街角スケッチ・レッスン ペンとマーカーで自分らしく描く(アルバート・キーファー  髙瀨 みどり)|翔泳社の本
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街角スケッチ・レッスン ペンとマーカーで自分らしく描く 発売予定

原著
翻訳

形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798194332
定価:
2,530円(本体2,300円+税10%)
仕様:
B5・144ページ
カテゴリ:
イラスト
キーワード:
#イラスト技法,#芸術その他,#趣味
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「うまく描かなきゃ」はもう卒業!
ゆがんだ線も、色のはみ出しも個性にする
建物スケッチ・レッスン

【30秒で分かる、この本の中身】
■この本の結論
「正しいパース」「きれいな線」といった
ルールやテクニックにとらわれず、
ペンとマーカーで気軽にいきいき描く、
街角スケッチの実践的なノウハウを
知ることができます。
■こんな人におすすめ
・1点/2点/3点透視などの遠近法の理論で挫折した方
・旅先や散歩の風景を気軽に描きたい方
・マーカーの混色や陰影表現を学びたい方
・自分らしい絵のスタイルを確立したい方
■この本で学べる5つのこと
1. 建物の形を捉える単純化のロジック、コツ
2. 最小限の画材で立体感を演出する明暗と配色
3. 白マーカー等を活用した深みを出す
ディテールの描き込み
4. 世界各地の建物を題材にした実践的な制作手順
5. 線のゆがみや色のはみだしを生かし、
演出(誇張表現)をして
自分らしい作風を作るノウハウ

【この本のポイント Q&A】
Q1:絵心がなく、直線すら真っすぐ引けません。
A1:完璧な直線を引く必要はありません。
むしろ手の自然な揺らぎや線の重なりこそが、
絵に命と躍動感を吹き込む鍵になることをこの本では伝えています。
Q2:画材をたくさん買い揃える必要がありますか?
A2:最初は細字ペンと数本のマーカーでOK。
手になじむものを少しずつ買い足していきましょう。
Q3:複雑な建造物を描くことに苦手意識があり、
描き方のコツを知りたいです。
A3:建物を大きな「塊」として捉えてから、
階層や窓などの要素へ分解する考え方を
紹介しています。
そのため、感覚やセンスに頼りきらずに
迷わずに描き進められます。
Q4:遠近法の専門知識は必要ですか?
A4:基本的な視点と消失点の関係を押さえれば、
厳密な作図ルールに縛られる必要はありません。

【著者情報】
著:アルバート・キーファー(Albert Kiefer)
オランダ在住のビジュアルアーティスト。
世界的人気のオンライン講座で受講生7万人超。
「Housesketcher」として世界で活躍。

【目次】
はじめに

CHAPTER 1 描くための視点とアイデア
・お気に入りの画材──紙、スケッチブック、ペン、マーカー選び
・題材になりそうなものを集める──現地・写真・オンラインの活用
・外出先でスケッチしよう──最小限の装備で身軽に出かける
・正確さから解放されよう──直線の呪縛を捨て、躍動感を生む
・再現か解釈か──実物の観察と自由な発想のバランス
・単純化と記号化(象徴化)──「~らしさ」をほのめかす技術
・誇張表現──建物の個性を戯画的に引き出す
・自分らしさ──枚数を重ねて見つける独自の作風
・色彩──光と明暗の関係を理解する
・明暗──影と紙の白地で生み出す立体感

CHAPTER 2 ハウススケッチ制作の流れ
・題材選び──読み取りやすい構造を見つける
・建物の構造──全体のブロック・階層・シルエットの把握
・構図──建物の「顔」と余白のバランス
・奥行き──オーバーラップと明度、線の太さで魅せる
・遠近法の基本のき──人・鳥・虫の視点と透視図法
・スケッチ──リズムを止めずにペンを走らせる線画のコツ
・着彩──ベースカラーから暗部へ重ねるマーカーテクニック
・ディテールの描き込み──白アクリルマーカーを利かせてなじませる

CHAPTER 3 さまざまなハウススケッチの制作プロセス
・チーズ専門店/オランダ・アムステルダム
・外階段のある赤い家/日本・静岡
・「半分」の家/オランダ・マーストリヒト
・中庭/フランス・アントルカストー
・サンドイッチ店/オランダ・アムステルダム
・玄関ポーチのあるコテージ/アメリカ・ワシントン州
・緑に彩られたファサード/オランダ・フェンロー
・ハーフティンバー様式の家/フランス・ルーアン
・街角のカフェ/オランダ・アムステルダム
・木造の店舗/日本・東京
・門楼/オランダ・ワウドリヘム
・空色のバンガロー/アメリカ・ワシントン州
・城の門楼/オランダ・テーゲレン
・神社/日本・東京
・コーヒーハウス/オランダ・ユトレヒト

CHAPTER 4 自分のハウススケッチをたくさんの人に見てもらおう
・デジタルデータ化する──スキャンと余白調整のポイント
・作品を公開する──SNSでの発信とモチベーション維持
・アーカイブ化する──スケッチブックとデータの管理術
・収益化する──グッズ化やオンライン販売のヒント

EXTRA 筆者のハウススケッチの軌跡
・筆者のハウススケッチの軌跡──試行錯誤が生んだスタイルの進化
・おわりに/謝辞
・画材紹介
・著者紹介/訳者紹介

本書は付属データの提供はございません。

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