記事一覧|翔泳社の本

記事一覧

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  • 2021/02/22

    主語は「あなた」で! ユーザーの行動を促すマイクロコピーを書けるUXライティングのコツ

     Webサイトやメルマガ、SNSの投稿などで、ちょっとした文章を書く機会が増えています。数文字から数十文字の文章は取るに足りないように思えますが、ユーザーや顧客に行動してもらいたいときこそ、その「マイクロコピー」が効果を発揮します。今回はその手法であるUXライティングについて解説した『UXライティングの教科書』(翔泳社)から、マイクロコピーで読み手のモチベーションを高めるコツを紹介します。

  • 2021/02/16

    アフターコロナで変わる経営環境と消費者の価値観、これからのマーケティング戦略とは

     コロナ禍によって人々のライフスタイルや価値観が変化し、商品の安全性や健康面、ソーシャルグッドを意識するというニーズが強まっています。また、社会や企業においてDXの機運が高まるなど経営レベルで新たな潮流が生まれている中、マーケティングはどのように変化・対応すればいいのでしょうか。経営コンサルタントの森泰一郎さんによる『アフターコロナのマーケティング』(翔泳社)から、今何が重要なのかが語られた第1章の一部を紹介します。

  • 2021/02/12

    図で考えてアイデアを共有すれば問題解決に効く すぐ使ってみたい「ビジュアル思考」の3メソッド

     新しいアイデアや問題解決の方法を考えたり伝えたりしたいとき、ぱっと言語化するのが難しいときがあります。そんなときに役立つのが図を描きながら考える「ビジュアル思考」です。今回はMarkeZineを運営する翔泳社より発売中の『ビジュアル思考大全』から3つのメソッド、「脳内トピックス」「フィッシュボーン」「体験のコンセプト」を紹介します。

  • 2021/02/01

    ディープラーニングと脳の関係とは? 人工ニューロンや再帰型ニューラルネットワークを解説

     ビジネスやアートなど様々な分野で関心を集め、実際の活用が進む人工知能。人間の脳が持つ機能の一部を模倣している人工知能は、具体的に脳のどんな機能や構造を参考にしているのでしょうか。今回は人工知能を支える人工ニューロンやディープラーニングに焦点を当て、AI関連の教育と研究開発に携わっている我妻幸長さんによる『あたらしい脳科学と人工知能の教科書』(翔泳社)から脳と人工知能を比較して解説した「Chapter4」を紹介します。

  • 2021/01/27

    データベースの基本を図解! データベースの特徴や導入するメリットは?

     様々な場所・用途で利用されるデータベース。エンジニアとして身近な存在でも、そのしくみをしっかり理解できているか不安のある方もいるかもしれません。今回は基本から学びたいときに役立つ『図解まるわかり データベースのしくみ』(翔泳社)から、「第1章 データベースの基本 ~データベースの概要をつかむ~」の一部を紹介します。

  • 2020/12/28

    ボウリングの点数をコードで計算するには? パズルを解いて使えるアルゴリズムを身につけよう

     コードやアルゴリズムの勉強をするとき、ただテキストを読むだけでは長続きしません。できれば楽しく習得したいという方は、パズルを解いてスキルアップができる『プログラマを育てる脳トレパズル』はいかがでしょうか。今回は本書から2問紹介しますので、ぜひ挑戦してみてください。

  • 2020/12/25

    ブロックチェーンの根幹をなすP2Pネットワークとは? 非専門エンジニアのための基礎入門

     ブロックチェーンの利用が着実に進むいま、専門ではないエンジニアでも基礎くらいは知っておきたいところ。ブロックチェーンのネットワークにはP2P(Peer to Peer)と呼ばれる方式が用いられており、「実質的にゼロダウンタイム」「安価にシステム構築が可能」「非中央集権的である」といった特徴があります。今回はこのP2Pネットワークについて解説した『絵で見てわかるブロックチェーンの仕組み』(翔泳社)の第2章を抜粋して紹介します。

  • 2020/12/21

    Slackアプリ開発の第一歩、スラッシュコマンド「/echo」を利用した簡単なアプリの作り方

     Slackには高機能なAPIが用意されているため、様々な機能を追加したアプリを開発できます。ですが、初めはまず簡単なSlackアプリを作ってみるのが理解の近道。今回は『動かして学ぶ!Slackアプリ開発入門』(翔泳社)からスラッシュコマンド(/echo)を利用したSlackアプリの作り方を紹介します。

  • 2020/11/12

    なぜ自動運転ビジネスが注目されるのか?そのポイントは大きく変化する生活様式と消費行動にあり

     自動運転の技術が向上し、関連するビジネスも急速に展開され始めています。自動車業界や政府が自動運転ビジネスに注力するのは、経済効果が大きいからにほかなりません。では、なぜそれほどの経済効果が見込まれるのでしょうか。今回は『自動運転&MaaSビジネス参入ガイド』(翔泳社)より、「Chapter2 自動運転ビジネスが注目される理由」を紹介します。

  • 2020/11/10

    Kaggleってやっぱり楽しいね! Kaggle本の著者がその面白さや取り組み方を語った特別対談

     データ分析コンペのKaggleが日本でも盛り上がる中、関連書籍も続々と発売されています。CodeZineを運営する翔泳社でも『Pythonで動かして学ぶ!Kaggleデータ分析入門』を発売。今回、著者の篠田裕之さんと人気Kaggle本『PythonではじめるKaggleスタートブック』の著者の1人である村田秀樹さんによる対談の場を設け、書籍のポイントやKaggleの面白さ、取り組み方について語っていただきました。

  • 2020/11/09

    『ゲームメカニクス大全』が解説する、ゲームの面白さを生み出すための仕掛け

     デジタルゲームが発展し続けている一方で、ボードゲームの人気も高まっています。ゲームの魅力はその面白さにありますが、ではなぜゲームは面白いのでしょうか。仕組みを知ることができれば、ゲームだけでなく様々なプロダクトに応用が可能になります。今回はボードゲームのメカニクスを184つに分類して解説した『ゲームメカニクス大全』(翔泳社)から、3つのメカニクス──「対戦ゲーム」「協力ゲーム」「封印入札オークション」を紹介します。

  • 2020/10/29

    データ分析コンペ「Kaggle」でスキル習得! 初心者がPythonで挑戦できる入門書

     10万人以上のデータサイエンティストが参加するデータ分析コンペの「Kaggle」。データ分析の初学者にはやや敷居が高いように思われますが、チュートリアル用のコンペも用意されており、実力を問わず挑戦できるのが魅力です。CodeZineを運営する翔泳社では、データ分析やKaggleに興味がある方のために、参加方法からデータ分析の手法まで解説している入門書『Pythonで動かして学ぶ!Kaggleデータ分析入門』を発売中。今回は本書から、著者の篠田裕之さんがデータ分析の力とKaggleの魅力を語った...

  • 2020/10/21

    レガシーな現場にどうやってアジャイルを導入する?物語で描くウォーターフォールとの共存手法

     CodeZineを運営する翔泳社では、10月14日(木)に『ここはウォーターフォール市、アジャイル町』(著:沢渡あまね、新井剛)を発売しました。本書で描かれるのは、情報システム部に異動した主人公・相良真希乃がアジャイルを導入して現場を改革しようと奮闘する物語。今回は本書から、真希乃が「とんでもない部署に来てしまった」ことを自覚するプロローグを紹介します。

  • 2020/09/16

    「スクラム」を率いるスクラムマスターの役割と責務とは? 鍵は自己組織化したチーム

     スクラムを試したことがあっても、うまくいかないと断念した経験がありませんか? あるいは、スクラムに取り組むことになって試行錯誤している段階でしょうか。開発を成功に導くには、スクラムマスターの仕事が最も重要です。今回はその役割と責務について、スクラムマスターが何をすればいいのかをまとめた『SCRUMMASTER THE BOOK』(翔泳社)から抜粋して紹介します。

  • 2020/09/10

    販促だけではない広告の目的とは? 効果的な広告戦略を組み立てるための基礎知識

     広告には商品の実売を増やすという販促のイメージが強いかもしれませんが、近年では多くの企業でブランディング広告やCSR広告などの施策も見られるようになってきました。巧みな広告戦略は、どんな目的でどの広告を利用するかを検討することから始まります。そこで今回は、広告が役立つ多様な目的について解説した『デジタル時代の基礎知識『広告』』(翔泳社)から、「CHAPTER1 広告の目的」を抜粋して紹介します。

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