セキュアAPI 設計・構築・実装を貫く原則(José Haro Peralta 元内 柊也 小栁 斉 織茂 駿斗 水元 恭平)|翔泳社の本
  1. ホーム >
  2. 書籍 >
  3. セキュアAPI 設計・構築・実装を貫く原則

セキュアAPI 設計・構築・実装を貫く原則 発売予定

原著
翻訳
翻訳
翻訳
翻訳

形式:
書籍
発売日:
ISBN:
9784798196336
定価:
4,950(本体4,500円+税10%)
仕様:
B5変・400ページ
カテゴリ:
開発管理
キーワード:
#プログラミング,#開発手法,#開発環境,#システム運用,#ネットワーク・サーバ・セキュリティ
紙の書籍

インターネットトラフィックの大部分を占めるAPIを
いかにして安全に保つのか

【本書の内容】
本書は
José Haro Peralta, "Secure APIs",
Manning Publications 2025
の邦訳版です。

現代のITシステムにおいて、APIはもはや単なる「接続口」ではありません。インターネットトラフィックの大部分を占めるAPIは、今や攻撃者の最大の標的となっています。開発の最終段階で場当たり的にセキュリティテストを行う従来のアプローチでは、巧妙化する攻撃を防ぎきることは困難です。

本書『セキュアAPI』は、そんなAPIをめぐる課題に対し、「セキュリティ・バイ・デザイン」という回答を提示します。 設計段階からセキュリティを組み込む「シフトレフト」の重要性を説き、堅牢なAPIを構築するための具体的な戦略を網羅的に解説しています。

著者は、『実践マイクロサービスAPI』も手がけたAPIセキュリティのエキスパート、José Haro Peralta氏。何百ものAPIをレビューしてきた知見が、現場で役立つ実践的なテクニックとして凝縮されています。

【本書の目次】
Chapter 1 APIセキュリティとは
Chapter 2 組織とAPIセキュリティの整合
Chapter 3 APIセキュリティの原則
Chapter 4 主要なAPI認証・認可の脆弱性
Chapter 5 API設定と管理における主要な脆弱性
Chapter 6 設計によるAPIセキュリティ
Chapter 7 APIの認可と認証
Chapter 8 API認証と認可の実装
Chapter 9 安全なAPIインフラ
Chapter 10 金融グレードAPI
Chapter 11 APIセキュリティのためのオブザーバビリティ
Chapter 12 APIセキュリティのテスト

Chapter 1 APIセキュリティとは
Chapter 2 組織とAPIセキュリティの整合
Chapter 3 APIセキュリティの原則
Chapter 4 主要なAPI認証・認可の脆弱性
Chapter 5 API設定と管理における主要な脆弱性
Chapter 6 設計によるAPIセキュリティ
Chapter 7 APIの認可と認証
Chapter 8 API認証と認可の実装
Chapter 9 安全なAPIインフラ
Chapter 10 金融グレードAPI
Chapter 11 APIセキュリティのためのオブザーバビリティ
Chapter 12 APIセキュリティのテスト

本書は付属データの提供はございません。

書籍の購入や、商用利用・教育利用を検討されている法人のお客様はこちら

図書館での貸し出しに関するお問い合わせはよくあるお問い合わせをご確認ください。


利用許諾に関するお問い合わせ

本書の書影(表紙画像)をご利用になりたい場合は書影許諾申請フォームから申請をお願いいたします。
書影(表紙画像)以外のご利用については、こちらからお問い合わせください。


お問い合わせ

内容についてのお問い合わせは、正誤表、追加情報をご確認後に、お送りいただくようお願いいたします。

正誤表、追加情報に掲載されていない書籍内容へのお問い合わせや
その他書籍に関するお問い合わせは、書籍のお問い合わせフォームからお送りください。

追加情報はありません。
この商品の「よくある質問」はありません。
正誤表の登録はありません。