記事一覧|翔泳社の本

記事一覧

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  • 2021/11/24

    Rustとはどんな言語か?3つの特色や使われているサービスを『詳解Rustプログラミング』から紹介

     システムプログラミングが得意な言語であるRustの解説書『詳解Rustプログラミング』(翔泳社)が発売中です。本書では次の言語としてRustを習得したい人に向けて、独自の機能やシステムプログラミングのポイントを取り上げられています。今回は本書から、Rustに興味がある人にその特色を紹介した「第1章 Rustとは」の一部を抜粋します。

  • 2021/11/11

    Gitをまったく使ったことがなくても大丈夫、基本操作と用語を解説『動かして学ぶ!Git入門』

     プログラムの変更履歴などバージョン管理を行えるサービスのGit。今やエンジニアには不可欠となったGitの使い方を解説した『動かして学ぶ!Git入門』(翔泳社)が発売中です。本書はGitを使ったことがない、これから試してみようと考えている方向けの入門書。今回は本書から「Chapter1 Gitの基本」を紹介します。

  • 2021/11/04

    漫画のキャラに強制的に感情移入できる電子デバイスを開発!『データサイエンスの無駄遣い』

     研究やビジネスなど様々な用途で活用されるデータサイエンスを無駄遣いするとしたら? データサイエンティストの篠田裕之さんが作ってしまったのが、漫画のキャラに強制的に感情移入できる電子デバイス。その開発方法が解説された『データサイエンスの無駄遣い』(翔泳社)から、デバイスがどのような仕組みで動くのかを紹介します。

  • 2021/10/28

    ストラテジーゲームの人工知能がタスクをこなすための技術「階層型タスクネットワーク」とは?

     ゲームAIの研究・開発において第一線で活躍されている三宅陽一郎さんの著書『戦略ゲームAI 解体新書』(翔泳社)。本書ではストラテジーゲームやシミュレーションゲームに利用されている人工知能のモデルの1つとして「指揮官としての人工知能」が取り上げられています。後編となる今回は、大きなタスクをより小さなタスクへ分割して接続する意思決定の方法である「階層型タスクネットワーク」(時間の階層化)について解説されたパートを抜粋。なお、前編では「チームと空間の階層化」を紹介しています。

  • 2021/10/21

    ストラテジーゲームにおける指揮官としての人工知能、制御の要となる「チームと空間の階層化」を解説

     ゲームに不可欠となった人工知能について、多くの作品に携わってきた三宅陽一郎さんが解説した『戦略ゲームAI 解体新書』(翔泳社)。本書ではストラテジーゲームとシミュレーションゲームに利用されている人工知能の技術に焦点が当てられ、3種類のゲームの人工知能が紹介されています。この記事ではその中から「指揮官としての人工知能」を取り上げ、前編として人工知能を制御するために重要な「チームと空間の階層化」について抜粋します(例として『HALO』と『KILLZONE 2』が登場)。後編では「空間の階層化」を取...

  • 2021/09/20

    ユーザーの非合理性やバイアスを理解するには?行動経済学の理論をビジネスに応用する

     人間の一見不合理に見える心理や行動を研究する行動経済学は、マーケティングやビジネスに活用できれば大きな成果を生んでくれそうに思えます。ですが、理論やフレームワークを知っただけで使いこなすのは簡単ではありません。では、行動経済学を活用するにはどうすればいいのでしょうか。そのための具体的なアイデアを提案した本が、デザイナーの中島亮太郎さんによる『ビジネスデザインのための行動経済学ノート』(翔泳社)です。今回は本書から、行動経済学の特徴を解説したパートを紹介します。

  • 2021/09/15

    Google ColaboratoryとPythonでAI技術の基礎を学ぶ~『あたらしい人工知能技術の教科書』より

     Udemyの人気講座「AIパーフェクトマスター講座」が、CodeZineを運営する翔泳社より書籍化。『Google Colaboratoryで学ぶ!あたらしい人工知能技術の教科書』として発売中です。今回はブラウザとPythonでAI技術の基礎を学ぶ本書から、その概要とAIの活用例について紹介します。

  • 2021/08/12

    病気に罹患している確率は? ベイズの定理で求める方法を解説/『Pythonで動かして学ぶ!』シリーズ

     統計学の理論でデータ分析の手法としても重宝されているベイズ統計。その中心となるベイズの定理とベイズ推計をPythonでプログラムを動かしながら学べる入門書『Pythonで動かして学ぶ!あたらしいベイズ統計の教科書』から、ベイズの定理の基本と例題を紹介します。

  • 2021/08/12

    様々な場面で起きる人の知覚や反応を調査する「UXリサーチ」が注目されている理由とは?

     商品開発やマーケティングで重視されるUXの観点でリサーチを行うUXリサーチ。体験の質を高めるためにはユーザーの知覚や反応を知ることが不可欠ですが、まったく新しい考え方というわけではありません。では、なぜ今UXリサーチが注目されているのでしょうか。『はじめてのUXリサーチ』(翔泳社)から、UXリサーチの定義や注目の背景、メリットを紹介します。

  • 2021/08/11

    ニーチェのニヒリズム哲学で「現代テクノロジーと人間の関係」はどのように捉え直せるのか?

     ドイツの哲学者で、あらゆる物事に本質的な価値はないとするニヒリズム(虚無主義)を探求したニーチェ。ニーチェのニヒリズムを用いて「現代テクノロジーと人間の関係」を捉え直すと、人はテクノロジーとどのように向き合えるようになるのでしょうか。この哲学的な試みを論じた『ニヒリズムとテクノロジー』(翔泳社)から、著者のノーレン・ガーツが本書で描こうとするテーマを紹介します。

  • 2021/08/06

    SaaSをリリースするまでの4つのフェーズと組織体制を解説──宮田善孝著『ALL for SaaS』

     国内でSaaS市場が盛り上がる一方で、SaaSの企画からリリースまでを網羅して体系的に説明した資料がない。そう語るのが、戦略コンサルティングファームとスタートアップでSaaSに携わってきた宮田善孝さん。現在はfreeeでプロダクトマネジメントを統括する宮田さんがSaaSの立ち上げを徹底解説した書籍『ALL for SaaS』から、SaaSをリリースするまでの4つのフェーズと組織体制について説明されたパートを紹介します。

  • 2021/07/28

    齟齬なく意思疎通するためのシンプル図解とは?エンジニアも知っておきたい新コミュニケーション術

     同じ職種や同じ部門のメンバーには通じる言葉も、一歩外に出れば専門用語やハイコンテクストな言葉となり、うまく意思疎通ができないことがしばしば。そんなときに図解を使って表現するシンプル図解、またの名をストラクチャードコミュニケーションが役立ちます。『エンジニアのための新教養 □○△で描いて、その場でわかるシンプル図解』(翔泳社)から、その基本的な考え方を紹介します。

  • 2021/07/27

    PythonのWebフレームワーク「Django」のHttpRequestオブジェクトを徹底解説

     PythonでWeb開発ができるフルスタックなフレームワーク「Django」について詳しく解説した『実践Django Pythonによる本格Webアプリケーション開発』から、DjangoのHttpRequestオブジェクトの役割と仕組みについて、HTTP 1.1の基礎知識から掘り下げて解説しているパートを抜粋して紹介します。

  • 2021/07/21

    なぜマイクロサービスがDXにとって重要なのか? 2025年の壁と技術的負債を乗り越えるために

     多くの企業でDXが課題となり、その実現に様々な手法が用いられています。DXは単なる業務のデジタル化ではなく、ビジネスを抜本的にITに委ねること。そこで注目されているのがITインフラとしてのマイクロサービスです。では、マイクロサービスとはどういうもので、なぜDXにとって重要なのでしょうか。『絵で見てわかるマイクロサービスの仕組み』(翔泳社)から解説します。

  • 2021/07/12

    販促との相性抜群の動画を活用できないのはなぜ? プロジェクトが失敗する3つの理由

     動画全盛期と言っても過言ではない現在、それでも活用できている企業とそうでない企業では雲泥の差が。動画は販促との相性が抜群とはいえ、プロジェクトが失敗しがちな手法でもあります。大切なことは制作(つくる)、配信(とどける)、運用(まわす)を実行する体制を構築すること、と指摘するのが『動画で「売れる仕組み」をつくる』(翔泳社)の著者、前田考歩さん。今回は本書から、動画活用がうまくいかない理由を分析したパートを抜粋して紹介します。

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