はじめてのUXリサーチ ユーザーとともに価値あるサービスを作り続けるために(松薗 美帆 草野 孔希)|翔泳社の本
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はじめてのUXリサーチ ユーザーとともに価値あるサービスを作り続けるために



形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798167923
定価:
2,200(本体2,000円+税10%)
仕様:
A5・232ページ
分類:
経営・マーケティング

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現役リサーチャーによる
現場で生きるノウハウ満載!

よりよいサービスを開発していく上で、
いまUXリサーチの重要性が高まっています。

「作り手の思い込みではなく
エビデンスに基づいて意思決定ができる」、
また「顧客にとっての価値を制作のより早い
段階でサービスに反映できる」ことから、
プロダクトマネージャーやデザイナーなど、
多様な職種の人が、現場の課題や目的に応じて、
UXリサーチを取り入れようとしています。

本書は、そうした方に向けた
UXリサーチの入門書です。

UXリサーチの基本的な捉え方から、
組み立て方、手法、
または組織で活かせる仕組みの作り方や
仲間の増やし方、実践知の共有まで、
ひとりでも小さく始めて続けられる
ノウハウをまとめています。

ケーススタディでは、
メルペイUXリサーチチームの
現役UXリサーチャーが
現場で実践している方法を
7つの事例にもとづいて解説します。

さらに、付録として実践で使える
テンプレートがダウンロードできます。

〈こんな状況で役立ちます〉
・ひとりで小さく始めたい
・仲間を増やして一緒に実践したい
・続けられる仕組みを作りたい


現役UXリサーチャーによる現場で生きるノウハウ満載

本書を読むことで、できるようになること

UXリサーチの基本的な考え方がわかる

UXリサーチの基本的な考え方がわかる

UXリサーチとはどのようなもので、どういったシチュエーションで活用すると効果的なのか。「UX リサーチをなぜやる必要があるの?」と聞かれたときに、自分なりに説明できるようになる基礎知識を伝授します。

UXリサーチの始め方がわかる

UXリサーチの始め方がわかる

最初から立派なUXリサーチを完ぺきにやろうと気負う必要はありません。まずは小さく始めて小さく効果を得ることをおすすめします。早速明日から、あなたの現場で取り組み始めるための具体的な方法をお教えします。

UXリサーチのプロセスがわかる

UXリサーチのプロセスがわかる

はじめに、UXリサーチがどのようなプロセスで構成されるのかを解説します。その上で、UXリサーチのプロセスに沿った組み立て方を説明します。

UXリサーチの手法を知ることができる

UXリサーチの手法を知ることができる

UXリサーチで活用できる手法はたくさんあります。どのような目的のときにどの手法を使うと良いかを解説します。UXリサーチの目的を忘れず、目的に合う手法を選ぶための知識が身につきます。

UXリサーチに一緒に取り組む仲間を増やせる

UXリサーチに一緒に取り組む仲間を増やせる

UXリサーチは1人で始められますが、1人でできることには限りもあります。そこで、まずは一度引き込む、継続的な関係を構築する、より広く・多くの人に認知してもらう、UXリサーチを文化にする、という段階に分けて仲間の増やし方を紹介します。

UXリサーチを続ける仕組みが作れる

UXリサーチを続ける仕組みが作れる

UXリサーチを小さく始めて仲間も増えてきたところで、次はUXリサーチをもっと活かす仕組み作りに取り組んでいきましょう。誰もがリサーチを活用できるようにしていくことで、仲間もさらに増えていくことでしょう。そのために大事になるResearchOps(リサーチオプス)について紹介します。

ケーススタディでは7つの事例を紹介

Introduction はじめに
なぜ本書を書こうと思ったのか
UXリサーチ実践者の悩みに寄り添う
本書を手に取って欲しい人
本書が想定する実践のステージ

Chapter 1 UXリサーチの捉え方
UXリサーチとは
UXリサーチの必要性が高まっている背景を捉える
UXリサーチのメリットを捉える
UXリサーチを手段として捉える
UXリサーチの分け方を捉える
定義に囚われすぎない
COLUMN|UXリサーチで好きなところは?

Chapter 2 UXリサーチの始め方
始めること自体は目的ではない
まずは小さく始めてみよう
実はもう始めていたUXリサーチ
何から始めるか
ひとつでも学びが得られたら前進している
より良いUXリサーチを目指す工夫
調査の実施だけではないUXリサーチのプロセス
COLUMN|メルペイでのUXリサーチの始まり

Chapter 3 UXリサーチの組み立て方
UXリサーチで歩む7つのステップ
組み立て方の概要
状況を理解するには
問いを立てるには
結果の活用を考えるには
調査手順を考えるには
組み立てたプランをまとめて、準備を進める
COLUMN|調査企画書ってどう書けばいいの?

Chapter 4 UXリサーチの手法を知る
本章で紹介する手法
ユーザーインタビュー
ユーザビリティテスト
コンセプトテスト
アンケート
フィールド調査
ダイアリー調査
質的データの分析手法とは
COLUMN|質的データだけではないUXリサーチャー

Chapter 5 UXリサーチを一緒にやる仲間の増やし方
段階に応じた仲間の増やし方
まずは一度引き込んでみよう
継続的な関係を構築しよう
より広く・多くの人を引き込もう
UXリサーチを文化にしよう
COLUMN|デザイナーからみたUXリサーチャー

Chapter 6 UXリサーチを活かす仕組みの作り方
ResearchOpsとは
ResearchOpsの実践例
外部のパートナーと協働する
COLUMN|UXリサーチに役立つツール

Chapter 7 UXリサーチのケーススタディ
事例のラインナップ
事例1:利用上限金額の設定機能
事例2:maruhadaka PJ
事例3:おくる・もらう
事例4:定額払い
事例5:初期設定フロー
事例6:Weekly UXリサーチ
事例7:リモートUXリサーチ
COLUMN|UXリサーチャーのしくじり

Chapter 8 UXリサーチの実践知の共有
組織の中でUXリサーチの実践知を共有しよう
組織の外・業界と交流しよう
COLUMN|本を書くための調査とは?

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