暮らしの図鑑 漢方薬 知っておきたい漢方薬63×基礎知識×やさしい養生生活のコツ(櫻井 大典)|翔泳社の本
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暮らしの図鑑 漢方薬 知っておきたい漢方薬63×基礎知識×やさしい養生生活のコツ

監修

形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798170671
定価:
1,980(本体1,800円+税10%)
仕様:
A5変・240ページ
分類:
家事、料理
シリーズ:
暮らしの図鑑

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自分の心身の状態を知り、
それに合う漢方薬を知る手助けとなる1冊

翔泳社の実用書シリーズ「暮らしの図鑑」。
今回は、「漢方薬」がテーマです。
最近では、ドラッグストアでも
いくつかの漢方薬が販売されており、
「葛根湯」は「かぜ」の常備薬にしている
という人も多いのではないでしょうか。
漢方薬局や漢方クリニックを目にすることもあり、
漢方薬が気になっている人もいるでしょう。

とはいえ、陰陽五行説や「気血水」など
聞きなれない用語も多く、
「漢方薬ってむずかしそう」
「自分に合うものをどう見つけたらいいかわからない」
と思って、なかなか取り入れられない人もいます。

また、漢方薬を取り入れている人でも、
「いまいち効果がわからない」
「自分に合っているのかわからない」
ということもあるでしょう。

一般的なイメージが誤っていることもあります。
例えば、「葛根湯」=「かぜの薬」
というイメージがありますが、
すべてのかぜの症状に効果があるわけではありません。

本書では、まずは自分の心身が
どういう状態なのかを知るところからスタート。
熱があるのか、それとも冷えているのか。
のどは痛いのか、お通じはあるのか、ないのか。
シンプルに自分の状態を見ていきながら、
現在の不調に合った漢方薬を選べるように紹介していきます。
漢方の基礎知識や、毎日できる養生アイデアも掲載しています。

<著者紹介>
櫻井大典(さくらい・だいすけ)
国際中医相談員、日本中医薬研究会会員、漢方コンサルタント
漢方薬局の三代目として生まれ、
アメリカ・カリフォルニア州立大学で
心理学や代替医療を学び、帰国。
イスクラ中医薬研修塾で中医学を学んだ後、
中国・首都医科大学附属北京中医医院や
雲南省中医医院での研修を修了し、
国際中医専門員A級資格取得。
日本中医薬研究会に所属。
年間5000件以上の相談をこなし、
中医学の振興に努めている。
ゆるくもわかりやすい養生法と
やさしいメッセージを発信しているTwitterも人気で、
フォロワーは15万人以上。
公式Twitter @PandaKanpo


自分の不調に合った漢方薬を知るための1冊

最近では、ドラッグストアでもよく目にするようになった漢方薬。とはいえ、「漢方薬って難しそう」「自分に合うものをどう見つけたらいいかわからない」と、なかなか取り入れられない人も多いもの。この本では、まずは自分の心身の状態を知るところから始め、それぞれの不調に合った漢方薬を紹介しています。

自分の不調に合った漢方薬を知るための1冊
一章・三章ではよくある不調別に漢方薬を紹介します。まずは自分の不調の状態を見極めてから、その不調に効果のある漢方薬を選ぶことを提案。

一章・三章ではよくある不調別に漢方薬を紹介します。まずは自分の不調の状態を見極めてから、その不調に効果のある漢方薬を選ぶことを提案。

身近な不調別に葛根湯や小青竜湯など、知っておきたい63の漢方薬を解説。「効能のある不調」を記載しているので、自分の症状から調べても。

身近な不調別に葛根湯や小青竜湯など、知っておきたい63の漢方薬を解説。「効能のある不調」を記載しているので、自分の症状から調べても。

また、「含まれると生薬と働き」を生薬のイラスト付きで掲載。イラストレーター大津萌乃さんの美しいイラストが、彩を添えてくれます。

また、「含まれると生薬と働き」を生薬のイラスト付きで掲載。イラストレーター大津萌乃さんの美しいイラストが、彩を添えてくれます。

二章では、漢方薬を選ぶ際に知っておくと便利な、漢方や中医学の基礎知識をまとめました。漢方薬とはどんなものか、不調を見極める方法など。

二章では、漢方薬を選ぶ際に知っておくと便利な、漢方や中医学の基礎知識をまとめました。漢方薬とはどんなものか、不調を見極める方法など。

入手方法や飲み方などの漢方薬との付き合い方、それぞれの生薬が持つ作用を一覧に見やすくまとめたページもあります。

入手方法や飲み方などの漢方薬との付き合い方、それぞれの生薬が持つ作用を一覧に見やすくまとめたページもあります。

四章では不調を予防する「養生」のアイデアを紹介しています。暮らしのなかで毎日気軽に実践できる養生方法ばかりです。

四章では不調を予防する「養生」のアイデアを紹介しています。暮らしのなかで毎日気軽に実践できる養生方法ばかりです。

〔一章〕漢方薬図鑑その一
◆かぜ
葛根湯/銀翹散/桂枝湯/麻黄湯/小青竜湯/参蘇飲/香蘇散/
防風通聖散/小柴胡湯/柴胡桂枝湯/白虎加人参湯/麦門冬湯

◆胃腸の不調
六君子湯/安中散/桂枝加芍薬湯/小建中湯/人参湯/真武湯/
藿香正気散(勝湿顆粒)/参苓白朮散(健脾散エキス顆粒)/
麻子仁丸/大黄甘草湯/桃核承気湯/大承気湯/乙字湯

〔二章〕漢方の基礎知識
漢方薬とは?
漢方薬の選び方(1)まずは寒熱を見極める
漢方薬の選び方(2)証を見極める
COLUMN|舌を見てみよう
COLUMN|漢方薬とのつき合い方
作用一覧
基礎用語(1)気血水
基礎用語(2)五臓六腑
COLUMN|子午流注
基礎用語(3)邪気

〔三章〕漢方薬図鑑その二
◆痛み
呉茱萸湯/川芎茶調散(頂調顆粒)/苓桂朮甘湯/
桂枝茯苓丸/桂枝加朮附湯/釣藤散/香砂六君子湯/
四逆散/芍薬甘草湯/独活寄生丸/疎経活血湯

◆疲れ
補中益気湯/十全大補湯/帰脾湯/四物湯/
生脈散(麦味参顆粒)/清暑益気湯

◆心の不調
逍遙散/加味逍遙散/加味帰脾湯/酸棗仁湯/半夏厚朴湯/
柴胡加竜骨牡蛎湯/桂枝加竜骨牡蛎湯/抑肝散

◆女性の不調
当帰芍薬散/婦宝当帰膠/血府逐丸/折衝飲/
帰調血飲第一加減/六味丸/知柏地黄丸

◆その他の不調
杞菊地黄丸/八味地黄丸/防已黄耆湯/牛車腎気丸/
猪苓湯/竜胆瀉肝湯

〔四章〕毎日の養生アイデア
「養生」とは
季節の養生
水分は冷たくないものをひと口ずつ
小腹が空いたらナッツを食べる
むくみが気になるときは豆を食べる
しょうが、しそ、みょうが 薬味を使おう
イライラ、ソワソワは緑茶を飲んで
不眠や不安を感じたら茶碗蒸しを
「首」のつく部分を回す
歩いてアンチエイジング
風を防ぐアイテムを身に着ける
好きな香りでリフレッシュ
お風呂につかって体を温める
スマホを手放す時間を作る
昨日より10分早く寝る
昼寝をする

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最終更新日:2021年10月14日
発生刷 ページ数 書籍改訂刷 電子書籍訂正 内容 登録日
1刷 017
最終行
体の上面を
体の表面を
2021.10.14