イノベータDNAを実践する――プロセス
 ・イノベーティブな組織はどうやって発見志向の人材を見つけているのか
 ・破壊的イノベータの発見力を反映するプロセス
 ・発見プロセスを組み合わせてイノベーションを生み出す
  ・コラム プロセスがB級の人材をA級の人材に変える(逆も同じ)

 第10章 イノベータDNAを実践する――理念
 ・理念その1――イノベーションは研究開発部だけでなく全員の仕事だ
 ・理念その2――破壊的イノベーションにも果敢に取り組む
 ・理念その3――少人数の適切な構造を持つイノベーションプロジェクトのチームを配置する
 ・理念その4――「賢く」リスクを取りながらイノベーションを追求する
  ・コラム 安心してイノベーションを起こせる場を設ける
  ・コラム 「イノベーションは全員の仕事」の理念を定着させる
  ・コラム あなたの会社やプロジェクトチームはどれくらい「賢く」リスクを取っているか?

結論――行動を変え、発想を変え、世界を変えよ

付録A 聞き取り調査をしたイノベータの例
付録B イノベータDNA研究手法
付録C 発見力を磨く

本書は付属データの提供はございません。

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