記事一覧|翔泳社の本

記事一覧

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  • 2020/05/14

    なぜあらゆる企業にブランディングが必要なのか? ブランド戦略の全体像を解説した1冊

     これまで以上に「ブランド」が重要になることは誰もが感じているはず。しかし、ブランディングは長期戦略のため効果を得るには今から取り組むしかありません。何から始めればいいのかとお迷いなら、インサイトフォースの山口義宏さんがブランディングの基本を解説した著書『デジタル時代の基礎知識『ブランディング』』(翔泳社)をおすすめします。今回、「INTRODUCTION どんな会社でもブランド戦略が必要な理由」を抜粋して紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 2020/05/08

    初心者向けの解説書でSQLとリレーショナルデータベースの基本を押さえよう

     エンジニアであればデータベースに触れる程度にはSQLを扱えると作業が捗りますが、いまいち自信がない方もいるかもしれません。そんなときに勉強のお供にしていただきたいのが、累計2万5000部を突破した『SQL 第2版』(翔泳社)。データベースの達人であるミックさんが初心者向けに解説した本書で、SQLを学び始めてみませんか? 今回はSQLの概要を掴める「第1章 データベースとSQL」を抜粋して紹介します。

  • 2020/05/07

    時代の変わり目だからこそ、武器として習得しておきたいマーケティングの基本

     マーケティング領域は日進月歩、社会状況や消費者心理の変化変容に伴って取るべき最善手がめまぐるしく更新されていきます。しかし、その基礎はいつの時代も変わらず、むしろ困難の多い時代にこそ立ち返るべき原点として役立ちます。そこで今回は、トップマーケターの1人である逸見光次郎さんの著書『デジタル時代の基礎知識『マーケティング』』(翔泳社)から、「Chapter02 マーケティングの基本的な流れ」を抜粋して紹介します。

  • 2020/04/30

    エンジニアが書く文章の問題点とは? 伝わる文章のポイントは相手と目的の理解

     翔泳社より発売中の『エンジニアのための文章術 再入門講座 新版』では、意外と苦手なエンジニアが多いという文章表現について伝わりやすくするための要点を解説。今回は「エンジニアが書く文章の問題点とは?」や「文章の説得技術には何が必要か?」といった改善すべきポイントが指摘されている「第1章 エンジニアが書く文章の問題点と文章表現力」を抜粋して紹介します。

  • 2020/04/27

    データ分析の前処理を行えるPythonライブラリ「pandas」、最も基本的なデータ構造「シリーズ」を解説

     機械学習やデータ分析には、収集したデータを使いやすい形に整える前処理が不可欠です。その際によく利用されるのがPythonのライブラリ「pandas」。今回は『現場で使える!pandasデータ前処理入門』(翔泳社)より、pandasの最も基本的なデータ構造であるシリーズの概要と操作方法について抜粋して紹介します。

  • 2020/04/22

    Pythonで本当に役立つ機能「アサーション」の使い方を解説!『Pythonトリック』から

     皆さんはPythonの強みを最大限に発揮できているでしょうか。翔泳社から発売した『Pythonトリック』は、その強みの数々をTIPS集としてまとめた1冊です。今回は本書から、コードのエラーを自動的に検出しプログラムの信頼性を高められる機能「アサーション」について抜粋して紹介します。

  • 2020/03/23

    なぜディープラーニングを学ぶべきなのか? 『なっとく!ディープラーニング』より

     ディープラーニングを学びたいと思ったとき、何から始めればいいのでしょうか。『なっとく!ディープラーニング』の著者は、学び始めるハードルは驚くほど低いと書いています。実際、本書を読み進めるには高校数学と多少のPythonの知識があれば大丈夫。しかし、大切なのはなぜティープラーニングを学ぶのかです。本書から、いまエンジニアがディープラーニングを学ぶべき理由が述べられた第1章を紹介します。

  • 2020/03/20

    会計システムの開発で押さえるべき要点は?『エンジニアが学ぶ会計システムの「知識」と「技術」』より

     企業の基幹システムの中でも、会計システムは様々な業務に関わる重要な機能です。開発を手がけるエンジニアが会計とその業務について正しく理解しておかなければ、でき上がるのは無用の長物。今回は『エンジニアが学ぶ会計システムの「知識」と「技術」』から、会計システムの概要について紹介します。開発において必要な知識が網羅された1冊、ぜひチェックしてみてください。

  • 2020/03/18

    個人でIoTシステムを作るときに使えるデバイスは?『Pythonで動かして学ぶ!あたらしいIoTの教科書』より

     いきなり大規模なシステムは難しくても、個人規模でならすぐに作って試せるのがIoT。では、具体的に何ができ、どんなデバイスやサービスが必要なのでしょうか。翔泳社から発売した『Pythonで動かして学ぶ!あたらしいIoTの教科書』から紹介します。

  • 2020/02/24

    理想のチーム開発のため転職を繰り返す主人公がリーダーに!『チーム・ジャーニー』が描くチーム作り

     大半の開発はチームで行うもの。ですが、自分のチームが本当にチームとして機能しているかと問われたらどう答えるでしょうか。市谷聡啓さんの著書『チーム・ジャーニー』で描かれるのは、理想のチーム開発を求めて転職を繰り返しながら、いよいよチームリーダーに指名された主人公・太秦の悪戦苦闘です。太秦は個人の寄せ集めでしかないグループから、自分が考える理想のチームを作れるのか。本書から、物語の導入となる第01話を紹介します。

  • 2020/02/21

    ウイルス感染の隠蔽から始まるインシデント……社内SE・祝園アカネの明日はいかに

     とある鉄道会社の広報部システム課に配属された祝園アカネ。彼女の奮闘を描いた作品『こうしす!』では、社内システムの同時多発的なトラブルから重大なセキュリティインシデントへと発展する様が描かれます。その始まりはちょっとしたウイルス感染の隠蔽……。今回は本書から、プロローグと〈INCIDENT1 隠ぺい〉の一部を抜粋して紹介します。

  • 2020/02/20

    ドメイン駆動設計とは何なのか? ユーザーの業務知識をコードで表現する開発手法について

     エリック・エヴァンズが提唱した、ユーザーが従事する業務に合わせてソフトウェアを開発する手法、ドメイン駆動設計。今やユーザーファーストの考え方は常識になりましたが、それを実現するための開発手法とは具体的にどういう考え方で成り立っているのでしょうか。成瀬允宣さんの『ドメイン駆動設計入門 』(翔泳社)から抜粋して紹介します。

  • 2020/01/31

    Pythonで実践する線形探索と選択ソート 『Pythonではじめるアルゴリズム入門』より

     プログラミング言語のトレンドは時代とともに移り変わっても、その考え方や利用されるアルゴリズムは変わりません。ソフトウェア開発においてアルゴリズムは効率化や高速化といった恩恵をもたらすため、できれば基本から押さえておきたいところ。今回は、ユーザーの多いPythonでアルゴリズムを学べる『Pythonではじめるアルゴリズム入門』(翔泳社)から、線形探索と選択ソートの手法を紹介します。

  • 2020/01/30

    「使い続けたい」と思われるマーケティングができているか オイシックス・西井氏が語るサブスクリプション

     サブスクリプションは単なる月額定額制ではない。『サブスクリプションで売上の壁を超える方法』で西井敏恭さんはそう断言しています。鍵となるのは使い続けたいという気持ちを作ることで、そのためのマーケティングが必要だとのこと。今回は本書から、数々のデジタルマーケティングを手がけてきた西井さんがサブスクリプションをどう捉えているのかを解説した「第1章 サブスクリプションとは何か」を抜粋して紹介します。

  • 2020/01/29

    知ってて当たり前? 実は知らない? 重要なデジタルマーケティング用語を一覧できる本

     仕事、打ち合わせ、あるいはカンファレンスや勉強中にも次々と飛び出してくるデジタルマーケティングに関する用語の数々。英語が中心のため略語やカタカナが目立ちますが、皆さんはきちんと理解して使えているでしょうか。なんとなくわかっているつもりだと、よい仕事をするのに支障が出てしまいます。今回は専門用語をきちんと把握しておきたい方のために、『「デジ単」デジタルマーケティングの単語帳』(翔泳社)から一部を抜粋して紹介。本書には他にも知らない用語が掲載されているかも?

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