記事一覧|翔泳社の本

記事一覧

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  • 2020/01/15

    顧客満足度やNPSだけでは改善策につながらない!具体案のための心理ロイヤルティマーケティング

     実際に顧客満足度を測定して改善に努めようとしても、どんな施策を実行すべきか不確かな場合が少なくない。では、顧客の満足度やロイヤルティを定量化し施策立案につなげるにはどうすればいいのか。そのフレームワークを解説したのが『お客様の心をつかむ心理ロイヤルティマーケティング』(翔泳社)だ。今回、著者の渡部弘毅さんと監修の諏訪良武さんに、心理ロイヤルティ心理ロイヤルティの考え方や、NPS(正味お客様推奨率)と並んで有用な指標として提案されているNRS(正味お客様継続率)についてうかがいながら、本書を紹介...

  • 2019/12/24

    データサイエンスとは何か? 『事例で学ぶ!あたらしいデータサイエンスの教科書』から第1章を公開

     様々な領域のデータを収集できるようになった今、データサイエンスに基づく意思決定や社会課題の解決に期待が寄せられています。その手法を学ぶにあたっては、そもそもデータサイエンスがどういうものなのかを知っておかなければなりません。横浜市立大学データサイエンス学部の初代学部長である岩崎学さんが解説する『事例で学ぶ!あたらしいデータサイエンスの教科書』(翔泳社)から、「第1章 データサイエンスとは」を抜粋して紹介します。

  • 2019/11/18

    今ビットコインのブロックチェーンを学ぶ意義とは?Pythonで作ってみたい人のための解説書から紹介

     ゲームを始めとする分散型アプリケーションの存在感が増し、いよいよブロックチェーンの技術が各社のサービスに実装され始めました。翔泳社の最新刊『Pythonで動かして学ぶ!あたらしいブロックチェーンの教科書』(翔泳社)では、その根幹にあるビットコインのブロックチェーンに注目して構成技術やコードを解説しています。では、なぜ今それを学ぶべきなのでしょうか。本書から「第1章」を抜粋して紹介します。

  • 2019/11/13

    AIはどの業界でどう活用されているのか?化粧品・日用品製造業と通信業の事例を紹介

     AIを活用するには導入・開発前のロードマップを適切に作ることが欠かせません。自社のどんな課題に対して、どのデータを蓄積して業務を改善するのか、それが最初のステップです。そのための参考になるのが、業界・業種別のAI活用事例です。今回、『業界別!AI活用地図』(翔泳社)から、化粧品・日用品製造業と通信業における事例を紹介します。

  • 2019/10/22

    なぜ「データ分析力」ではなく「データ活用力」が必要なのか? これから身につけるべきスキルとは

     データ分析とデータ活用の必要性はもはや誰もが知るところ。しかし、両者に必要なスキルは異なります。データ活用ができるようになりたいと標榜しながらデータ分析を学ぶのは正解なのでしょうか。データをうまく活用できない原因はデータ分析の不具にあるのではなく、データ活用のスキルが不十分だからでは? そうしたデータ活用にまつわる悩み事を解消する1冊が『問題解決ができる! 武器としてのデータ活用術』。本書から、なぜデータ活用力が必要なのかを説いた「第1章 これからの時代に求められるデータ「活用」リテラシー」を...

  • 2019/10/16

    ふわっとした意見で恥をかかないために、まず自分のものにしておきたい5つの思考法

     仕事の大半は何かしらの課題を解決することです。そのための方法論は様々ありますが、最も基本的で土台になるのが何をどのように考えるかという思考法。マーケティングにおいても、課題を見つけて解決へと導くにはその時々に適した思考法が欠かせません。マーケティングのフレームワークを当てはめる前に知っておきたい思考法を『思考法図鑑』(翔泳社)から5つ紹介します。

  • 2019/10/11

    PostgreSQLとは? 初めてデータベースに触る人のための『PostgreSQL徹底入門 第4版』から紹介

     今や商用のデータベース管理システムに匹敵する性能と信頼性を持つオープンソースのPostgreSQL。これからデータベースを触ってみたい方のために、翔泳社ではPostgreSQLを基本から学べる『PostgreSQL徹底入門 第4版』を発売しました。今回、本書から「はじめに」と「Chapter 1 PostgreSQLについて知ろう」を抜粋して紹介します。

  • 2019/10/02

    Web開発の選択肢の1つ、Node.jsはいかが?『入門Node.jsプログラミング』で始めよう

     RailsやDjango、LaravelなどWeb開発のフレームワークはいくつかありますが、JavaScriptだけで実装が可能なNode.jsも選択肢の1つ。Node.jsに関心がある方、初めてWeb開発をやってみようという方に、翔泳社から9月25日に発売した『入門Node.jsプログラミング』がいかがでしょうか。今回は、本書を使ってどのように学んでいけばいいのか、抜粋して紹介します。

  • 2019/09/13

    会社とユーザーを知ることがWeb分析と改善の第一歩、基本的なフレームワークを一挙解説

     Webサイトの分析と改善は、自社とそのユーザーを知ることから始まります。そのためのフレームワークはたくさんありますが、まずは基本を押さえておきたいところ。今回は『デジタル時代の実践スキル Web分析&改善』(翔泳社)から、自社の強みを理解して改善につなげるためのポイントを把握する手法を解説します。

  • 2019/09/06

    動画広告は1対1の恋愛のようなもの──人の心を動かすエモーショナルな表現技術について

     『デジタル時代の実践スキル 動画広告 作成&活用』(翔泳社)の著者、中澤良直さんは動画広告を作る姿勢は恋愛思考でなければならないと指摘します。では、動画広告で視聴者の心を動かすにはどんな表現をすればいいのでしょうか。本書から一部を紹介します。

  • 2019/08/30

    深層学習が強化学習において果たす役割とは?『現場で使える!Python深層強化学習入門』から紹介

     AIサービスのみならずロボティクス分野でもその応用が期待されている深層強化学習。AI開発に携わる第一線の著者陣が開発手法について解説した『現場で使える!Python深層強化学習入門』(翔泳社)より、「Chapter1 強化学習の有用性」を抜粋して紹介します。

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    2019/08/16

    オシャレしない約束を全員守れる? 『ど素人でもわかる経済学の本』から限界効用やゲーム理論を解説

     翔泳社では8月9日(金)に経済学の基本的な考え方を学べる『ど素人でもわかる経済学の本』を発売しました。今回は本書から、満足度が減っていく「限界効用」、他人の出方を考えながら選択する「ゲーム理論」、得意なことに特化することが効率的となる「比較優位」について抜粋して紹介します。

  • 2019/08/16

    経営におけるマーケティングの役割は? 『ど素人でもわかる経営学の本』より要点を紹介

     マーケティングを経営ごととして捉える機運が高まる今、経営者や管理職の立場でマーケティングを学ぶだけでなく、マーケターが経営の知識を活かす必要性も問われています。翔泳社が発売した『ど素人でもわかる経営学の本』では、経営学の一領域としてマーケティングの主要な考え方や方法論を解説、今回はそのエッセンスとして「市場分析」「ポーターの5要因分析」「リソース・ベースド・ビュー」「エシカル消費」を紹介します。

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    2019/08/08

    だれもが暮らしやすい社会を実現するための「合理的配慮」とは?

     2019年7月21日の参議院選挙において、重度の障害がある議員二氏が当選しました。これにより、参議院本会議場へのバリアフリー化が進められ、また議員活動中の介護サービスについても、当面は参議院が費用負担することになりました。そこで、「合理的配慮」という言葉もクローズアップされています。この記事では『これならわかる〈スッキリ図解〉障害者差別解消法』(翔泳社)から「合理的配慮」について抜粋して解説します。

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    2019/08/06

    障害者総合支援法に基づいた福祉サービス「重度訪問介護」とは?

     2019年7月21日の参議院選挙において、重度の障害がある議員二氏が当選したことより、「重度訪問介護」という言葉を目にする機会が増えています。「重度訪問介護」とは、重度の障害によって常に介護が必要であっても、自宅で地域で生活できるよう支援してくれるサービスのことで、障害者総合支援法に基づいた障害福祉サービスのひとつです。『これならわかる〈スッキリ図解〉障害者総合支援法 第2版』(翔泳社)では「重度訪問介護」について具体的に解説、今回本書から抜粋して紹介します。

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