アジャイル はじめの一歩 スッキリわかるアジャイルの基本と役立て方(最上 千佳子)|翔泳社の本
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アジャイル はじめの一歩 スッキリわかるアジャイルの基本と役立て方 発売予定


形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798194264
定価:
2,178(本体1,980円+税10%)
仕様:
四六・288ページ
カテゴリ:
開発管理
キーワード:
#プログラミング,#開発手法,#開発環境,#システム運用
紙の書籍

家事にアジャイルを導入したらどうなる?
一ありそうでなかったアジャイルの入門書一

【こんな人におすすめ】
・アジャイルについて知りたい人
・新入社員や初心者エンジニア
・タイニーチーム(少数精鋭+AI)でビジネスを加速させたい人
・スクラム? リーン? 結局何だっけ? という人
・アジャイルの仕組みを社内に導入したい人
・アジャイルの仕組みを導入して失敗した人
・企業にDXを推進したい人

【内容紹介】
ソフトウェア開発手法として有名なアジャイル。昨今はソフトウェア開発のみならず、経営や人事など、様々なシーンでアジャイルが活用されるようになりました。しかし、アジャイル開発の指南書やビジネス活用の本は沢山ありますが、アジャイルのキホンのキをきちんと解説した本はありませんでした。

本書は、
「家事にアジャイルを導入したらどうなる?」
「夏休みの宿題にアジャイルを導入したらどうなる?」
「営業にアジャイルを導入したらどうなる?」
「メーカーにアジャイルを導入したらどうなる?」
など、ユニークなケーススタディを交えつつ、アジャイルの基本や役立て方を丁寧に解説しました。バリバリの開発者でも敏腕経営者でもなく、「普通のあなた」に向けたアジャイルの入門書です。

【目次】
●Introduction アジャイルって何だろう?
●Chapter01【Case Study1】夏休みの宿題にアジャイルを導入したらどうなる?~「30 分作戦」で宿題をやっつけろ! ~
●Chapter02【Case Study2】家事にアジャイルを導入したらどうなる?~限られたリソースで価値を最大化するために~
●Chapter03【Case Study3】営業にアジャイルを導入したらどうなる?~アジャイルは特別な人のものじゃない! ~
●Chapter04【Case Study4】メーカーにアジャイルを導入したらどうなる?~発想の転換でピンチを乗り越えろ!~
●Chapter05 アジャイルの源流と歴史~アジャイルの過去、現在、未来~
●Chapter06 アジャイルソフトウェア開発宣言~Agile Manifesto~
●Chapter07 スクラム徹底解剖~アジャイルの代表的手法「スクラム」とは?~
●Chapter08 アジャイル何でもQ&A

Introduction アジャイルって何だろう?
 「アジャイル」って何?
 【アジャイルの誤解①】アジャイルは計画しない?
 【アジャイルの誤解②】アジャイルは品質が低い?
 【アジャイルの誤解③】アジャイルだと顧客に振り回される?
 アジャイルをざっくり言うと…
 アジャイルは何の役に立つの?
 アジャイルはどのように生まれたのか?
 本書の狙いと構成

Chapter 01 夏休みの宿題にアジャイルを導入したらどうなる?~「30分作戦」で宿題をやっつけろ!~
 [Story]来週から学校なのに…
 [解説]正論よりも、「今どうする?」を考える
 [Story]30分だけやってみよう!
 [解説]時間を区切って「ゴールが見える」から頑張れる
 [Story]カウントダウンで宿題をやっつけろ!
 [解説]「進捗が見える」から頑張れる
 [Story]邪魔が入ってもイライラしない!
 [解説]「変化」を乗りこなす
 [Story]いよいよラストスパート!
 [解説]「経験」が成長の糧
 [Story]未来の僕へ。そして、弟にも…
 [解説]「学び」を伝える。それがアジャイルの文化

 本章のまとめ

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Chapter 02 家事にアジャイルを導入したらどうなる?~限られたリソースで価値を最大化するために~
 [Story]やることがいっぱい…何から手を付けよう?
 [解説]「やること」を洗い出して頭を軽くする
 [Story]「見える化」したけどやる気が出ない?
 [解説]「進んでいる感」がやる気を引き出す
 [Story]準備だけでお腹いっぱい?
 [解説]レシピ集めより、まず一皿!
 [Story]花火は中止! だけど…
 [解説]計画は大切。でも、変化に強くなることも大切
 [Story]順番通りじゃないとダメ?
 [解説]計画は変えていい
 [Story]飾りに時間をかけすぎ…? 
 [解説]何を優先するか?
 [Story]どこまでやれば終わり? 
 [解説]「終わり」を決めて、やり切る達成感を! 
 [Story]やることをそぎ落とす勇気 
 [解説]「本当に必要なことだけ」に集中する
 [Story]また散らかり始める部屋
 [解説]継続できる「仕組み」を作る

 本章のまとめ

Chapter 03 営業にアジャイルを導入したらどうなる?~アジャイルは特別な人のものじゃない!~
 [Story]提案チャンス到来!
 [解説]ふりかえりは成長の第一歩 
 [Story]もう1つの提案
 [解説]「価値を届ける」という視点
 [Story]揺らぐ自信…
 [解説]「完璧さ」から「共感」へ 
 [Story]電話の向こうに見えたもの
 [解説]正確さよりも「価値」を捉える勇気 
 [Story]「チーム」で提案する 
 [解説]「共に創る」というアジャイルの本質 
 [Story]1人じゃ、届かない
 [解説]アジャイルは「越境」から始まる
 [Story]声をかければ、風が吹く
 [解説]アジャイルは「声」から動き出す 
 [Story]任せる覚悟、受ける覚悟 
 [解説]アジャイルな組織作りのために 

 本章のまとめ

Chapter 04 メーカーにアジャイルを導入したらどうなる? 発想の転換でピンチを乗り越えろ!~
 [Story]モノだけじゃ、もう勝てない!
 [解説]変化が速い時代は「価値の創り方」が変わった
 [Story]取引先からの最後通告? 
 [解説]「時計」がズレる? 
 [Story]自分達が作ろうとしているもの 
 [解説]「ビジョン」と「ゴール」が揃うと「迷い」が減る 
 [Story]やることを「全部」出す 
 [解説]プロダクトバックログで「中身」を揃える 
 [Story]まず1回、区切る 
 [解説]完成ではなく「動き出せる状態」を作る 
 [Story]今やることを決め切る 
 [解説]短期間に集中して走る 
 [Story]朝会で、揃える 
 [解説]「報告」ではなく「調整」をする 
 [Story]中間で、並べてみる 
 [解説]途中で並べて、ズレを直す 
 [Story]トイ・パーク確認会 
 [解説]見せて、確かめて、次に進める 
 [Story]ふりかえりで、次を良くする 
 [解説]「ふりかえり」は、次のための作戦会議 
 [Story]もう、自分達で回す 
 [解説]変化の時代には「回し続ける」強さが必要 

 本章のまとめ

Chapter 05 アジャイルの源流と歴史~アジャイルの過去、現在、そして未来~
 この章で伝えたいこと 
【時代背景】
 アジャイル誕生の背景① 計画すればうまくいく時代があった 
 アジャイル誕生の背景② 計画してもうまくいかなくなってきた

 【アジャイルが生まれるまで】
 アジャイルの源流にある考え方① 主要な8つのアプローチ 
 アジャイルの源流にある考え方② 改善と品質(継続的改善) 
 アジャイルの源流にある考え方③ 経験と検証(試して確かめる)
 アジャイルの源流にある考え方④ 共通言語化と適応(変化への向き合い方
  アジャイルの源流にある考え方⑤ 自律と協働(組織で前進する)

 アジャイル実践者達の宣言~アジャイルソフトウェア開発宣言~ 
 アジャイルソフトウェア開発手法の広がり 

 【アジャイルの今】
 アジャイルの一般化~「開発手法」から「仕事の考え方」へ~
 日本のDXにおける「アジャイル」の再定義 

 【アジャイルのこれから】
 DevOps ~開発と運用の協働~ 
 BizDevOps ~事業・開発・運用の協働~
 アジャイル×AI ~パートナーとしての人工知能~

 本章のまとめ

Chapter 06 アジャイルソフトウェア開発宣言~Agile Manifesto~
 アジャイルを知るならまずは「宣言」から 
 「4つの価値」とは?
 「12の原則」とは? 

 【12の原則の分類】
 ①価値 「お客様への価値提供」を追求すべし
 ②学習 試しながら学び続けるべし
 ③リズム 小さく届け、一定のペースで続けるべし
 ④共創 対話を重ね、共に形にすべし 
 ⑤自律 主体性が発揮される状態を整えるべし 
 ⑥洗練 本質に絞り、質を磨くべし 

 本章のまとめ

Chapter 07 スクラム徹底解剖~アジャイルの代表的手法「スクラム」とは?~
 なぜスクラムの話をするのか? 
 アジャイルとスクラムの関係 
 スクラムガイドの成り立ちとアップデート 
 スクラムガイドの構成 
 スクラムガイドの「目的」~スクラムガイドは何のために書かれたのか~ 
 スクラムの「定義」~スクラムとは何か~ 
 【スクラムの「考え方」①】土台となる2つの考え方 
 【スクラムの「考え方」②】スクラムの三本柱 
 【スクラムの「考え方」③】スクラムが大切にしている価値基準 
 スクラムの「型」とは? 
 【スクラムの「型」①】役割 
 【スクラムの「型」②】イベント 
 【スクラムの「型」③】作成物 

 本章のまとめ

Chapter 08 アジャイル何でもQ&A
 【よくある誤解編】
 Q:アジャイルはプログラミングの手法ですか? 
 Q:アジャイルは「計画を立てない」のですか? 
 Q:ウォーターフォールはもう古いのですか? 
 Q:ウォーターフォールを短く区切ればアジャイルになる? 
 Q:海外ではアジャイルは進んでいますか? 
 Q:日本企業には合わないのでは? 
 Q:アジャイルは失敗することもありますか? 

 【アジャイル実践の際の疑問編】
 Q:スプリント(区切りの期間)は必ず2週間ですか? 
 Q:デイリースクラムは朝に実施しないといけませんか? 
 Q:優先順位は途中で変えていいですか? 
 Q:スプリントは週単位、レトロスペクティブ(ふりかえり)は月に一度でもよいですか? 
 Q:少人数でもアジャイルはできますか? 

 【役割とマネジメントの疑問編】
 Q:アジャイルではマネージャーは必要なくなるのですか? 
 Q:管理職が必ずプロダクトオーナーになるのですか? 
 Q:スクラムマスターは何をする人ですか? 
 Q:アジャイルコーチとは何ですか? 

 【予算・契約・関係性編】
 Q:委託(別会社)でもアジャイルはできますか? 
 Q:請負契約でもアジャイルはできますか? 
 Q:契約にはどのようなパターンがありますか? 
 Q:発注側にプロダクトオーナーがいないとどうなりますか? 

 【アジャイル導入でよくある躓き編】
 ①:形だけ真似してしまう 
 ②:優先順位の責任者が曖昧になっている 
 ③:組織の仕組みが変わっていない 
 ④:最初から完璧を求めてしまう 
 ⑤:承認や判断に時間がかかりすぎ 
 ⑥:アジャイルを導入したのに、仕事の進め方が変わらない 
 ⑦:チームが自律的に動けていない 
 ⑧:忙しくなると、ふりかえりをやめてしまう 

 【アジャイルの学び方編】
 Q:アジャイルはどうやって学べばよいですか? 
 Q:本だけで学ぶことはできますか? 
 Q:研修を受けた方がよいですか? 

 【アジャイルの未来編】
 Q:アジャイルはこれからも広がっていくのでしょうか? 
 Q:AIの時代でもアジャイルは必要ですか? 
 Q:AIがアジャイル開発をするようになるのでしょうか? 
 Q:AIがアジャイル開発を進められるなら、人間にアジャイルは必要ないのでは?

本書は付属データの提供はございません。

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