クイズで学ぶUIデザイン ユーザビリティの基本が身につく50問(安原 七重)|翔泳社の本
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クイズで学ぶUIデザイン ユーザビリティの基本が身につく50問 発売予定


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798192550
定価:
2,200(本体2,000円+税10%)
仕様:
A5・192ページ
カテゴリ:
Webプログラミング
キーワード:
#Web・アプリ開発,#プログラミング,#ネットワーク・サーバ・セキュリティ,#開発手法

なぜそれがよいUIなのか、
説明できますか?

「なぜこのボタンは押しやすいのか?」
「なぜこの画面は迷いやすいのか?」

UIデザインには“理由”があります。

本書は、50問のクイズを通して、ユーザビリティの本質を体感的に学べる1冊です。

ユーザーの認知、視覚心理、デバイス特性、情報構造など、実務で必ず直面するポイントを、具体例で体系的に理解できます。

単なる正解当てではなく、「なぜそうなるのか」を解説。ヤコブ・ニールセンの「ユーザビリティ10原則」などの理論と結びつけながら、デザインの根拠を言語化できる力を養います。

初学者から実務者まで、なんとなくではなく、「根拠で語れるUI」を身につけたいすべての人へ。

■書籍の特徴:
・50問すべてに正解の根拠となる解説つき
・ニールセンの10原則を具体例で理解できる
・思案クイズでは判断力が養える
・教育・研修教材としても使いやすい

■本書のターゲット:
・UIデザインの初学者
・UIデザイナー1~3年目
・ディレクター/PM
・エンジニアでUI設計に関わる人
・デザインを説明する立場の人
・UIの良し悪しを判断する立場の人

■CONTENTS:
Part 1 クイズ編
Chapter 1 誰がどこで使うのか
Chapter 2 画面遷移と操作手順
Chapter 3 デバイスの制約
Chapter 4 視覚心理とUI
Chapter 5 認識とUI
Chapter 6 手がかりとUI
Chapter 7 色・形・文字
Chapter 8 思案クイズ
Chapter 9 洞察クイズ
Part 2 スタディ編
Study 1 利用者と利用環境の考え方
Study 2 情報の構造と操作の流れ
Study 3 デバイス特性と設計上の制約
Study 4 視覚心理をUIにどう活かすか
Study 5 認識と理解のプロセス
Study 6 行動を導く手がかりの設計
Study 7 色・形・文字による情報伝達
Appendix ヤコブ・ニールセンのユーザビリティ10原則

Part 1 クイズ編

Chapter 1 誰がどこで使うのか
Q1 ボタンの区別、どちらがみんなにわかりやすい?
Q2 複数選択ができるアンケート、どちらのUIがふさわしい?
Q3 韓国への一人旅。日程を比較して航空券を安く買いたい。予約しやすいカレンダーはどっち?
Q4 多国籍の人が来るコンビニ画面、どちらがやさしい?
Q5 ネットワーク診断ツールの結果表示。アメリカ向けにふさわしいのはどっち?
Column 1 UIデザインの歴史

Chapter 2 画面遷移と操作手順
Q6 階層構造、どちらがわかりやすい?
Q7 アンケートの選択肢の配置、どちらがわかりやすい?
Q8 「73」と数字を入力するとき、どちらが早く操作できる?
Q9 入力スペースへ記入するとき、どちらが直感的に入力しやすい?
Q10 数値を微調整するとき、どちらが使いやすい?
Column 2 「ヤコブ・ニールセンの10原則」と「ヤコブの法則」は別もの

Chapter 3 デバイスの制約
Q11 地デジの番組予約。テレビの画面とタブレットの画面が並んでいる。どちらがテレビの画面?
Q12 タッチパネルの数値設定ボタン、どちらがミスなく操作できる?
Q13 この2つのズームUI、どちらがスマホ向き?
Q14 本日20時20分に、大人2人、子供4人のチケットをスマホで申し込みたいとき、どちらが操作しやすい?
Column 3 ATMのテンキー配置が逆なのはなぜ?

Chapter 4 視覚心理と UI
Q15 ショップアプリの登録画面、わかりやすいのはどっち?
Q16 どちらのアイコンの視認性が高い?
Q17 新製品のおもちゃ、サイトで目を引くのはどちらの見せ方?
Q18 次に押すボタンを明確に示したいときふさわしいのはどっち?
Q19 サイトの構成。臨時休業のお知らせを確実に見せたいとき、ふさわしいのはどっち?
Column 4 エレベーターの「閉」ボタンの真実

Chapter 5 認識とUI
Q20 入力フォーム、どちらがスピーディに入力できる?
Q21 タブの表現、どちらがわかりやすい?
Q22 時間表示、どちらが残り時間がわかりやすい?
Q23 この2つのレイアウト、どちらのほうが操作の流れがスムーズ?
Q24 この2つの説明、どちらが読みやすい?
Q25 この2つの画面、どちらが選びやすい?
Column 5 世界で一番働き者のUIパーツ

Chapter 6 手がかりと UI
Q26 診察の順番、どちらが見つけやすい?
Q27 固定文字と可変文字が明確なのはどっち?
Q28 項目選択、どちらが他にも選択肢があることがわかる?
Q29 カロリー摂取量が多すぎる日、どちらが見つけやすい?
Q30 英語が選ばれているのが明確にわかるのはどっち?
Column 6 ハンバーガーメニューの誕生秘話

Chapter 7 色・形・文字
Q31 情報の重要度、どちらがわかりやすい?
Q32 医療機器の文字、どちらが見間違えにくい?
Q33 この2つの医療機器の画面、どちらが危険な状態だとすぐに判断できる?
Q34 この2つの表示、どちらの文字が読みやすい?
Q35 直感的にわかりやすいアイコンはどっち?
Q36 説明文が読みやすいのはどっち?
Q37 数値の表示、遠くからでも見やすいのはどっち?
Q38 リストの表示、1行ごとを見分けやすいのはどっち?
Column 7 WindowsとMacの「閉じる」位置が違う理由

Chapter 8 思案クイズ
Q39 スクロールが多いデザインはユーザーにどんな影響を及ぼす?
Q40 画面下部にある主要ボタンを画面上部に移動した場合、どんな問題が起こりやすい?
Q41 文字色と背景色のコントラストが弱いとどうなる?
Q42 メニューをすべてアイコンのみで表示すると、どうなる?
Q43 フォームでの選択肢をすべてプルダウンにすると、どうなる?
Q44 同じアプリ内で画面ごとにUIスタイルが違うと、どうなる?
Q45 この画面でボタンを見たとき、ユーザーはどのように感じる?
Q46 このエラーメッセージが表示されると、何が起こりやすい?
Column 8 ありなしワークショップのススメ

Chapter 9 洞察クイズ
Q47 このUIどこが問題?
Q48 このUIどこが問題?
Q49 このUIどこが問題?
Q50 このUIどこが問題?
Column 9 なしありワークショップのススメ

Part 2 スタディ編

Study 1 利用者と利用環境の考え方
1-1 UIは誰のために?
1-2 色覚の多様性
1-3 文化による違い
1-4 多言語対応における言語選択の工夫
1-5 多言語対応を見据えたレイアウト設計
1-6 まとめ
Column 10 Undo(元に戻す)が生んだ世界

Study 2 情報の構造と操作の流れ
2-1 階層構造とは?
2-2 人はどこまで覚えられる?
2-3 階層の見せ方の工夫
2-4 階層の深さと幅のバランス
2-5 慣れたユーザーは、UIをどう見ているか
2-6 まとめ
Column 11 なぜ「変な箱」は生き残ったのか

Study 3 デバイス特性と設計上の制約
3-1 デバイスによる違い
3-2 画面サイズの制約
3-3 入力方法の制約
3-4 利用環境の制約
3-5 まとめ

Study 4 視覚心理をUIにどう活かすか
4-1 視覚心理とUIの関係
4-2 ゲシュタルトの法則
4-3 進出色と後退色
4-4 錯視と誤解の回避
4-5 視線の動きと注視位置
4-6 まとめ
Column 12 彼らはUIを作ろうとしていなかった

Study 5 認識と理解のプロセス
5-1 認識と理解の違い
5-2 アイコンとラベル
5-3 用語のわかりやすさ
5-4 フィードバックと状態認識
5-5 まとめ

Study 6 行動を導く手がかりの設計
6-1 手がかりとは何か
6-2 視覚的な手がかり
6-3 行動を促す手がかり
6-4 一貫性と学習効果
6-5 まとめ

Study 7 色・形・文字による情報伝達
7-1 色・形・文字が担う役割
7-2 色の役割と注意点
7-3 形で伝える工夫
7-4 文字のわかりやすさ
7-5 まとめ

Appendix ヤコブ・ニールセンのユーザビリティ10原則
1. システム状態の見える化
2. 現実世界との対応
3. ユーザー操作の自由度
4. 一貫性と標準
5. エラーの予防
6. 記憶に頼らない操作
7. 柔軟性と効率性の確保
8. シンプルで洗練されたデザイン
9. エラー発見と回復のしやすさ
10. ヘルプとドキュメンテーション

本書は付属データの提供はございません。

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