記事一覧|翔泳社の本

記事一覧

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  • 2021/04/27

    「まず問いから始めよ」リサーチからイノベーションのアイデアを見つけるプロセスとは?

     いかにして「売れるアイデア」を見つければよいのか。大企業のボトムアップ型イノベーションをサポートしてきたMIMIGURIの安斎勇樹さんと小田裕和さんは、著書『リサーチ・ドリブン・イノベーション』(翔泳社)の中でリサーチの力を用いた方法論を解説しています。今回は本書から、「問い」をキーワードとするプロセスについて紹介します。

  • 2021/04/14

    なぜアジャイル開発が普及してきたのか? 変化が早い時代のビジネスをサポートする体制の重要性とは

     近年ソフトウェア開発の現場でアジャイルやスクラムといった手法が採用されるケースが増えてきています。また、この手法をビジネス一般や組織運営にも活用する動きもあり、「アジャイル」がより大きな意味を持つように。では、いったいなぜアジャイルがこれほど普及してきたのでしょうか。『アジャイル開発とスクラム 第2版』(翔泳社)から、その背景と重要性を解説した「第2章 なぜ、アジャイル開発なのか」を紹介します。

  • 2021/03/24

    なぜプロダクト完成間近のテストではなく、上流品質を高めてバグを減らすべきなのか

     プロダクトの品質を高めるための開発者テスト。一般に開発の後半で行うイメージがあるかもしれませんが、下流工程で集中的にチェックしようとすると、スケジュールの遅れやバグの見逃し、さらには長時間労働に繋がってしまいます。だからこそ上流品質を高めようと提案するのが、高橋寿一さんによる『ソフトウェア品質を高める開発者テスト』です。今回は本書から、なぜ上流工程で細かくテストをするべきかを解説した「第2章 上流品質向上のためのテスト」を抜粋して紹介します。

  • 2021/03/22

    PHPのWeb開発を効率化できるフレームワーク「Laravel」とは?

     Web開発の言語として長く利用されているPHPの中で、特に人気のあるフレームワークがLaravelです。学習コストが低めで、簡単な入力チェックやページネーションの設置などの特徴があります。PHPを学んでいる方や、もう少し踏み込んでフレームワークを身につけたい方に、『動かして学ぶ!Laravel開発入門』からLaravelがどんな言語なのかを紹介します。

  • 2021/03/10

    最も魅力的な職業「プロダクトマネージャー」の役割とは? 重要性が増すプロダクト作りに必要な仕事を解説

     3月3日(水)にいよいよ発売となった『プロダクトマネジメントのすべて』。及川卓也さん、曽根原春樹さん、小城久美子さんと国内外の企業でプロダクトマネージャーとして活躍されてきた3名による、プロダクトマネジメントのあらゆる知恵が解説された本書。その中で、そもそもプロダクトマネージャーについて知りたい方もいるのではないでしょうか。今回は本書から「Chapter2 プロダクトマネージャーの役割」を紹介します。

  • 2021/02/24

    アジャイル開発で欠かせない「ふりかえり」、チームを強くするための3つの段階とは

     スクラムなどアジャイル開発において重要な「ふりかえり」。チームを成長させるために不可欠にもかかわらず、うまい方法がわからない、形骸化している、といった課題を感じている方は少なくないはず。今回は『アジャイルなチームをつくる ふりかえりガイドブック』(翔泳社)より、ふりかえりの基本を解説した「Chapter01 ふりかえりって何?」を紹介します。

  • 2021/02/22

    主語は「あなた」で! ユーザーの行動を促すマイクロコピーを書けるUXライティングのコツ

     Webサイトやメルマガ、SNSの投稿などで、ちょっとした文章を書く機会が増えています。数文字から数十文字の文章は取るに足りないように思えますが、ユーザーや顧客に行動してもらいたいときこそ、その「マイクロコピー」が効果を発揮します。今回はその手法であるUXライティングについて解説した『UXライティングの教科書』(翔泳社)から、マイクロコピーで読み手のモチベーションを高めるコツを紹介します。

  • 2021/02/16

    アフターコロナで変わる経営環境と消費者の価値観、これからのマーケティング戦略とは

     コロナ禍によって人々のライフスタイルや価値観が変化し、商品の安全性や健康面、ソーシャルグッドを意識するというニーズが強まっています。また、社会や企業においてDXの機運が高まるなど経営レベルで新たな潮流が生まれている中、マーケティングはどのように変化・対応すればいいのでしょうか。経営コンサルタントの森泰一郎さんによる『アフターコロナのマーケティング』(翔泳社)から、今何が重要なのかが語られた第1章の一部を紹介します。

  • 2021/02/12

    図で考えてアイデアを共有すれば問題解決に効く すぐ使ってみたい「ビジュアル思考」の3メソッド

     新しいアイデアや問題解決の方法を考えたり伝えたりしたいとき、ぱっと言語化するのが難しいときがあります。そんなときに役立つのが図を描きながら考える「ビジュアル思考」です。今回はMarkeZineを運営する翔泳社より発売中の『ビジュアル思考大全』から3つのメソッド、「脳内トピックス」「フィッシュボーン」「体験のコンセプト」を紹介します。

  • 2021/02/01

    ディープラーニングと脳の関係とは? 人工ニューロンや再帰型ニューラルネットワークを解説

     ビジネスやアートなど様々な分野で関心を集め、実際の活用が進む人工知能。人間の脳が持つ機能の一部を模倣している人工知能は、具体的に脳のどんな機能や構造を参考にしているのでしょうか。今回は人工知能を支える人工ニューロンやディープラーニングに焦点を当て、AI関連の教育と研究開発に携わっている我妻幸長さんによる『あたらしい脳科学と人工知能の教科書』(翔泳社)から脳と人工知能を比較して解説した「Chapter4」を紹介します。

  • 2021/01/27

    データベースの基本を図解! データベースの特徴や導入するメリットは?

     様々な場所・用途で利用されるデータベース。エンジニアとして身近な存在でも、そのしくみをしっかり理解できているか不安のある方もいるかもしれません。今回は基本から学びたいときに役立つ『図解まるわかり データベースのしくみ』(翔泳社)から、「第1章 データベースの基本 ~データベースの概要をつかむ~」の一部を紹介します。

  • 2020/12/28

    ボウリングの点数をコードで計算するには? パズルを解いて使えるアルゴリズムを身につけよう

     コードやアルゴリズムの勉強をするとき、ただテキストを読むだけでは長続きしません。できれば楽しく習得したいという方は、パズルを解いてスキルアップができる『プログラマを育てる脳トレパズル』はいかがでしょうか。今回は本書から2問紹介しますので、ぜひ挑戦してみてください。

  • 2020/12/25

    ブロックチェーンの根幹をなすP2Pネットワークとは? 非専門エンジニアのための基礎入門

     ブロックチェーンの利用が着実に進むいま、専門ではないエンジニアでも基礎くらいは知っておきたいところ。ブロックチェーンのネットワークにはP2P(Peer to Peer)と呼ばれる方式が用いられており、「実質的にゼロダウンタイム」「安価にシステム構築が可能」「非中央集権的である」といった特徴があります。今回はこのP2Pネットワークについて解説した『絵で見てわかるブロックチェーンの仕組み』(翔泳社)の第2章を抜粋して紹介します。

  • 2020/12/21

    Slackアプリ開発の第一歩、スラッシュコマンド「/echo」を利用した簡単なアプリの作り方

     Slackには高機能なAPIが用意されているため、様々な機能を追加したアプリを開発できます。ですが、初めはまず簡単なSlackアプリを作ってみるのが理解の近道。今回は『動かして学ぶ!Slackアプリ開発入門』(翔泳社)からスラッシュコマンド(/echo)を利用したSlackアプリの作り方を紹介します。

  • 2020/11/12

    なぜ自動運転ビジネスが注目されるのか?そのポイントは大きく変化する生活様式と消費行動にあり

     自動運転の技術が向上し、関連するビジネスも急速に展開され始めています。自動車業界や政府が自動運転ビジネスに注力するのは、経済効果が大きいからにほかなりません。では、なぜそれほどの経済効果が見込まれるのでしょうか。今回は『自動運転&MaaSビジネス参入ガイド』(翔泳社)より、「Chapter2 自動運転ビジネスが注目される理由」を紹介します。

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