安田 潤生 著
瀬川 史彰 著
塚越 涼 著
松田 拓海 著
Snowflakeは、クラウド上でデータの保存から分析までを一つのプラットフォームで完結できる「クラウドデータプラットフォーム」です。ストレージとコンピュートが分離された独自のアーキテクチャにより、複数の利用者が同時に大量データへアクセスしても性能が落ちにくく、使った分だけ料金が発生する仕組みも相まって、国内でも導入企業が急速に増えています。
一方で、これから学ぼうとすると、公式ドキュメントは網羅的すぎてどこから読めばよいか迷いやすく、Web上の解説記事は内容が断片的だったり情報が古かったりすることがあります。本書はそうした状況をふまえ、Snowflakeの全体像を一冊で体系的に学べることを目指した入門書です。
本書「基礎編」では、Snowflakeのアーキテクチャや基本オブジェクトといった土台となる知識から、Snowsight・CLIなどの操作方法、SQLの基本、データのロードとELTの基礎までを扱います。
■この本を読むべき人
・Snowflakeをこれから使い始めるエンジニアやアナリストの方
・データベースやSQLの経験はあるものの、Snowflakeは初めてという方
・すでにSnowflakeを使っているが、機能の全体像を体系的に整理したい方
・SnowPro認定資格の取得を目指して学習している方
本書を読むことで、断片的な知識をつなぎ合わせるのではなく、Snowflakeの仕組みと使い方を筋道立てて理解できるようになります。無料トライアルアカウントを使ったハンズオン形式なので、実際に手を動かしながら身につけられるのも特長です。
■関連書について
本書はシリーズの第1巻「基礎編」です。続刊として、運用・監視やセキュリティなど実務での使いこなしを扱う第2巻『(2)運用管理編』、データ共有やSnowpark、生成AI活用など発展的なテーマを扱う第3巻『(3)発展編』の刊行を予定しています。
基礎編で土台を固めたうえで、続刊もあわせてお読みいただくことで、Snowflakeの実務活用までを見通せる構成になっています。
■翔泳社電書部について
「ワクワクを、続々と。」を合言葉に、これまでの紙書籍ではなかなかお届けできなかった最新のコンテンツ、ニッチなコンテンツなど、電子書籍を専門に発信していくレーベルです。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
書籍の購入や、商用利用・教育利用を検討されている法人のお客様はこちら
図書館での貸し出しに関するお問い合わせはよくあるお問い合わせをご確認ください。
本書の書影(表紙画像)をご利用になりたい場合は書影許諾申請フォームから申請をお願いいたします。
書影(表紙画像)以外のご利用については、こちらからお問い合わせください。
内容についてのお問い合わせは、正誤表、追加情報をご確認後に、お送りいただくようお願いいたします。
正誤表、追加情報に掲載されていない書籍内容へのお問い合わせや
その他書籍に関するお問い合わせは、書籍のお問い合わせフォームからお送りください。