記事一覧|翔泳社の本

記事一覧

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  • 2021/07/28

    齟齬なく意思疎通するためのシンプル図解とは?エンジニアも知っておきたい新コミュニケーション術

     同じ職種や同じ部門のメンバーには通じる言葉も、一歩外に出れば専門用語やハイコンテクストな言葉となり、うまく意思疎通ができないことがしばしば。そんなときに図解を使って表現するシンプル図解、またの名をストラクチャードコミュニケーションが役立ちます。『エンジニアのための新教養 □○△で描いて、その場でわかるシンプル図解』(翔泳社)から、その基本的な考え方を紹介します。

  • 2021/07/27

    PythonのWebフレームワーク「Django」のHttpRequestオブジェクトを徹底解説

     PythonでWeb開発ができるフルスタックなフレームワーク「Django」について詳しく解説した『実践Django Pythonによる本格Webアプリケーション開発』から、DjangoのHttpRequestオブジェクトの役割と仕組みについて、HTTP 1.1の基礎知識から掘り下げて解説しているパートを抜粋して紹介します。

  • 2021/07/21

    なぜマイクロサービスがDXにとって重要なのか? 2025年の壁と技術的負債を乗り越えるために

     多くの企業でDXが課題となり、その実現に様々な手法が用いられています。DXは単なる業務のデジタル化ではなく、ビジネスを抜本的にITに委ねること。そこで注目されているのがITインフラとしてのマイクロサービスです。では、マイクロサービスとはどういうもので、なぜDXにとって重要なのでしょうか。『絵で見てわかるマイクロサービスの仕組み』(翔泳社)から解説します。

  • 2021/07/12

    販促との相性抜群の動画を活用できないのはなぜ? プロジェクトが失敗する3つの理由

     動画全盛期と言っても過言ではない現在、それでも活用できている企業とそうでない企業では雲泥の差が。動画は販促との相性が抜群とはいえ、プロジェクトが失敗しがちな手法でもあります。大切なことは制作(つくる)、配信(とどける)、運用(まわす)を実行する体制を構築すること、と指摘するのが『動画で「売れる仕組み」をつくる』(翔泳社)の著者、前田考歩さん。今回は本書から、動画活用がうまくいかない理由を分析したパートを抜粋して紹介します。

  • 2021/06/23

    未来を創るための人工知能を利用する倫理的責任とは?『なっとく!AIアルゴリズム』より

     人工知能(AI)の利用は現実に倫理面の問題を引き起こしており、開発者・利用者は責任を伴った意思決定をしなければなりません。AIを形成するアルゴリズムを解説した書籍『なっとく!AIアルゴリズム』(翔泳社)では、最新のテクノロジーを利用する際の倫理や法律に関する問題が「まえがき」で語られています。

  • 2021/06/22

    サーバーレスアプリケーションのメリットとは?初めて自分で作る人のための解説本

     開発側でサーバーを用意せず、必要なときだけクラウドサービスを呼び出して提供するサーバーレスアプリケーション。多くのプロダクトやサービスでも一般的になっていますが、自分でゼロから作ることでその仕組みや作り方を学びたい方のための解説本『動かして学ぶ!Pythonサーバレスアプリ開発入門』(翔泳社)が発売中です。今回は本書から、サーバーレスアプリケーションのメリットとAWSの概要について紹介します。

  • 2021/05/26

    コンテンツマーケティングにありがちな7つの失敗とは? セールスライティングの大家が解説

     企業が無料で情報を提供し、ブランディングやコンバージョンへと繋げるコンテンツマーケティング。世界中で読み続けられてきた名著の新版『セールスライティング・ハンドブック 増補改訂版[新訳]』(翔泳社)で、著者のロバート・W・ブライ氏が新たに章を設けるほど重要な取り組みに。今回は、本書で解説されているコンテンツマーケティングを実施するポイントとありがちな7つの失敗を紹介します。

  • 2021/05/24

    機械学習モデルを実用化してビジネス価値を生み出す「機械学習システム」とMLOpsとは

     機械学習をシステムに組み込んで運用するMLOpsに2015年頃から取り組んでいる澁井雄介さんが執筆した『AIエンジニアのための機械学習システムデザインパターン』(翔泳社)。機械学習システムの設計や運用の手法をまとめたデザインパターンを解説した本書から、機械学習システムとMLOpsについて書かれたパートを抜粋して紹介します。

  • 2021/05/24

    モノを買う起点がリアルからデジタルになった今、企業はいかに売り方をオンラインシフトすべきか

     モノを買うことが「自宅でオンラインの状態」からスタートするようになったニューノーマル時代の今、企業はオンライン起点の戦略へと切り替えなければならなくなりました。国内大手メーカーでマーケティング・コミュニケーションを統括し、コロナ禍を戦ってきた玉井博久さんは、著書『「売り方」のオンラインシフト』(翔泳社)で従来のフレームワークを脱し、新しい考え方と成功法則を提唱。今回は本書からオンラインシフトの重要性を説いた「はじめに」を抜粋して紹介します。

  • 2021/04/27

    「まず問いから始めよ」リサーチからイノベーションのアイデアを見つけるプロセスとは?

     いかにして「売れるアイデア」を見つければよいのか。大企業のボトムアップ型イノベーションをサポートしてきたMIMIGURIの安斎勇樹さんと小田裕和さんは、著書『リサーチ・ドリブン・イノベーション』(翔泳社)の中でリサーチの力を用いた方法論を解説しています。今回は本書から、「問い」をキーワードとするプロセスについて紹介します。

  • 2021/04/14

    なぜアジャイル開発が普及してきたのか? 変化が早い時代のビジネスをサポートする体制の重要性とは

     近年ソフトウェア開発の現場でアジャイルやスクラムといった手法が採用されるケースが増えてきています。また、この手法をビジネス一般や組織運営にも活用する動きもあり、「アジャイル」がより大きな意味を持つように。では、いったいなぜアジャイルがこれほど普及してきたのでしょうか。『アジャイル開発とスクラム 第2版』(翔泳社)から、その背景と重要性を解説した「第2章 なぜ、アジャイル開発なのか」を紹介します。

  • 2021/03/24

    なぜプロダクト完成間近のテストではなく、上流品質を高めてバグを減らすべきなのか

     プロダクトの品質を高めるための開発者テスト。一般に開発の後半で行うイメージがあるかもしれませんが、下流工程で集中的にチェックしようとすると、スケジュールの遅れやバグの見逃し、さらには長時間労働に繋がってしまいます。だからこそ上流品質を高めようと提案するのが、高橋寿一さんによる『ソフトウェア品質を高める開発者テスト』です。今回は本書から、なぜ上流工程で細かくテストをするべきかを解説した「第2章 上流品質向上のためのテスト」を抜粋して紹介します。

  • 2021/03/22

    PHPのWeb開発を効率化できるフレームワーク「Laravel」とは?

     Web開発の言語として長く利用されているPHPの中で、特に人気のあるフレームワークがLaravelです。学習コストが低めで、簡単な入力チェックやページネーションの設置などの特徴があります。PHPを学んでいる方や、もう少し踏み込んでフレームワークを身につけたい方に、『動かして学ぶ!Laravel開発入門』からLaravelがどんな言語なのかを紹介します。

  • 2021/03/10

    最も魅力的な職業「プロダクトマネージャー」の役割とは? 重要性が増すプロダクト作りに必要な仕事を解説

     3月3日(水)にいよいよ発売となった『プロダクトマネジメントのすべて』。及川卓也さん、曽根原春樹さん、小城久美子さんと国内外の企業でプロダクトマネージャーとして活躍されてきた3名による、プロダクトマネジメントのあらゆる知恵が解説された本書。その中で、そもそもプロダクトマネージャーについて知りたい方もいるのではないでしょうか。今回は本書から「Chapter2 プロダクトマネージャーの役割」を紹介します。

  • 2021/02/24

    アジャイル開発で欠かせない「ふりかえり」、チームを強くするための3つの段階とは

     スクラムなどアジャイル開発において重要な「ふりかえり」。チームを成長させるために不可欠にもかかわらず、うまい方法がわからない、形骸化している、といった課題を感じている方は少なくないはず。今回は『アジャイルなチームをつくる ふりかえりガイドブック』(翔泳社)より、ふりかえりの基本を解説した「Chapter01 ふりかえりって何?」を紹介します。

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