「急変かもしれない。でも何から始めればいいの?」
「先輩はすぐ動けるのに、自分は頭が真っ白になってしまう…」
そんな新人ナースのための急変対応入門書です。
■豊富な図解で直感的に理解できる!
本書はB6変形のコンパクトサイズ。
持ち運びやすいサイズながら、急変時に必要な知識を凝縮!
新人看護師が急変現場で迷いやすいポイントに絞って解説しました。
豊富な図とイラストで学べるので、勉強が苦手な人でも理解できます。
■「なぜ?」から理解する構成
急変対応を単なるマニュアルではなく、病態と結びつけて解説します。
・なぜ呼吸数は急変の最初のサインになるのか
・なぜショックで冷汗や蒼白が現れるのか
・なぜSpO₂だけでは安心できないのか
・なぜ昇圧薬や輸液が必要なのか
病態が理解できるから、現場で応用できます。
■急変時の優先順位がわかる
急変現場では、やるべきことが一気に押し寄せます。
本書ではABCDEアプローチを軸に、
・急変発見直後の初動
・ショック対応
・ドクターコール
・呼吸停止への対応
・心肺蘇生
・ROSC後管理
を順番に整理して解説します。
「今、何を優先するべきか」がわかります。
■CASEで学ぶ「新人あるある」
現場で起こりやすい失敗事例を多数掲載。
・「酸素持ってきて」と言われて酸素マスクを持って行った
・SpO₂が上がったのでROSCだと思った
・ドクターコールで言葉に詰まった
・いい値が出るまで血圧を測り直していた
失敗の理由と正しい対応がわかります。
次に同じ場面に遭遇したとき、迷わず行動できるようになります。
急変時に慌てないために。新人ナースが最初に手元に置いておきたい一冊です。
書籍の購入や、商用利用・教育利用を検討されている法人のお客様はこちら
図書館での貸し出しに関するお問い合わせはよくあるお問い合わせをご確認ください。
本書の書影(表紙画像)をご利用になりたい場合は書影許諾申請フォームから申請をお願いいたします。
書影(表紙画像)以外のご利用については、こちらからお問い合わせください。
内容についてのお問い合わせは、正誤表、追加情報をご確認後に、お送りいただくようお願いいたします。
正誤表、追加情報に掲載されていない書籍内容へのお問い合わせや
その他書籍に関するお問い合わせは、書籍のお問い合わせフォームからお送りください。