記事一覧|翔泳社の本

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  • 2022/04/25

    そもそもエンジニアは何を設計するのか? 『はじめての設計をやり抜くための本 第2版』から解説

     仕様に沿ったプログラミングができるようになったエンジニアが設計に取り組むために、その全体像と具体的な手順を解説した技術書が『はじめての設計をやり抜くための本 第2版』(翔泳社)です。本書では大きく外部設計と内部設計、さらにアーキテクチャについて取り上げ、システムをゼロから作り上げるためのノウハウを解説。今回は「第2章 設計の目的」から、そもそもエンジニアは何を設計するのかを説明したパートを紹介します。

  • 2022/04/22

    未来はここにある ほぼすべての業界で応用される機械学習をマスターするための『なっとく!機械学習』

     「未来はここにあります。そしてその未来には「機械学習」という名前が付いています」と、『なっとく!機械学習』(翔泳社)の著者であるLuis G.Serranoさんは言います。本書は予測型の機械学習モデルとその応用方法を解説しており、これから機械学習を学んで使いたいエンジニアのための1冊です。今回は「まえがき」など本書で何が学べるのかが語られたパートを紹介します。

  • 2022/03/16

    データ利活用に必要な知識とスキルは? マクロミルの知見が解説された『データ利活用の教科書』より

     データを活用しているが、思ったほど成果につながっていない。それは、ビジネスの利益になるようにデータを用いて活かす「データ利活用」ができていないからかもしれません。そのための知識を体系的に学ぶとき、参考にしたい書籍が『データ利活用の教科書』(翔泳社)です。著者は様々な生活者データを柱にマーケティング支援事業を行うマクロミルのコンサルタントである渋谷智之さん。今回は本書から、データ利活用にどんな知識・スキルが必要なのかが解説されたパートを紹介します。

  • 2022/03/14

    安全な通信を実現するTLS 1.3のプロトコル概要をTCPクライアント/サーバーの拡張を例に紹介

     暗号化された安全な通信を実現するための技術「SSL/TLS」の最新版「TLS 1.3」を詳細に解説した『徹底解剖 TLS 1.3』(翔泳社)。本書から「Chapter 1 TLSプロトコルの概要」を抜粋して紹介します。TLSのプロトコルについて、簡単なTCPクライアント/サーバープログラムをTLSによるクライアントとサーバーに拡張する例を用いて解説されています。

  • 2022/02/28

    DX1周目はすでに負けている? エンジニアはDXにどう向き合えばいいのか

     企業のDXが急務と言われて久しく、今も各社で取り組みが進んでいます。しかし、『カイゼン・ジャーニー』などを手掛けた市谷聡啓さんは多くの企業の相談に乗るうち、日本のDXはすでに負けていることが多く、2周目にどうするかを考える時期にあると警鐘を鳴らします。市谷さんの新著『デジタルトランスフォーメーション・ジャーニー』から、エンジニアにも深く関わるDXの何が課題で、どうしていくべきかが語られた「第1章 DX1周目の終わりに」を紹介します。

  • 2022/02/22

    1人1台端末に取り組む先生が導入直後に苦労したことは? 日常的な活用のためのエピソード集

     学校に1人1台の端末を導入し、日常的に活用するには何から始め、どんなことに気をつければいいのでしょうか。先生方の取り組みと困ったこと、そして改善策を多数掲載した書籍『GIGAスクール構想[取り組み事例]ガイドブック』(翔泳社)が発売中です。今回は本書から、端末導入直後のエピソードを紹介します。これから取り組もうとされている先生の参考になれば幸いです。

  • 2022/02/14

    カスタマーデータプラットフォーム(CDP)の本格的解説書発刊、そのエッセンスを紹介

     顧客データ管理のためのインフラとしてカスタマーデータプラットフォーム(CDP)が注目されています。CDPには様々な機能があるため、どのように活用すればいいのか戸惑うことも。今回はCDPの推進と活用に積極的なセールスフォース・ドットコムの有識者がその導入方法を解説した書籍『カスタマーデータプラットフォーム』(翔泳社)から、CDPの機能について紹介します。

  • 2022/01/31

    PythonのWeb開発フレームワーク「Flask」とは? Django、Bottle、FastAPIの特徴と合わせて解説

     PythonのWeb開発フレームワークとして人気のFlaskについて解説した『Python FlaskによるWebアプリ開発入門』がCodeZineを運営する翔泳社から発売中です。本書からFlaskの概要と、Flaskと同じWeb開発フレームワークであるDjango、Bottle、FastAPIとの違いを紹介します。

  • 2022/01/20

    中級者になるために押さえておくべきJavaScriptの言語特性の1つ、「スコープ」とは?

     JavaScriptの初級者から中級者になるには、その言語特性をしっかり理解しておく必要があります。今回はCodeZineを運営する翔泳社から発売中の技術書『ステップアップJavaScript』から、言語特性の1つで「変数の有効範囲」であるスコープについて紹介します。

  • 2021/12/20

    データマネジメント組織を作るための8原則とは?『DXを成功に導くデータマネジメント』から一部紹介

     DXを成功させるには、企業の第4の資産であるデータの価値向上と活用が欠かせません。そのために必要とされるのがデータマネジメント組織。うまく機能する組織を作る8原則の一部を、データ総研の小川康二さんと伊藤洋一さんがまとめた『DXを成功に導くデータマネジメント』から抜粋して紹介します。

  • 2021/12/15

    オペレーショナル・テクノロジー(OT)のセキュリティが危ない!なぜ今対策を急ぐべきか

     工場・プラントなどの機械設備や生産工程を制御するOT(Operational Technology)。社会に不可欠な産業やインフラで利用されているにもかかわらず、ITのオープン化や工場外部との接続によってセキュリティの問題が浮上しています。何が脅威となっているのか、なぜOTのセキュリティ対策が急務なのかを『現場で役立つOTの仕組みとセキュリティ』(福田敏博、翔泳社)から紹介します。

  • 2021/12/14

    自然言語処理とPythonで「群馬」と「栃木」の違いをコンピューターに見分けさせるには?

     自然言語処理の面白さを知ってほしい、と執筆された『コピペで簡単実行!キテレツおもしろ自然言語処理』(翔泳社)。著者のyouwhtさんが取り上げるのは「メロスの激おこ具合を冷静に可視化する」や「もしAIが三国志を読んだら。孔明や関羽のライバルは誰なのか?」など、遊べるテーマばかり。今回は本書から、コンピューターに「群馬」と「栃木」の違いを見分けさせる方法を解説したパートを紹介します。

  • 2021/12/13

    どうして機械が学習できる?入門書で挫折した人でも図解で機械学習を学べる『Python3年生』

     機械学習はその名のとおり「機械」が「学習」する仕組みです。しかし、なぜそんなことができるのでしょうか。その基本をしっかり理解し、仕組みや構造をイメージできるようになる学習書が『Python3年生 機械学習のしくみ』(翔泳社、森巧尚)。今回は本書から、「人工知能ってどうやって作るの?」と疑問を持つフタバちゃんに、ヤギ博士が機械学習の初歩から解説するパートを紹介します。人工知能や機械学習に興味があるけれど、入門書でもコードや数式が難しくて挫折してしまった人におすすめです。

  • 2021/11/24

    Rustとはどんな言語か?3つの特色や使われているサービスを『詳解Rustプログラミング』から紹介

     システムプログラミングが得意な言語であるRustの解説書『詳解Rustプログラミング』(翔泳社)が発売中です。本書では次の言語としてRustを習得したい人に向けて、独自の機能やシステムプログラミングのポイントを取り上げられています。今回は本書から、Rustに興味がある人にその特色を紹介した「第1章 Rustとは」の一部を抜粋します。

  • 2021/11/11

    Gitをまったく使ったことがなくても大丈夫、基本操作と用語を解説『動かして学ぶ!Git入門』

     プログラムの変更履歴などバージョン管理を行えるサービスのGit。今やエンジニアには不可欠となったGitの使い方を解説した『動かして学ぶ!Git入門』(翔泳社)が発売中です。本書はGitを使ったことがない、これから試してみようと考えている方向けの入門書。今回は本書から「Chapter1 Gitの基本」を紹介します。

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