リサーチ・ドリブン・イノベーション 「問い」を起点にアイデアを探究する(安斎 勇樹 小田 裕和)|翔泳社の本
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リサーチ・ドリブン・イノベーション 「問い」を起点にアイデアを探究する 発売予定



形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798168029
定価:
2,200(本体2,000円+税10%)
仕様:
A5・264ページ
分類:
経営・マーケティング

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いま注目のベンチャーが見つけた、
アイデアが生まれる
プロセスと場づくりのすべて。

組織開発と事業開発を接続させ、
「ボトムアップ型のイノベーション」に向け、
シチズン、サッポロビール、資生堂、京セラなど、
各社を支援してきたMIMIGURI。

これまで数多くの企業と数百件ものワークショップを重ね、
リサーチ会社インテージとの共同研究に取り組んできた。
イノベーションのプロセスに火をつける、
その方法を大公開!

4つのステップで“売れる”アイデアを見つける、
具体的なノウハウが満載。

 STEP 1「わからないこと」から問いを立てる
 STEP 2「わかるためのデータ」+「つくるためのデータ」を集める
 STEP 3 ワークショップでリサーチデータを読み解く
 STEP 4 多“様”決で合意を形成する

商品開発や商品企画の担当者だけでなく、
組織開発・人材開発の担当者、
アイデア発想の場づくり、チームビルディング、
コミュニティづくりに関心のある方も必読。

■株式会社MIMIGURIとは?■
組織の創造性を賦活する最新理論を基盤とした、
デザイナー、ファシリテーター、エンジニア、
コンサルタント、研究者の専門家集団です。
人材育成、組織開発、制度設計、事業開発、ブランド開発を
有機的に組み合わせたコンサルティングや、
組織の総合知を学ぶメディア運営に取り組んでいます。


序論 なぜ「リサーチ」なのか

■Part 1 リサーチ・ドリブン・イノベーションの背景

第1章 リサーチ・ドリブン・イノベーションとは何か
1.1. イノベーションの阻害要因
1.2. イノベーションに求められる「創造的自信」
1.3. リサーチ・ドリブン・イノベーションの特徴

■Part 2 リサーチ・ドリブン・イノベーションの方法

第2章 STEP1:問いを立てる
2.1. イノベーションは良い問いから生まれる
2.2. 問いを立てる2つのアプローチ
2.3. リサーチの問いを立てる具体的な手順
Column|問いの感性を耕す9つのプログラム―QWS Cultivation Program

第3章 STEP2:データを集める
3.1. “良い”データに必要なこと
3.2. データの種類と活かし方
Column|自社の歴史も“データ”として活用する―シチズン創業100周年
3.3. データの収集方法とそれぞれのポイント
Column|注目を集める、ビッグデータと一人称データ

第4章 STEP3:データを解釈する
4.1. データの解釈において重要なこと
Column|議論と対話の違い
4.2. データを読み解く上で着目すべき「5つの視点」
4.3. データを解釈するワークショップの進め方

第5章 STEP4:合意を形成する
5.1. 何について合意すべきなのか
5.2. 合意のためのアプローチ
Column|力強い共通言語がイノベーションを生み出す
5.3. 合意に基づきアイデアを生み出し検証する

■Part 3 リサーチ・ドリブン・イノベーションのケーススタディ

第6章 事例を読み解く
6.1. ケース1:新たな世代の「保険」の意味を問い直す
6.2. ケース2:新たなコンビニのあり方を考える

おわりに リサーチの意味を問い直す―リサーチャーの新たな役割と可能性

本書は付属データの提供はございません。

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