柴岡 幸輝 著
戦略や成果に自信が持てず、次の一手に悩んでいる担当者に! 今やることがわかる一冊。
本書では、急速に変化する XやInstagram、Threads、TikTok等、SNSの世界で、認知を伸ばし売り上げにつなげるための根本的な考え方と、今すぐ実践できる手法を紹介します。
まず自分がどの立ち位置にいるのかをチェックリストで確認し、そこから具体的に何に注力していけばよいかがわかるよう構成。
今、知っておくべき知識を学べるとともに、では今日から何をすればよいかわかる「今日からやることリスト」がついています。
■■■自社のSNSアカウントの現在地から■■■
■■■不足している視点や施策が見えてくる■■■
今必要なのは、一過性の「バズ」や単なるフォロワー数の増加ではありません。自社のSNS活用の現状を整理し、SNSを総合的に活用するための考え方と実践力です。
そのために、SNSをオウンドメディア・ペイドメディア・アーンドメディアとして捉える視点が重要になってきます。
【1】自社媒体(=オウンドメディア)として活用する
【2】広告媒体(=ペイドメディア)として活用する
【3】クチコミを増やす媒体(=アーンドメディア)として活用する
SNSにはこうした3つのメディアとしての捉え方があることを理解し、どのように認知を伸ばし売り上げにつなげていくべきかを解説していきます。
目的にきちんと沿っているか、どこが足りていないのか、注力すべきなのか。それぞれの役割と特徴を見極め、戦略を立てて運用していくことで課題解決につながります。
──────────────
●こんな方におすすめ
・SNSを自己流で運用していて、これでよいのか不安がある方
・戦略や成果に自信が持てず、次の一手に悩んでいる方
・SNSマーケティングの知識が不足していると思う方
・SNSを活用する意義が周囲に説明できず、予算や人員が確保できない方
・SNS運用の成果をうまく上司に説明できない方
──────────────
著者は、SNS黎明期から数多くの企業のSNSマーケティング支援を行っている株式会社ホットリンクに所属するエキスパート。デジタルマーケティングやブランディング等、企業が抱える多種多様な課題に取り組む中で、SNS担当者がぜひ知っておいてほしい内容をまとめました。
手探りの運用から抜け出し、戦略を持ったSNS活用へと変えていく一冊です。
第1章 SNSマーケティングの基礎知識を身につける
第2章 SNSをオウンドメディアとして活用する
第3章 SNSをペイドメディアとして活用する
第4章 SNSをアーンドメディアとして活用する
第5章 インフルエンサー・キャンペーンを活用する
第6章 データを分析しPDCAを回す
第7章 SNS運用担当者が押さえておきたい実務の疑問
書籍の購入や、商用利用・教育利用を検討されている法人のお客様はこちら
図書館での貸し出しに関するお問い合わせはよくあるお問い合わせをご確認ください。
本書の書影(表紙画像)をご利用になりたい場合は書影許諾申請フォームから申請をお願いいたします。
書影(表紙画像)以外のご利用については、こちらからお問い合わせください。
内容についてのお問い合わせは、正誤表、追加情報をご確認後に、お送りいただくようお願いいたします。
正誤表、追加情報に掲載されていない書籍内容へのお問い合わせや
その他書籍に関するお問い合わせは、書籍のお問い合わせフォームからお送りください。