Python1年生 追加授業 もっと知りたい!プログラミングのしくみ 体験してわかる!会話でまなべる! 電子書籍(森 巧尚)|翔泳社の本
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Python1年生 追加授業 もっと知りたい!プログラミングのしくみ 体験してわかる!会話でまなべる! 発売予定


形式:
電子書籍
発売日:
ISBN:
9784798191942
価格:
2,310(本体2,100円+税10%)
カテゴリ:
プログラミング・開発
キーワード:
#プログラミング,#Web・アプリ開発,#開発手法,#開発環境
シリーズ:
1年生
電子書籍

『Python1年生』の続編の登場!
ヤギ博士&フタバちゃんと一緒に
Pythonプログラミングのしくみを
もっとまなんでみよう!

【本書の概要】
「書いたプログラムが少しごちゃごちゃしている」「あとで自分のコードを見たとき、何を書いたか分からなくなった」……もし、そんな悩みがあれば、それはあなたがプログラミングに慣れてきた「成長の証」です。本書は、そんなあなたに寄り添い、無理なく次のステップへ導くやさしい書籍です。
ヤギ博士&フタバちゃんと一緒に、一歩進んだPythonのプログラミングのしくみを学習していきましょう。具体的には、名前のつけ方、if文をスッキリ書く方法、データを安心して扱う方法、クラスの考え方など、「読みやすいコードを書くコツ」をやさしく解説します。

【対象読者】
・『Python1年生』を読んだ読者
・基本の次のステップを探している方
・自分のプログラムをスッキリ読みやすくしたい方

【本書の3つのポイント】
・対話形式で、イラストを交えながら、コードの意味を考えるコツを解説します。
・少し忘れてしまっても安心して学習できるよう、基本文法もしっかり解説します。
・平易なサンプルを用意していますので、安心してプログラムを体験できます。

【著者プロフィール】
森 巧尚(もり・よしなお)
『マイコンBASICマガジン』(電波新聞社)の時代からゲームを作り続けて、現在はコンテンツ制作や執筆活動を行い、関西学院大学非常勤講師、関西学院高等部非常勤講師、成安造形大学非常勤講師、大阪芸術大学非常勤講師、プログラミングスクールコプリ講師など幅広く活動している。近著に『ChatGPTプログラミング2年生 Pythonゲーム作り』『ChatGPT2年生 GPTsのしくみ』『データサイエンス1年生』『Python2年生 スクレイピングのしくみ 第2版』『Python2年生 データ分析のしくみ 第2版』『ChatGPTプログラミング1年生 Python・アプリ開発で活用するしくみ』『Python3年生 ディープラーニングのしくみ』『Python2年生 デスクトップアプリ開発のしくみ』『Python1年生 第2版』『Python3年生 機械学習のしくみ』『Java1年生』『動かして学ぶ! Vue.js開発入門』(いずれも翔泳社)などがある。

第1章 Pythonのおさらい
LESSON 01 「動けばOK」から「読みやすい」へ
LESSON 02 Pythonの準備をしよう
LESSON 03 Pythonの基本をおさらいしよう

第2章 Pythonのちょっと進んだ書き方
LESSON 04 きれいに出力する方法
LESSON 05 if文をスッキリ書く方法
LESSON 06 変数が使える範囲を理解しよう(スコープ)

第3章 読みやすいプログラムってなに?
LESSON 07 名前のつけ方が大事
LESSON 08 コードの見た目を整えよう
LESSON 09 読みやすいコメントを書こう

第4章 データをまとめて扱おう
LESSON 10 名前付きの複数データをまとめて扱う(辞書データ)
LESSON 11 辞書データの全ペアを順番に取り出す(items)
LESSON 12 中身を変えたくない複数データを扱う(タプル)
LESSON 13 リストをfor文で番号つきに回そう(enumerate)
LESSON 14 リストをfor文で2つ同時に回そう(zip)
LESSON 15 まとめたデータをまるごと保存・読み込み(JSON形式)

第5章 データを効率よく処理しよう
LESSON 16 複数データを1つずつ取り出す(イテレータ)
LESSON 17 複数データを流しながら作る(ジェネレータ)
LESSON 18 複数データを一気に処理する(内包表記)
LESSON 19 複数データを一気に処理する(map・filter)
LESSON 20 データ全体から答えを集計・検索する(終端関数)

第6章 データをクラスでまとめよう
LESSON 21 クラスとは?データをまとめるための設計図
LESSON 22 クラスに機能を追加する(メソッド)
LESSON 23 データ用のクラスを手軽に作る(dataclass)
LESSON 24 printで動きを確かめよう
LESSON 25 loggingで記録を残そう
LESSON 26 エラーを受け止める(try / except)
LESSON 27 もっと進んでいこう!

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